林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○林国務大臣 ただいまは法案を可決いただきありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 今回の米政策の見直しでありますが、まず水田活用の直接支払交付金、これを充実しまして、今委員がおっしゃっていただいたように、数量払いの導入など、飼料用米等のインセンティブを高めると。それから、産地交付金を充実して、地域地域によっていろいろ創意工夫を生かせるように産地づくりをしていただけると。さらには、これもお触れいただきましたが、きめ細かい需給、価格の情報、それから実際に販売がどれぐらい進捗しているか、また在庫がど…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 今お話があったように、直接支払交付金、これはいわゆる諸外国との生産条件の格差が、米は麦、大豆と違って十分な国境措置があるためにそういう格差から生じる不利がないということと、それから、全ての販売農家に交付するということで農地の流動化のペース、これが遅れていると、こういう面があったこと、こういうことを踏まえまして、今お話があったように、二十六年産米から半減、二十九年産までの時限措置ということで三十年産から廃止にしたと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) この規制改革会議のワーキンググループは、五月十四日に意見を取りまとめられたということでありますが、農業委員会は、やはり農地に関する市町村の独立行政委員会でございます。したがって、担い手、農地の利用、集積、集約化をすること、それから新規参入の促進をすること、耕作放棄地の発生防止、解消をすること、こういうことを積極的に進めていくというのが非常に大事だと、こういうふうに思っております。 今回の規制改革会議の改革の案も、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 農林水産省におきましては、現在、食料・農業・農村基本計画、この見直し作業を進めておりまして、来年の三月ぐらいにこの新たな基本計画を策定する予定であります。多面的機能発揮促進法案に基づく基本指針、これは、来年の四月の法の施行を予定をしておりますので、これを待って策定をするものであるために、この新たな食料・農業・農村基本計画の見直しの議論を踏まえてこの基本指針の策定ということになると、こういうふうに考えております。 …
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御質問だと、こういうふうに思っております。 やっぱりイメージを持っていただいて、先ほどどなたかがおっしゃったように、古賀先生だったかな、主食用の米を作っているプライドというのがちょっとあったと思いますが、やはり餌米を作るときに畜産に役立っているということをやっぱり認識をしてもらうという意味で非常にそういうことは大事だと思っておりまして、私も時々行きますが、平田牧場ですね、米を使った豚の方がいい豚ができる…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 政府提出法案の担い手経営安定法の改正案に対しまして、衆議院におきまして、収入変動に対する総合的な施策の検討を求める修正が行われたところでございます。 農林水産省としても、平成二十六年度の当初予算、これに収入保険の調査費を計上しております。これでもって収入保険の導入に向けた検討を進めておるところでございまして、衆議院農林水産委員会において全会一致でこの修正案が可決されたということは今後の収入保険の導入の検討を円滑に…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) これは再々御答弁を申し上げてきたところでございますが、所得補償をやってきた、名前だけは経営安定対策ということで一年現場の混乱を招かないために継続させていただきましたが、その間検討を重ねまして新しいこの制度にしたわけでございます。 したがって、選挙での公約等も踏まえた検討ということでこれに変えてやるということでございますので、委員が変わり得ると言うのがどういう定義かにもよるわけでございますが、より安定的に効率的にや…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 大変本質的な御質問だと、こういうふうに思いますし、実は衆議院の委員会でも、そこの部分について、衆議院の場合は野党案の提出者からもいろいろ御答弁もあって議論は深まったと、こういうふうに思っておりますが、よく野党案提出者がおっしゃっていたのは、静かな構造改革と、こういうふうにおっしゃっておられまして、確かにそういう部分が、私もお聞きをしておりまして、おっしゃるようなことがあるのかもしれないなと思いながらも聞いておりま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 農業政策につきましては、これは前大臣にお話しするのも釈迦に説法だと思いますけれども、その時々の政策課題に応じて様々な施策を講じてきたところでございまして、先ほど申し上げたように従事者の高齢化や耕作放棄地の拡大、こういう課題が顕在化してきておるわけでございますので、EPA、TPP等々にかかわらず、構造改革を加速させるということが農業の活性化にとっては非常に大事だと、こういうふうに考えております。 こういう意味から、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 我が国の農業、農村、これは、再々申し上げておるように、従事者の減少、高齢化、耕作放棄地の増大という課題が山積する一方で、非常に大きな潜在力を有しておると。例えば、持続性に優れた生産装置である水田、それから無形文化遺産にもなりました和食、それから美しい農山漁村の風景と、こういうものをしっかりと生かして農業を活性化するということが非常に大事だと思っております。 攻めの農業というのは、この農業、農村の潜在力、これを最大…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 今回の日豪EPAの合意でございますが、牛肉については効果的なセーフガードを確保するなど、今委員が御指摘いただきました基本法の十八条、農産物の輸出入に関する措置について規定をしてあるところでございますが、その趣旨にも沿った内容となっておりまして、我が国の農畜産業の存立及び健全な発展、これを図っていける内容と考えております。 影響ということでございますが、これも何度かここでお答えをしてきたところでございますけれども、…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 以前のことを前大臣ほど詳しく承知していないかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、まずは実質合意をいたしました。これに基づいて正式な調印ということになって、それから、御案内のように、その後、いつ発効するかと。発効したときに、決めた手順に従って関税率とか変わっていくわけでございますが、どの時点でどれぐらいのものと。 特に、今お示しいただいたのは製造業、加工業でございますので、今度はそういう直接的に一次産業に及…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) まず、先ほどの影響試算、昔は出ていたということですけど、多分委員がおっしゃっておられるのは十八年の十二月に出しております、これはTPPでも似たような試算をして全体で出しましたけれども、全て即時撤廃という前提でやればどうなるかというのは出したところでございます。そうなってはいけないという意味も込めて出しておるわけでございまして、そうならないようにということで、先ほど少し触れていただきましたけれども、柔軟性を引き出す…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、攻めの農政ということで、大きな潜在力、農業、農村が有しております、これを引き出していく、そして農業の活性化を図っていくという意味で待ったなしの課題であると思っております。 施策ごとにその目的、対象、内容、こういうものを明確にして、貴重な国民の皆様の税金をお預かりして施策をやるという意味からも、こういうことを明確にして効果的に推進していくということで、産業政策と地域政策、これを車の両輪と…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 委員がおっしゃるように、今まで米が国民の主食として重要な位置付けにあることを踏まえて、食糧法に基づき、大不作などの事態が生じた場合に国民に米を安定供給できるように百万トン程度備蓄をやっておるところでございますが、まさに今おっしゃっていただいたように、棚上げ備蓄ということになっております。 豊作や需要の減少によって米の供給が過剰となった際に国が直接市場に介入して政府買入れを行うこと、これは、食糧法上、政府買入れは備…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) この現行の食料自給率の目標の五〇%でございますが、平成二十年以降、新興国の経済発展によりまして、こういう国で農産物の需要が拡大すると、そういうこと等がございまして穀物の値段が非常に高騰したと。そういう中で、国民の皆さんの食料輸入本当に大丈夫かという不安が高まっていたと、こういう状況が実は背景にございまして、我が国の持てる資源を全て投入したときに初めて可能となる高い目標ということで設定をされたということでございます…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 実は、私も三井物産に在籍しておったときにたばこの葉っぱの輸入をしておりました。農産物でございます。当時、物産のみがタイで、たばこの葉っぱの乾燥工場というのがございます、メーカーさんに出す前の葉っぱを育てる方から買って、これをシュレッダーして原料として輸出すると、こういう形態でございますが、チェンマイでオペレーションをやっておったということで、昔からそういうところは関心が強かったのかもしれませんが。 〔理事山田俊男…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) フォンテラ社の話は報道で承知しておりまして、北海道を訪ねられた、こういうことでございますので、先端的な技術を提携していただいてノウハウを共有して、よってもって北海道の畜酪良くなると、こういうことになればいいなと思って私も見ておりますが、一概に投資をしていただくということが全て百点満点かというと、農地を持たれるというところ等のことも考えていかなければなりませんので、そういうこともいろいろ考えた上で、どういうことが一…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 一般的に予算をずっと使ってきてやってきたと、こういうことでございますが、まさにそれぞれの時代の農政の課題に対応してそれぞれやってきたと、こういうことであります。 この間、委員からは本会議のときに、米政策の見直しのときの総理は岸総理と佐藤総理と安倍総理だったと、こういうお話があったわけでございますが、そういう御縁みたいなものも感じさせていただきながら聞かせていただきましたけれども。 やはりそれぞれの時代に応じた政策…