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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2014/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 ほかの国と競争をして、これに勝ち抜いて海外市場における日本産品のシェアを拡大していくためには、先ほど来御議論がございますように、それぞれの産地の取り組みにとどまらず、やはりジャパン・ブランドとして確立をしていくということが非常に大事だと思っておりまして、昨年八月の輸出戦略にもこの旨を位置づけて、取り組みを進めております。 今般創設する地理的表示制度は、まず明細書に適合すると確認された産品のみがこの地理的表示とGIマークを使…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 キウイフルーツの主要産地である愛媛県等において、今お話のあった病原性の強いキウイフルーツかいよう病の新系統が発生をしておりまして、農林水産省として、今後の防除の徹底と被害園地の復旧が極めて重要と考えております。 このため、この二月に大雪の被害対策でも活用しました、果樹の新品種への改植やこれに伴う未収益期間に対する支援、これを今般の病害に対しても実施することとしておるところでございまして、二十六年度予算額で六十九億円を確保し…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 果樹共済は、御案内のように、果実の減収等を対象とする収穫共済と、それから樹体の損害そのものを対象とする樹体共済がございますが、キウイフルーツについては、平成五年から収穫共済について実施してまいりましたけれども、今までは樹体共済についての御要望がなかったということで、対象としておりませんでした。 今般、キウイフルーツの生産地からの御要望をいただいたところでございますので、この樹体共済について、共済掛金率等の算定に必要なデータ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 被災施設の再建を支援する被災農業者向け経営体育成支援事業等々、これは、御案内のように、今御指摘あったように、二十五年度の予算と平成二十六年度の予算を活用して復旧が速やかに行われるようにやっていこう、こういうことでございます。 したがって、原則は二十六年度末までに行うというのが基本であるわけでございますが、今お話しいただいたように、最大限努力をしていただいても、現下の資材、それから人員の事情、こういうものがあって、年度中に対…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 大変大事な御指摘をいただいたと思っておりますので、今度、法律を通していただいたとして、その後の運用をしっかりと考えてやっていかなきゃいけないと思っております。 先ほどブリー・ド・モーのお話をしましたけれども、私が視察に行ったときにも、チェックをする機関の人も陪席をして、事細かく製造方法についても、こういうことが決まっている、こういうことが決まっているというのを教えていただきました。 今消費者のお話がありましたけれども、消費…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 果樹の経営安定対策は、収益力向上のための対策ということで、消費者のニーズの高い優良品目、品種への改植と、それから未収益期間対策、こういうことを推進しているわけでございます。 御要望として、同一品種の改植ですとか、ミカンやリンゴ以外の品目の補助金単価の定額化、こういうことが挙げられているのは承知をしておるところでございまして、消費者ニーズの高いという意味で、今委員が関連づけて御質問いただきましたけれども、GIになって物語がつ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 おっしゃるように、登録される産品は、品質とか評価が確立しておる、これがやはりなくてはなりませんので、その確立した特性が生産地と結びついているということが地理的表示というゆえんでございます。したがって、特性が確立するに至るまで、やはり一定の時間の経過といいますか、伝統性を具備していることが求められるというふうに思っております。 したがって、登録の基準ですが、やはり申請者が申請するときに予見可能性があるということが望ましいと思…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 今度新しく制度をつくるわけですが、前の制度は残って、選択してもらえるようになる、こういうことであります。まさにそれぞれの地域でブランド戦略というものをどう考えてやっていっていただけるか、これに大きくかかわってくるということでございますので、やはり地域でしっかりと検討していただいて、方向性を出して、その道具の一つとしてこれを活用いただきたいということでございます。 したがって、これに申請する場合に、生産者団体、こうなっており…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 登録の受け付けから、これを採用して、そしてまた、今度は不正使用の監督といいますか監視、いろいろなことをやっていかなきゃいけないということであります。 したがって、特に不正使用等々について、まず、発見した方は誰でも農林水産省に申し出ることができる、こういうふうになっておりまして、農林水産省が事実関係の確認、関係者の立入検査を行う。この部分は、かなり全国的にいろいろなところで出てくる。申請を受け付ける方は、来たものを受け付ける…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 この法案は、地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物、食品であって、品質等の特性が産地と結びついておって、その結びつきを特定できるような名称が付されているというものについて、その名称を知的財産である地理的表示として国に登録することができる、こういう地理的表示保護制度を創設するというものであります。 したがって、個別の案件については、実際に申請を待って、合致するかどうかを審査することになるわけですが、今お話のあった讃岐うど…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 和牛という名称ですが、日本原産の牛の種の総称であるということで、それ自体で産地やブランドというものを示すものとはなかなか言えなくて、特定の地域と結びついた名称を保護するという意味で、本制度にはなじまないということであります。 今お話があったように、産地の名称の中に旧国名、和というのも日本という意味の古い言い方かもしれませんが、そういうものを用いることを排除しておりませんが、南北に国土が広がっておって、我が国全体の気候、土壌…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 地理的表示の保護のあり方については、特別の制度で保護を行うEUと商標制度で保護する米国などで立場が異なっている、こういうことでございます。 それぞれの交渉の詳細については差し控えますが、日・EU・EPA及びTPPの双方の国際交渉を成功させ、双方において我が国の国益の最大化が図られるように、地理的表示の保護においても、我が国の国内のほかの知的財産法制との調整を図りながら、両者のバランスをとりながら対応を行っているというところ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 農は国の基という言葉がありますように、農林水産業は、食料生産にとどまらず、国土や自然環境の保全、集落機能の維持といった多面的機能の発揮を通じまして、国民の暮らしに重要な役割を担っていると考えております。 WTO交渉、それからバイ等のEPA交渉に当たっても、このような役割を担っている我が国の農林水産業の再生産が可能となる条件を確保することが、我が国の国民全体の利益、国益にかなうと考えて、その国益の実現に努めてきたところでござ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 農業にかかわらず、いろいろな分野において、外圧、よく片仮名でガイアツと書くことが多いんですが、これを利用して国内の改革を進めるというようなことを主張される方がいらっしゃるというのは私も存じ上げておりますが、かつてそうであったことが全くなかったかどうかは別にして、今からそういう手法でいいのかなということを私は常に思っております。 交渉は国益をかけて行いますので、守るべきところと攻めるべきところがございます。したがって、相手の…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 今御質問いただいたように、EUは、地理的表示が知的財産として保護されるようになることをずっと求めてきておりまして、日・EU・EPAの中でもそういうことを求めているところであります。言うまでもないことですが、長い伝統に基づいて、先ほど私が申し上げたブリー・ド・モーとかパルマハム、そういうものの輸出がやはり増大しているということがその背景にあるんだろう、こういうふうに思います。 したがって、日・EU・EPAを、我々の方からいえ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 今委員もカマンベールのチーズのお話をされましたが、多分、カマンベールが、フランスのGI、AOCだと思いますけれども、そのようなものをとって、AOCを登録したところ自体がカマンベールのキャンペーンやコマーシャルを打つかといえば、打たないわけであります。 ブランドを保護するというのは、ブランドを保護するに足りるものがそもそもあって、地域ではそれが確立している。当然、その地域では、これはおいしいというか、どういう味かというのはそ…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 先ほどもEUとの関係で少しお話をしましたが、この地理的表示の保護のあり方については、EUのように特別な制度で保護を行うという行き方と、アメリカのように商標制度の中で保護する、こういうふうに立場が異なっているということを先ほど申し上げたとおりでございますが、特に、今、新大陸とおっしゃっていただいたように、アメリカや豪州、新しいということもあって、歴史がそれほど古くないということもあって、GIの手厚い保護には反対をしておられて…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 ほぼ答えもおっしゃっていただきながら御質問いただいたような感じがいたしますが、まさにEUにはPDOとPGIということで、PDOのマークがたしか赤いマークですね。それからPGIが青ということで、色で、私も向こうで百貨店等に見に行ってみましたけれども、区別がすぐつくようになっております。消費者からも、赤の方が全部一貫してやっているということがわかるようになっている、こういうことでございまして、そういう仕組みできちっと、今おっし…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 不正使用を公的に保護するということのために、認知した場合の立入検査を現場で対応する、こういうことにしておりまして、現在、農林水産省の地方出先機関である地方農政局や北海道農政事務所が行う方向で検討しておるところでございます。 委員が今ちょっとおっしゃっていただいたように、余りこれで組織が肥大化するということも、行革の観点からは慎むべきところもあるわけでございます。したがって、具体的な体制について、制度が円滑に執行されるために…

自由民主党農林水産大臣2014/05/21

第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○林国務大臣 農協は、農業者の協同組織でありまして、担い手農業者のニーズに的確に応えて農産物の販売等を適切に行って、資材の共同購入等も通じて、農業者の所得を向上させる、よってもって地域農業を発展させていくということが何よりも重要である、こういうふうに思っております。 したがって、この農協改革の論点としては、農産物販売等に最重点を置いて農協が積極的に取り組むにはどうしたらよいか、それから、それぞれの農協がみずからの創意工夫で経済事業を展開…