P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) このガイドラインの策定のニーズや今委員からもお話のありましたこの新第四十七条の五第一項第三号の政令で定める行為のニーズ、これにつきましても、改正法の成立後、適切に関係者のニーズを把握することができますよう、関係者に対してヒアリングを行うなどの方法を含めて、効果的な方法を検討してまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今般のこの柔軟な権利制限規定につきましては、権利者の市場に大きな影響をもたらさないものを対象として、明確性にも配慮して制度設計をしておるところでございます。そして、この範囲を逸脱するものや目的外使用については、これはもう著作権侵害ということになりますので、民事上の請求やあるいは刑事罰の対象となるわけでございます。 したがって、今般の柔軟な権利制限規定によって直ちに権利侵害が助長されるとは考えておらず、今般の法改正…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) はい。 四月二十日に公表したとおり、愛媛県等が官邸を訪問したとされることについての事前連絡等に関する文書について聞き取りを行う中で、職員が個人的に紙ベースで残していた可能性があると言及した職員がおり、本人の了解を得た上で探した結果、紙ベースのメールについて存在をしたところでございます。 その後、今のお話で、この五月十日の参考人質疑等を踏まえて、内閣官房の指示を受けて、当時文科省から内閣官房に出向していた職員に対し…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 文科省としては、現行規定の制定時から今日に至るまでの複製機器の普及状況等を踏まえますと、現行法上無償で行える行為も含めまして、学校等の授業の過程で行われる著作物の利用は、いずれも権利者に与え得る不利益は軽微とは言い難く、補償の必要性が認められると考えておるところでございます。 一方、現在無償で行えることとなっていた行為を補償金の対象とした場合、これまで長期間にわたって社会に定着していた法規範に変更が加えられるとい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 公立の小学校及び中学校につきましては、学校の運営及び管理に必要な経費は、法令に特別の定めがある場合を除き、学校の設置者が負担をするとともに、児童生徒が個人で用いる学用品等については保護者において負担をされておるところでございます。このような考え方を踏まえまして、著作物の利用に係る補償金の支払に必要な経費についても、各学校の設置者において適切に判断されるべきものと考えます。 今回の法改正案については、補償金の額につ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がございました一連の文書でございますが、いずれも国家戦略特区に関わる文書でございまして、昨年六月に、国家戦略特区における獣医学部新設に係る文書に関する追加調査ということで報告書にまとめたとおりでございます。 また、国家戦略特区における獣医学部の新設については、国家戦略特区を所管する内閣府を中心に段階的にそのプロセスが進められたところでございまして、国家戦略特区の枠組みの中で関係法令に基づいて関係省…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 障害者の情報アクセス機会の確保、この重要性、これ言うまでもないわけでございます。しっかりと、例えば災害の関係の情報ですとか、こういうことになってまいりますと、障害者の生命、身体、財産に直結するものでございますので、特に円滑な情報アクセスの環境、これを整える必要があると、こういうふうに考えておるところでございます。 災害時における情報提供については、一義的には各種メディアにおける自発的な対応が取られることが期待され…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この学校等の授業のための著作物の利用に関する権利制限規定の見直しに当たりまして、本法案では、現行法上無償で行える行為は引き続き無償を維持しつつ、新たに無許可で行えるようになる公衆送信は全て補償金の対象としたところでございます。先ほど来お答えしているとおり、まずは複製機器の普及状況等を踏まえますと、現行法上無償で行える行為を含めて、学校等の授業の過程で行われる著作物の利用は、いずれも権利者に与え得る不利益は軽微とは…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど次長が答弁したとおりでございまして、ここは既にこの有力な候補も団体としてはあるわけでございまして、それは委員も御承知かもしれませんが、そういうところで、団体が皆さん寄ってやるということでございますので、優秀な人材であればOBでも行ってもいいと思いますけれども、なかなかそういう類いの団体にはならないんではないかなと思っておりますので、この間の天下り問題を受けてしっかりと、省内ではコンプライアンスチームもつくっ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 我が国には、地域の風土や生活、他国の文化との交流等を通じて育まれ、守り伝えられてきた多様な文化財が数多く存在をしております。 これらは、我が国の文化的な発展や地域のきずなの維持などにおいてなくてはならない国民の宝ですが、近年、過疎化や少子高齢化などを背景に、文化財の滅失や散逸、担い手不足への対応が喫緊の課題となっております。 その一方で、文化財を町づくりの核に据えてその活用を図ったり、いまだ価値づけのされていない地域の文化…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 平成二十九年の六月に成立した文化芸術基本法に基づきまして、文部科学省では、観光や町づくり、国際交流、福祉、教育、産業等、関係府省庁の文化芸術関連施策も盛り込まれた文化芸術推進基本計画をことし三月に策定したところでございます。 今、委員からお話がありましたように、我が国においても、観光インバウンド、増加しておりますし、文化や文化財の活用が求められております。 また、この文化芸術基本法の成立により文化の対象範囲が広がりまして、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 我が国には、地域の風土や生活、他国の文化との交流等を通じて育まれ、守り伝えられてきた多様な文化財が数多く存在しております。これらは、我が国の文化的な発展や地域のきずなの維持などにおいてなくてはならない国民の宝ですが、近年、過疎化や少子高齢化などを背景に、文化財の滅失や散逸、担い手不足への対応が喫緊の課題となっております。 その一方で、文化財を町づくりの核に据えてその活用を図ったり、いまだ価値づけのされていない地域の文化財を…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 今回の法改正では、文化財の継続的、計画的な保存、活用を図るため、都道府県が大綱、市町村が地域計画を作成できることとしております。 まず、大綱についてですが、都道府県が、域内の市町村を包括する立場から、複数の市町村にまたがる広域的な取組や、また災害発生時の対応、小規模市町村への支援など、あらかじめ当該都道府県における文化財の保存、活用に係る取組の方向性を記載することを考えております。 また、地域計画の方ですが、市町村が、文化…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 文化財の次世代への確実な継承を図っていく上で、個別文化財の保存活用計画の作成は非常に有意義なことであるわけでございます。 これまでも、重要文化財建造物や史跡名勝天然記念物については、予算事業としてその推進を図っているところですが、個人所有の場合が多い美術工芸品など、ある文化財類型については、これまで計画作成を推進していない状況でした。 今回の法改正では、美術工芸品を含む幅広い文化財類型につきまして保存活用計画の作成を制度化…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 今、浮島先生がおっしゃったとおりでございまして、平成二十九年六月に成立した文化芸術基本法におきまして、今後の文化芸術に関する施策の推進に当たっては、児童生徒等に対する文化芸術に関する教育の重要性に鑑み、学校や地域等における活動の連携や、観光、町づくり、国際交流、福祉、教育、産業等の関連分野との有機的な連携、これが求められておるところでございます。 具体的な取組の一例として、和歌山県立博物館が文化財の寄託を受けて、地元の工業…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 二〇一九年に開催される国際博物館会議、ICOM京都大会は、世界各国から三千人規模の博物館関係者が一堂に会する世界大会で、我が国で初めて開催されるものでございます。 京都大会では、今、先生から御紹介いただいた和歌山県のような取組など、我が国の博物館の取組やプレゼンスを大いにアピールしたいと思っておりますし、世界各地の博物館関係者が我が国の文化や伝統に触れるまたとない機会ともなり得るものと考えております。 このため、文科省とし…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 文化庁予算につきましては、これまで着実にふえてきておりまして、平成三十年度予算においては過去最高の総額千七十七億円を確保したところでございます。また、このうち、文化財を次世代に確実に継承するため、適切な保存修理や、防災、防犯対策等を支援するための経費について、対前年度比十億円増の三百七十六億円を計上するなど、文化財の保存のための取組の充実を図っているところでございます。 とりわけ、保存が十分でない文化財はそもそも活用するこ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 これは、負傷退場したということでございますから、重大事故につながる非常に危険な行為であったというふうに認識をしておるところでございます。 今の現状等々については、先ほどスポーツ庁から御答弁差し上げたとおりでございますが、やはり、暴力等に対する相談対応体制の構築をやってまいりました。また、指導者の意識向上、こういうことも掲げてきております。 今回の事態については、個別の競技や大学に限った課題ということではなくて、やはり大学ス…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 今回の法改正によりまして、市町村による文化財保存活用地域計画や個別の文化財の保存活用計画を通じた総合的、計画的な取組の推進、それから所有者、地方公共団体などの関係者間の保存、活用に係る役割分担の明確化、そしてさらに、市町村への協議会の設置や市町村による文化財保存活用支援団体の指定を通じた文化財継承の担い手の確保や行政と民間の連携促進、こういったことが図られることとなります。 また、今回法定化する計画について国が認定した場合…