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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、いろいろな御意見が検討する間でもあったところでございますので、やはりしっかりと保存と活用が車の両輪で、文化財保護法に目的として記載されておりますように法案もつくったつもりでございますし、この法案が通った暁での運用もそういうことを基本にしっかりとやってまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 六日に行われた関西学院大学と日本大学とのアメリカンフットボール定期戦において、関西学院大学の選手が相手守備選手からのタックルを受け負傷退場した件については、重大事故につながる非常に危険な行為であったと認識しております。 現在、日本大学が所属している関東学生アメリカンフットボール連盟が規律委員会を設置いたしまして調査を行っていると聞いております。この調査の報告を受けまして、このような事態が二度と起こらないよう、文部科学省とし…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 文化財保護法は、その目的を、「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献すること」と規定しておりまして、保存と活用は文化財保護の重要な柱だと捉えております。 保存が十分でない文化財はそもそも活用することが困難でございまして、また、文化財の後世への継承には、文化財の活用を通じてその大切さを多くの人々に理解いただくことが不可欠であるなど、文化財の保存と活用の関係は単純な二…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 文化財を適切に保存、活用し、次世代へ確実に継承していくためには、今先生がおっしゃったように、文化財に関する専門的人材の確保が不可欠でございます。 このため、国においては、これまでも地方公共団体の職員や学芸員等の専門性向上のためのさまざまな研修を実施してきておりますが、これらを更に充実させるほか、新たに平成三十年度からは、法改正と合わせた地方財政措置の充実、これは保存活用計画に基づいて、専門的知見を持つ外部人材の活用等のソフ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196衆議院 文部科学委員会 第11号

○林国務大臣 我が国には、地域の風土、生活、他国の文化との交流等を通じて育まれて、守り伝えられてきた多様な文化財がたくさんあるわけでございます。これらは、我が国の文化的な発展や地域のきずなの維持などにおいてなくてはならない国民の宝ですが、近年、やはりどうしても過疎化や少子高齢化、こういったことを背景に、文化財の滅失、散逸、さらには担い手不足への対応、こういうのが喫緊の課題となっております。 その一方で、文化財を町づくりの核に据えてその活…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196参議院 本会議 第19号

○国務大臣(林芳正君) 矢田議員から二問御質問いただきました。 最初に、東京二十三区における大学の定員抑制と大学の自治等との関係についてお尋ねがありました。 学問の自由は、憲法により広く全ての国民に保障されたものであり、特に、大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行われることを保障したものであると承知をしております。また、大学の自治は、憲法により保障された学問の自由の精神に由来するものであり、教育研究に関する大学の自主性を…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196参議院 本会議 第19号

○国務大臣(林芳正君) 宮沢議員から、二つ御質問いただきました。 最初に、地域に貢献する人材の育成についてお尋ねがありました。 家庭の経済事情に左右されることなく、希望する質の高い教育を受けられることは大変重要でございまして、これまでも給付型奨学金の創設を始めとする奨学金制度の充実や大学等における授業料減免の拡充によりまして高等教育の負担軽減に努めてまいりました。 さらに、昨年十二月に閣議決定されました新しい経済政策パッケージにおいては…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196参議院 本会議 第19号

○国務大臣(林芳正君) 田村議員から二問御質問を頂戴いたしました。 国立大学運営費交付金の削減と競争的研究費の拡充による研究教育環境の影響についてお尋ねがございました。 国立大学法人への国費による支援は、教育研究の基盤的経費である運営費交付金と教育研究活動の革新や高度化、拠点化などを図る競争的資金等により行ってきたところでございます。 平成三十年度予算では、国立大学法人運営費交付金等について対前年度同額の一兆九百七十一億円を計上するとと…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196参議院 本会議 第19号

○国務大臣(林芳正君) 高木議員から、東京二十三区内の学生の収容定員を増加させない措置についてお尋ねがございました。 今後、十八歳人口が大幅に減少すると見込まれる中で、今後も東京二十三区の定員増が進み続けますと、東京一極集中がますます加速をし、東京の大学の収容力は拡大する一方で地方大学の中には経営悪化による撤退等が生じ、地域間で高等教育の就学機会の格差が拡大しかねない、こういったことを踏まえ、昨年六月のまち・ひと・しごと創生基本方針二〇…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/16

196参議院 本会議 第19号

○国務大臣(林芳正君) 川田議員から二つ御質問がございました。 最初に、木造の中高層建築を担える設計、建築分野の専門人材の育成についてお尋ねがありました。 建築の分野において木造設計など木造建築についての知見を有する人材の育成は重要であり、様々な大学において積極的に教育が行われているところでございます。 例えば、ものづくり大学の木造建築コースにおいては、古くから現代にまで脈々と受け継がれている木造建築の技術を学ぶことができるとともに、木…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/15

196衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(林芳正君) 文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 近年、少子高齢化やグローバル化の進展など、社会の状況が著しく変化する中で、観光やまちづくり、国際交流等の幅広い関連分野との連携を視野に入れた総合的な文化政策の展開がより一層求められております。 こうした中、昨年六月に成立した文化芸術基本法においては、文化政策と関連分野における施策との有機的な連携を図るための規定等が盛り込まれるとともに、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/15

196衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(林芳正君) 櫻井議員から、十の質問がありました。 最初に、安倍内閣の道徳性についてお尋ねがありました。 特別の教科、道徳における児童生徒の評価につきましては、子供たちが授業において学んだことなどに基づき、一人一人の成長の様子を文章により評価するものであり、安倍内閣の道徳性等、学校外の者の道徳性を評価するためのものではないため、お尋ねの評価については控えさせていただきます。 次に、安倍内閣の多くのうそが子供たちの育ちに与える悪…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/15

196衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(林芳正君) 源馬謙太郎議員から、四点御質問がありました。 最初に、文部科学省及び文化庁の任務において、文化に関する施策の総合的な推進を位置づけることについて、その効果等のお尋ねがありました。 平成二十九年六月に成立した文化芸術基本法において、今後の文化芸術に関する施策の推進に当たっては、観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業等の関連分野との有機的な連携が求められる等、新たな展開が求められております。 このため、本法案に…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/15

196衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○林国務大臣 今、政府参考人からも答弁をいたしましたとおり、私立大学等経常費補助金における平成三十一年度からの定員管理の取扱いについては、二十七年の七月、今説明があったように、通知に基づきまして、平成三十年度、今年度までの定員管理の状況、それから各私立大学等における実態も踏まえて、適切な措置を講じてまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/15

196衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○林国務大臣 いろいろな声が届いているというのは局長が答弁したとおりでございますし、今申し上げましたように、平成三十年度までの定員管理の状況、どういう数になっているかということや、それから各私立大学等における実態、どういうことが実際起きているかということも踏まえて、しっかりと適切に措置を講じてまいりたいと思います。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/15

196衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○林国務大臣 文科省の方でございますが、文科省において把握している限りでは、京都産業大学から事前の相談がありましたのは平成二十七年十二月である、こういうふうに承知をしております。 それ以前の事前の相談に関しては確認ができておりませんが、京都産業大学のホームページにおきまして、平成十六年、二〇〇四年ですが、獣医学部の設置を構想し、文部科学省に対して継続的に設置を求めてきたという記述がございますので、そのころから文部科学省に対して相談があっ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/14

196衆議院 予算委員会 第25号

○林国務大臣 五月十日の参考人質疑等を踏まえ、内閣官房の指示を受けて、当時文部科学省から内閣官房に出向していた職員に確認を行いました。 その結果、平成二十七年四月二日とされる面会につきまして、明確な記憶がないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば、同席していたのではないかと思うとの回答だったというふうに聞いております。 文部科学省としては、四月二日とされる面会の官邸側からの事前連絡の有無等について、関係者からの聞き取りと文書の存否の確認…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 五月十日の参考人質疑等踏まえまして、内閣官房の指示を受けて、当時、文部科学省から内閣官房に出向していた職員に確認を行いました。 その結果、平成二十七年四月二日とされる面会につきまして、明確な記憶がないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば同席していたのではないかと思うとの回答だったと聞いております。また、お尋ねのメモの存否については、面会の内容に関するメモ等は作っていないと思うし、残ってもいないとの回答だったとい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 現在、御指摘の告示におきまして、獣医師の養成に係る学部等の新増設、抑制しているところですが、これは、獣医療行政を所管する農林水産省における人材需要の見解を踏まえた上で、昭和五十九年以降、抑制方針を取っているものでございます。 獣医学の分野では、人材供給の規模は国家試験の合格者数によることになりますが、獣医学部を修了することによりこの受験資格が付与されるということになっておりまして、国家試験の受験者の質が当該分野で…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 学校教育法の四条で、大学や学部の設置等につきましては文部科学大臣の認可を受けなければならないと、こういうふうになっております。この規定により与えられた権限に基づきまして、文部科学大臣は、大学として必要な要件を満たしているかとか、国全体の大学の配置等の妥当な状態が確保できるかどうか等の観点から、設置の適否の判断をすることになるわけでございます。 したがって、今お話のありましたこの告示の第四十五号は、学校教育法四条に…