林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 文化財保護法は、その目的を「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献すること」と規定しておりまして、まさに保存と活用は、先生おっしゃるように、文化財保護の重要な柱と我々も捉えておるところでございます。 文科省としては、文化財を次世代に確実に継承していくため、今回の法改正を機に、改めて文化財の保存、活用の両面から適切に取り組んでまいりたい、こういうふうに考えております…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 我が国には全国各地にさまざまな文化財があるわけですが、社会状況の変化に伴って、その滅失、散逸等が進んでいる地域がある一方で、今先生からもお話がありましたように、文化財を町づくりの核に据えまして活用を図ったり、また、地域の知られざる文化財の潜在的価値を掘り起こしたりすることによって地域活性化を進めたい、こういうニーズも多く見られるところでございます。 今回制度化する地域計画の策定に当たっては、市町村において、未指定のものを含…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 この六日に行われました関西学院大学と日本大学とのアメリカンフットボール定期戦において、関西学院大学の選手が相手守備選手からのタックルを受け負傷退場した件については、今お話しいただきましたように、重大事故につながる非常に危険な行為だったと認識しております。 現在、日本大学が所属をしている関東学生アメリカンフットボール連盟が規律委員会を設置し、調査を行っているというふうに聞いております。この調査の報告を受けて、このような事態が…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 御指摘のとおり、都道府県が作成する文化財保存活用大綱の記載事項や留意事項等については、今後、法案が成立した後、国会における御審議の中で御指摘いただいた点等も踏まえて文化審議会において検討いただきまして、法律の施行までに国としての指針を作成し、各都道府県等に示していきたいと考えております。 都道府県におかれては、この指針で示された事項に留意しつつ、大綱の作成を行うということになるわけでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 御指摘のとおり、大綱に記載する事項は、今後国が作成する指針において具体例を示すことを考えておりまして、例えば、域内の文化財の保存、活用に関する取組の方針や必要な措置、それから、これは大綱でございますので、複数の市町村にまたがる広域的な取組、災害発生時の対応、小規模市町村への支援の方針、こういったことなどについて盛り込むことが考えられるところだと思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 今回の改正法案の内容について答申を出した文化審議会では、検討の過程で広く一般の意見を聞くため、昨年の九月に、中間まとめを取りまとめた段階でパブリックコメントを行っております。 その中では、次世代へ継承するための車の両輪として保存と活用を考えていくべきといった御意見がある一方で、観光での活用に対する保存上の懸念や首長部局への事務の移管への慎重な御意見等も寄せられたところでございます。 こうした御意見も踏まえて、昨年十二月の文…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 文化庁では、今回の法改正に先立って、地方公共団体に対して調査を行いまして、文化財保護に携わる職員の配置状況について把握をしたところでございます。 この調査結果によりますと、都道府県には約四十五人、指定都市には約二十六人、一般市には約七人、町村には約二人となっておりますが、全体的に言える傾向としては、記念物や埋蔵文化財の専門家が多い一方、やはり無形文化財の方の専門家が少ない、こういう状況があるわけでございます。 文化財の適切…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 キュレーター、専門家というような方がやはりしっかりおられて、保護そして活用両面でしっかりと現場で活躍をしてもらう、こういうことが大事だ、こういうふうに思っておりますので、先ほど申し上げた専門家を育成する中で、そういう観点をしっかりと頭に入れてやってまいりたいというふうに思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 まず、協議会についてですが、市町村の教育委員会は、地域計画の作成、変更や計画実施に係る協議や連絡調整を行うための協議会を組織できるということにしておりますが、これは、関係者間で文化財に係る各種の課題を共有する、また、その共有された課題を踏まえて、文化財の保存、活用の総合的な推進をする、これに向けた合意形成を促進する、こういうこと等を図るものでございます。 協議会の構成員である市町村や都道府県、また文化財の所有者等は、この文…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 文化財保護に求められる専門的、技術的判断の確保や開発行為との均衡、これを担保するために、首長部局において事務を所管する場合には、地方文化財保護審議会の必置を制度化するとともに、専門的知見を持つ職員の配置の促進や、情報公開など文化財行政に係る透明性の向上など、各地方公共団体に対して適切な対応を求めていきたいと考えております。 また、今回の改正案では、仮に首長部局に移管する場合は、地域計画等による計画行政の導入や地域の関係者が…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 市町村に対しては、国として、地域計画の作成に係る経費への補助や文化財調査官の派遣等による技術的な助言などの支援を行っていくこととするほか、都道府県においても、大綱の中で小規模市町村への対応を明示したり、協議会への参加を通じて当該市町村への助言を行ったりするなど、積極的な支援が行えることが期待をされるところでございます。 こうした支援が適切に行われるように、法案が成立した際には国が策定する指針においてその旨を明示いたしまして…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 美術工芸品であります文化財につきまして、相続税の負担を理由に貴重な美術工芸品の散失、流出が懸念をされていることを踏まえまして、今回の改正により、個人所有者の負担軽減を図るとともに、美術品の計画的な保存とともに展示などの活用を促進する必要があると考えております。 このため、今回の改正によりまして、保存活用計画を作成して国の認定を受け、かつ、美術館等への寄託公開を継続的に行う美術工芸品について、課税価格の八割に対応する相続税の…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 今、金子先生から御紹介いただきましたように、文化財保護法では、その目的を、「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献すること」、こう規定しておりまして、昨年の十二月の文化審議会答申においても、文化財の保存に悪影響を及ぼす活用はあってはならない、そういうふうにされておるところでございます。 今回の改正案は、以上のような考え方や答申を踏まえまして、個々の文化財に係る現行…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 たしか、今のお話は報道でちょっと聞いた記憶がございますが、ちょっとどういう、その前後の文脈とか必ずしも定かではありませんが、やはり学芸員、キュレーターという方が、先ほどの御質問にもあったようにしっかりおられて、そして、そういう方が詳しくいろいろなことを把握して、保存と活用の、今、先生からもお話がありましたように、しっかりとした両輪としてやっていくということが大事なことではないかというふうに考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 歴史まちづくり法に基づく歴史的風致維持向上計画は、有形無形の文化財のある地域におきまして、市街地の良好な環境を維持向上させる事業計画でございまして、主務大臣の認定を受けますと、文化財の周辺環境の整備が、歴史まちづくり法に基づく特例措置、都道府県の都市公園の管理を認定市町村が行うことができる特例等でございますが、こうした特例措置や交付金による支援などによって進めることが可能となる、こういう仕組みでございます。 一方、今回法定…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 御指摘のとおり、災害発生時の対応や文化財の防災対策につきましては、平時から事前の備えが大変大事でございまして、今回の地域計画に記載する事項の主眼の一つであると考えております。 市町村は、今回制度化する文化財保存活用地域計画の作成を通じまして、未指定を含む地域全体の文化財の調査を行うことになりますが、このことによって、平常時から未指定を含めた地域の文化財の所在や現状について的確に把握して整理しておくということが可能になりまし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 文化財保護は、我が国の貴重な文化的所産を将来に向かって確実に保存するとともに、これを我が国及び世界の文化的向上、発展のために適切に活用することでございまして、このような文化財保護の取組は、国や地方公共団体を始め関係者の密接な連携協力のもとで進められる必要があると考えております。 このため、文化財保護法では、その目的として、「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献す…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 文化財行政においては、都道府県は、都道府県としての文化財の指定等を行い、その保存、活用のための取組をみずから進めているほか、市町村に対し、広域的な観点から、当該市町村の実情に応じて指導、助言、援助を行っております。 このような都道府県の持つ重要な役割を踏まえまして、都道府県においては、域内の市町村を包括指導する立場から、文化財の保存、活用に係る総合的な施策の大綱を策定できることとするものでございまして、域内の文化財の総合的…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 今おっしゃられました平成二十八年の三月三十日に策定されました明日の日本を支える観光ビジョンにおきましては、文化財の観光資源としての開花がうたわれ、また、平成二十九年十二月二十七日に策定されました文化経済戦略等においては、文化財保護制度の見直しなどについて言及されておるところでございます。 今回の法改正によりまして、保存と活用の両面から文化財の確実な継承を図ることによって、結果として、観光振興や地域振興に寄与するということに…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○林国務大臣 地方における文化財保護の所管につきましては、今御紹介いただきましたように、平成二十五年の文化審議会の検討におきまして、どのような部署が所管するとしても、文化財保護に求められる専門的、技術的判断の確保等の留意事項、いわゆる四つの要請に対応できるような仕組みが必要であるとされたところでございます。 一方で、近年の地方公共団体における、景観、町づくりや観光など、他の行政との一体的な施策推進の必要性や地方公共団体からの要望等を踏ま…