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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、学校における働き方改革に向けまして、教師以外の人材の活用の促進、これが必要であると思っております。 このため、平成三十年度予算において、適切な練習時間や休養日の設定など、中学校における部活動の適正化を進めている自治体を対象にしまして、部活動指導員の配置を支援するための補助事業に係る経費として五億円を計上しておるところでございます。これは四千五百人相当ということでございます。 本事業では、今、委…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 午前中も広島の例がございましたが、やはり最近、各地域の小中学校で必要な教員を確保するのに苦労している事例が多いということについて承知をしておりまして、また、広島の例のように、授業等の実施にも支障を来すような状況であれば、懸念すべき事態であると認識をしております。このことについては、各都道府県教育委員会や政令都市教育委員会から状況を伺うなどして、実態の把握に努めているところでございます。 そうした都道府県教育委員会等から伺っ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 都道府県、指定都市、県庁所在地である市の計九十八自治体のうち三十一自治体が今年度以降に実施又は実施予定であると報道されたことについては、承知をいたしております。 御紹介いただいた読売新聞自体は、三割に上ることがという書き方をしておるようでございますが、文科省においては、この三十一自治体全ての取組を網羅的に把握しているわけではありませんけれども、平成二十九年度補正予算及び三十年度予算において、SNS等を活用した相談体制の構築…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 原発事故等によって福島県から避難をされておられる児童生徒へのいじめの中には、ひどいあれですが、福島に帰れとか放射能がうつる、こんな発言を言われたというものもありまして、やはりその背景には、周囲の大人も含めて避難を続ける方々のつらい思いに関する理解不足、それから放射線そのものに関する理解不足が存在すると考えております。 昨年四月に、被災児童生徒へのいじめの防止について、児童生徒、保護者、地域住民及び教育委員会の職員、学校の教…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 今、委員からもお話がありましたように、この御要望、昨年の十月二日の緊急提言でございまして、勤務時間を意識した働き方を進めるため、教職員の勤務時間を正確かつ確実に把握、分析する、実効性のあるものに改善するとともに、開示をしてくださいと。 この前提として、やはり今どういうことが現場で起きているのかということをしっかりと我々が把握するということが大事であろうというふうに思っております。 もとより、すぐ調査、調査、調査といいますと…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 今の横浜の例は大変驚きでございますが、働き方改革のそもそものきっかけに実態調査をいたしております。そこでも、今、委員からお話がありましたように、かなり、小学校でも中学校でも過労死ラインすれすれのところが平均ということで出ておりますので、先ほど来申し上げておりますように、いろいろな仕組み、それから予算の確保等々をもって働き方改革を進めていかないと、先生御自身が疲れ果てて大変残念なことになったり、また、結局、お疲れになっている…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 今やりとりをしていただきましたように、ゆとり教育といわゆる言われているもの、この理念そのものが悪かったということではなくて、それを実現するための手だてに課題があったということであろうというふうに我々も認識をしているわけでございます。 まさに、AIとかロボット、そういうものが普及をどんどん加速度的にしているということになれば、新しい意味での生きる力、機械にできること、知識詰め込みということ、基礎的な知識はなければいけないと思…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、給特法の規定によりまして、教師を正規の勤務時間を超えて勤務させる場合は、いわゆる超勤四項目に従事する場合であって、臨時又は緊急のやむを得ない必要があるときに限られておるわけでございます。 したがって、超勤四項目に該当しない業務については時間外勤務を命じることはできないわけでございますが、正規の勤務時間を超えて、自主的、自発的な判断により勤務を行っている場合がある、そういうふうに理解しており…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 給特法によりまして、教師には、時間外勤務手当を支給しないかわりに、勤務時間の内外を問わず包括的に評価した処遇として教職調整額、これを払うことになっております。 先ほど申し上げたように、超勤四項目に該当しない業務については教師に対して時間外勤務を命ずることはできないということでございますが、自主的、自発的な判断によって勤務を行っている場合があるので、昨年四月に公表した教員勤務実態調査の速報値のようなことが出ているということで…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 この給特法のあり方も含む教職員の勤務時間等に関する制度のあり方については、先ほど申し上げましたように、現在、中央教育審議会で御審議をいただいておりまして、この審議の中での具体的な見直しの方向性、それから検討スケジュールはまだ決まっておらないところでございますけれども、これまでの議論を踏まえつつ慎重に検討してまいりたいと考えております。 一方、勤務時間についてですが、現在国会で御審議いただいております働き方改革を推進するため…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 このたび政府から提出いたしました文部科学省設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、少子高齢化やグローバル化の進展など、社会の状況が著しく変化する中で、観光や町づくり、国際交流等の幅広い関連分野との連携を視野に入れた総合的な文化政策の展開がより一層求められております。 こうした中、昨年六月に成立した文化芸術基本法においては、文化政策と関連分野における施策との有機的な連携を…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この学校等の教育機関、現在においても教育の公益性と、こういう観点で三十五条に基づいて権利者の許諾なく著作物の利用が認められているということですから、やはり著作権法について十分な理解を持った上でこの著作物の利用が行われるということが大事であると思っております。 文化審議会の検討の中でも、権利者団体からは、教育機関において権利制限の対象範囲が広く運用、解釈されていることなど、現行法の運用をめぐる問題の指摘がなされてお…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 本法律案では、デジタル化、ネットワーク化の進展に対応するべく、著作物等の公正な利用を図るとともに、著作権等の適切な保護に資するため必要な改正を行っております。 まず、IoT、ビッグデータ、人工知能等の情報通信技術の進展により生じる新たな著作物の利用ニーズにも柔軟に対応するために、著作物を含む大量の情報の利用等の円滑化に資する権利制限規定、それから、教育の情報化の推進を図るための授業の過程におけます著作物等のインタ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) なかなか深遠な問題を提起されたと思っておりますが、音楽教室の話は既に訴訟をやっておりますので、これは当事者間で訴訟、私人間の争いですから、解決の道を探ることが望ましいと、こういうふうに申し上げておきたいと思いますが。いわゆる公私ですね、公と私、それから官民という考え方がありますが、これ必ずしも一致をしないだろうと。民であっても公を担う部分というのはあってもいいんではないかと。 例えば、NPOは官ではありませんが、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) おっしゃるように、著作権というのは私人の権利ですから、著作権が及ぶ場合にどうやって徴収するかとか幾らにするかとかというのは基本的には著作権者が定めるということでございます。 したがって、団体に任せている場合は団体が利用者の言うことを聞きながらやるということですが、少し前に読んだ本の話ですけれども、クリエイティブ・コモンズという考え方がございまして、まさに先生がおっしゃるように、僕のはもういいよ、どんどん使ってもら…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この法律案でございますが、デジタル化、ネットワーク化の進展に対応しまして、文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もって文化の発展に寄与することと、今委員からお話のありました著作権法の第一条、この目的を達成するべく著作物等の公正な利用を図るとともに著作権等の適切な保護に資するため必要な改正を行うというものでございますので、著作権法の目的から逸脱すると、こういったものではないわけでございます…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 知財教育、これ国民一人一人が著作権の大事さ、これをしっかりと分かっていただくようになるために、やはり知識の普及啓発が必要だということでございます。 また、今お話のありました障害者の読書活動、これ障害のある方々がやはり豊かな読書活動を行うことができるようにするために、図書館における障害者の読書環境を整備をしっかりしていくということが大事なことでございますので、今まさに…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 委員御指摘のとおり、著作権法は著作者に対して著作物の利用に関する排他的な権利を付与しておりますので、著作物を利用するためには著作権者の許諾を得なければならないのが原則でございます。 今般の改正は、例外として権利者の許諾なく著作物の利用を行うことができる場面を定めた権利制限規定の範囲を広げるものですが、著作物を利用するためには原則として著作権者の許諾を得なければならないという著作権法の考え方を変更するものではござい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今般の柔軟な権利制限規定の整備に当たりましては、権利者に及び得る不利益の度合い等に応じて行為類型の分類を行った上で、そのうち、まず第一層、通常権利者の利益を害さない行為類型、それから第二層、権利者に与える不利益が軽微な行為類型、それぞれにつきまして法の適用範囲の明確性と柔軟性のバランスに適切に配慮する形で制度設計を行うことといたしました。 文部科学省としては、今回の改正案で新たに整備しようとする規定は、著作物の公…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この抽象度、柔軟性の高い規定を導入する場合は、法解釈の余地が大きくなるために、権利制限の対象となるか否かに関する予測可能性が低くなることが考えられるわけでございます。この問題の解決方法の一つとしてガイドラインの策定が有効な場面もあると考えられるところであり、その点、文化審議会著作権分科会でも指摘をされているところでございます。 一方で、今委員からの御指摘もあったように、ガイドラインは、法の画一的な運用を促し、法の…