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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 要望書にございます名古屋城の天守閣復元に関する現状変更申請につきましては、現段階でまだ名古屋市において検討中でございまして、具体的な相談をまだ受けておりませんので、その可否についてお答えすることは控えさせていただきたいと思います。 なお、名古屋城の天守閣につきまして、五月の九日、名古屋市の有識者会議において、史実に忠実に復元するため、エレベーターを設置せず新技術の開発などを通じてバリアフリーに最善の努力をすると、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 余り御期待に沿えないかもしれませんが、史跡等の整備に当たっては史跡等が有する価値を適切に保存して次世代に確実に伝える、これが不可欠であろうかと考えております。バリアフリー化による高齢者や障害者などの自立した社会生活等の確保や、耐震化による安全、安心の確保、バリアフリーとか耐震化といった、そういったほかの諸価値との調整が必要になる場合もあると考えております。 高齢者、障害者などの移動上、施設の利用上の利便性、安全性…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと突然のお尋ねでございましたので……。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 麻生財務大臣の一連の発言、網羅的かどうかは分かりませんが、報道では承知をしておりますが、この発言の前後の文脈とか、どういう御質問に対してだったのかということがなかなか詳細に把握できておりませんので、なかなかコメントすることは難しいかなと思っておりますが、しかし、セクシュアルハラスメントの防止を図るということは重要でございますので、研修の実施とか相談体制の整備などを通じて、やはり職員の意識啓発、またこういうことが起…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 昨日、被害届を出された後の会見ですか、されておられたのをニュースで拝見をいたしました。本当に、切ないというかやるせないというか、そういう気持ちがにじみ出ておられるようなお父様の会見でございました。 なぜこういうことまでなってしまったのかという思いを持ちながら私も見させていただきましたが、やはりこのタックル自体、看過できない非常に危険な行為であったという認識、これはもう当初からずっと申し上げておるところでございます…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) この内田監督が十九日に取材に応じたわけですが、そのときに、御指摘が今あったような、監督自身が指示をしたのかどうかについて、日本大学から二十四日を目途に関西学院大学に対して文書で回答をすると、こういうふうに内田監督が述べていると承知をしております。 非常に時間が掛かっているという印象は拭い切れないわけでございますが、今日二十二日ですから、二十四日ということであれば、そこでしっかりとした説明がなされるのかどうかと。さ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今委員がおっしゃったように、監督と、それから被害者の方の方と、それから日本大学の方の選手の会見と、三つがすっとこう一つの事実関係で貫かれないと、こういうことだろうというふうに、今の段階では、思っておるわけでございます。 そういう中で、監督が辞意を表明しておるということですが、一方で、常務理事をされておられて、常務理事についての進退は明らかにしていないというところもあるわけでございます。ですから、やはり事実をしっか…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 法律が成立させていただいた暁には、いろんな御議論を国会で賜りましたので、やはりしっかりとこの所期の目的が達成されるべく運用していかなければなりませんが、万が一そういう御指摘のあったようなことが起こりそうになったときには、なるべくそういう弊害が起こらないようにしっかりと運用に努めていきたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今回、愛媛県から参議院予算委員会に提出された文書に関しまして、愛媛県提出の文書に記載のある、平成二十七年四月前後の柳瀬総理秘書官と加計学園等関係者の面会につきましては、これまで、内閣官房からの指示により、文部科学省において当時文科省から内閣官房に出向していた職員への聞き取りを行ってきたことを踏まえ、今回も補足的確認事項として追加聞き取りを行っておるところでございますので、よろしければその結果を申し上げたいと思いま…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 四月二十日にも公表したとおり、累次の調査において、ヒアリングの中で、個人ファイルも含めて、共有ファイル、個人ファイルも含めてそのヒアリングで確認をしたところでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 松野前大臣の御発言でございますが、平成二十九年六月に文科省が行った調査において、文書を作成したと考えられる職員に聞き取りを行い、総理の御意向という文言についても、ここにこう記載されている以上、こうした趣旨の発言があったのだと思うとのこと、ただし発言者の真意は分からないとのことであるとの発言が得られたことに基づき、答弁をされたものと承知をしております。 一方で、平成二十九年六月でございますが、内閣府が行った調査では…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 愛媛県及び今治市からは、これ獣医学部の新設について、平成十九年から二十七年までの間、実に十五回にわたりまして構造改革特区の提案がございました。文科省としても、毎回の提案に対する対応方針の検討というのを行っていたわけでございます。 そういう中で、愛媛県から獣医学部を新設した場合に取り組むべき事項について提案があったために、平成二十七年の三月に文部科学省の有識者会議である獣医学教育の改善・充実に関する調査研究協力者会…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 吉良先生おっしゃるとおり、この業務改善を始めとした学校における働き方改革については、やはり限られた時間の中で、教師一人一人の授業準備ですとか自己研さん等の時間を確保するとともに、意欲と高い専門性を持って、今まで以上に一人一人の児童生徒に丁寧に関わりながら、質の高い授業や個に応じた学習指導を実現するためのものであると、そういうふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) これ、どこの学校で御調査されたのかというのが詳細に把握をできておりませんが、全国学力・学習状況調査、これは全国的に児童生徒の学力、学習状況を把握して分析を行いまして、教育施策及び教育指導の成果と課題の検証、その改善に役立てることを目的として実施をしておるところでございます。各学校においては、児童生徒一人一人への教育指導や学習状況の改善等に役立てることを目的として通常の授業時数の中で実施するものであって、学校にとっ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今回の獣医学部の新設につきましては、これまで、国家戦略特区を所管する内閣府を中心に、段階的に、今るる委員からもお話がありましたようにプロセスが進められてきて、国家戦略特区の枠組みの中で、関係法令に基づき、関係省庁の合意の下で適切に進められてきたと認識をしております。 この国家戦略特区のプロセスが適切な手続を経ている前提で学校法人加計学園からの申請を受け付けて、その後、大学設置・学校法人審議会において学問的、専門的…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) この度、政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、小学校、中学校、高等学校等においては、文部科学大臣の検定を経た教科用図書又は文部科学省が著作の名義を有する教科用図書を使用しなければならないこととなっております。 この法律案は、情報通信技術の進展等に鑑み、児童生徒の教育の充実を図るため必要があると認められる教育課程の一部において、こ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 日中韓の教育大臣が一堂に会して教育について主に交流をするということは、今、委員がおっしゃったように、とても大事な場ではないか、こういうふうに思っております。 ことしは、三月二十一日、陳宝生中国教育部部長、金相坤韓国副総理兼教育部長官をお招きしまして、第二回の日中韓教育大臣会合を開催いたしました。 この会合では、これまで日中韓の三国の間で築き上げてきた教育交流、協力の重要性を再確認するとともに、今後の協力の方向性について合意…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 この日中韓を含む青少年の交流の取組、先ほど申し上げた日中韓子ども童話交流事業やキャンパス・アジア・プログラム等々あるわけでございます。 今、委員がまさにおっしゃったように、若いころに実像を知るといいますか、その国へ行くとかその国の人と知り合う、そして友達になる、こういうことを通じて、今まさにおっしゃっていただいたように、イメージではない実像をしっかりと知る、そして個人個人としての友人関係を持つということが、特に若い方の場合…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/18

196衆議院 文部科学委員会 第12号

○林国務大臣 今、委員からお話があったように、これからの時代は、技術の進展が非常に速くなりますので、それに伴う産業構造の変化も加速をするということで、大学等、高校とか大学まで行って学んだことが、就職してからずっと定年まで役に立つということがなかなか難しい時代になってきている。一方で、人生百年と言われるように、大変長寿命の社会が到来するということになって、大きな転換に直面をするということだろうと思っております。 こうした時代においては、今…