P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) オリンピック憲章には、IOCの役割として、スポーツと選手を政治的又は商業的に不適切に利用することに反対すると、こう記載されておりまして、二〇二〇年の東京大会につきましても、このオリンピック憲章に基づいて、不当な政治的介入を受けることなく、またルール遵守の下で開催されるものと、こういうふうに理解をしております。 また、オリンピック競技大会の運営につきましては、基本的に大会の組織委員会、それからIOC、国際競技団体等…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど御紹介したように、オリンピック憲章には、IOCの使命は世界中でオリンピズムを奨励し、オリンピックムーブメントを主導することであるということが書かれております。それから、NOCは自律性を確保しなければならないと、また、オリンピック憲章の遵守を妨げるおそれのある政治的、法的、宗教的、経済的な圧力、その他のいかなる種類の圧力にも対抗しなければならない、これもお分かりのことだと思います。 その上で、やはり、先ほど申…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 教育は人なりと言われますように、学校教育の成否はやはり教師の資質、能力に懸かっておりまして、そのために質の高い教師を確保することは大変重要な課題であると認識しております。質の高い教師を確保するためには、まずは大学における養成段階において、教師となるために必要な基礎的な資質、能力をしっかりと養うことがまずは基本であろうと思っております。 教員養成につきましては、昨年度までに教員職員免許法の改正等を始めとする制度改正…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 特別支援学校の教師の当該障害種の免許状の保有率は、今委員から御紹介いただきましたように年々増加をしてきておりまして、平成二十九年五月一日現在、御紹介いただいたように七七・七%まで来ております。 平成二十七年十二月の中教審の答申で、教育職員免許法附則第十六項の廃止も見据え、平成三十二年度までの間に、おおむね全ての特別支援学校の教員が免許状を所持することを目指し、国が必要な支援を行うことが適当であるとされたところでご…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 衆議院本会議出席のため、失礼いたしました。 近年、我が国は、論文数や注目度の高い論文数における順位の後退、それから今委員からも御指摘のあった国際共著論文数、この伸び悩み等に見られるように、諸外国に比べて、まだ上の方にはいるんでしょうけれども、研究力がやっぱり相対的に低下をしている傾向にあると思っております。 この原因としては、やはり教員数が増加する中での若手教員割合の低下、任期付教員の比率の高まり、キャリアパスの…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今朝、閣議がありましたが、そういうやり取りはしておりません。総理からは既に、確か報道機関に対してだったと思いますが、このことに対する総理自身の御見解をお述べになられているというふうには承知をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 特に委員のおっしゃっていることに何かコメントをする立場でもないので、事実関係としては、先ほど申し上げたように、総理御自身が報道関係者に対してコメントされているとおりだというふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 平成三十年五月十八日金曜日の定例閣議において、これは衆議院議員の逢坂誠二先生から御提出のあったセクハラ罪という罪に関する質問に対する答弁書についてを閣議決定したということでございます。 中身も申し上げました方がよろしいでしょうか。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 私がというお問合せでございましょうか。 ちょっと直接の文科大臣としての所管ではございませんが、この先ほどの答弁書でございますけれども、セクシュアルハラスメントに対する同大臣の考え、これ、同大臣というのは麻生大臣のことですが、麻生大臣が、閣議後、記者会見において、「セクハラ疑惑につきましては、セクハラは、被害女性の尊厳や人権を侵害する行為なので決して許される話ではないということは、報道が事実だとすれば、セクハラに該…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 答弁書においては、セクハラ罪という罪はないという理解に対する質問と、今のところというところでございましたので、財務省の中の件についてこの答弁書で触れていたものではないというふうに承知をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 私の個人的な見解をここで申し上げる場ではないというふうには思っておりますが、私のちょっとうろ覚えの記憶によりますと、財務省の方では結果としてセクハラであったという認定をしたというようなことを報道で承知をしております。 〔理事大野泰正君退席、委員長着席〕

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと事前のお尋ねが詳しくいただいておりませんでしたので、ちょっとこの性暴力というものの定義についてつまびらかに、私、しておりませんので、ちょっとなかなかお答えが難しゅうございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) それについては、いろんな方がいろんな御意見をお持ちだというふうに思いますが、私、文科大臣としてここでお答えする立場からは、何か意見を申し上げる立場ではなかろうかなというふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 学校における性に関する指導でございますが、学習指導要領に基づきまして、児童生徒が性に関して正しく理解をし適切に行動が取れるようにすることを目的に実施をされておりまして、体育科とか保健体育科、特別活動を始めとして、学校教育活動全体を通じて指導することになっております。 また、指導に当たっては、発達段階を踏まえること、学校全体で共通理解を図ること、保護者の理解を得ることに配慮するとともに、やはり集団で一律に指導する内…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどちょっと申し上げましたように、社会全体のセクハラ、パワハラをなくすための法整備の必要性につきましては、文科省の所管外でございますので、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、他の者を不快にさせる性的な言動や、社会的な地位等を背景に業務の適正な範囲を超えて精神的苦痛等を与える言動はあってはならないと思っておりまして、社会全体でその防止に取り組んでいく必要があるものと考…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと急なお尋ねでございましたので、これも今初めて見させていただきましたので、ちょっとこれ、この斉藤先生でございますか、この方がおっしゃっているこの定義とか謝罪の仕方に基づいて、財務省の件についてなかなかお答えしにくいのかなというふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) セクハラそのものにつきましては、先ほど一般論として申し上げたとおりでございまして、やはり他の者を不快にさせる性的な言動云々はあってはならないというふうに申し上げたとおりでございます。 その上で、先ほどもちょっと申し上げましたが、性暴力というのが例えば法律上の定義なのか、どういう定義なのかということにもよってこようかと、こういうふうに思いますので、なかなか一概に、この先生がおっしゃっていることに当てはめてどうかとい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど少し先走って御答弁をしてしまいましたが、学習指導要領に基づいて、やはりこの性に関する指導を、児童生徒が性に関して正しく理解をして適切に行動が取れるよう、それを目的として実施をされており、体育科、保健体育科、特別活動を始めとして学校教育活動全体を通じて指導することという、先ほど申し上げたとおりでございます。その際、発達段階を踏まえる、学校全体で共通理解を図る、それから保護者の理解を得るというのも入っております…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど学習指導要領のところで、異性への関心が高まったりするので、異性の尊重ということは指導要領において申し上げたところでございまして、この異性の尊重や、そして情報への適切な対処や行動の選択が必要となること、こういうことについて取り扱うということにしております。 中学校保健体育科の教科書には、中学生の時期は、体は大人へと近づいていますが、精神的、社会的にはまだ未成熟と言えます、異性の心や体の違いを理解してお互いを尊…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 小泉元総理の時代と私の時代、大分変わってきたなと今実感をしておりましたが、小学校の高学年か中学校になってからか、ちょっと記憶が曖昧でございますが、なぜだか女子だけ別の教室へ行かれて、男子は何か理科の実験みたいなことをしているということが最初だったかな、多分小学校かと思いますが、中学校に入ってからはちゃんと教科書にも今先生がおっしゃったようなことがきちっとあって、この仕組み等も保健体育でたしか教科書に書いてあること…