林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 この法案では、文部科学省及び文化庁の所掌事務として、文化に関する基本的な政策の企画及び立案並びに推進、文化に関する関係行政機関の事務の調整、これを追加することにしております。これによって、文化庁は、新たな事務として、各府省間の調整を図りながら政府全体の文化行政の計画を取りまとめ、効果的に実施していくことができるようになるわけでございます。 その結果、直接担当する文化振興施策のみならず、例えば、各府省庁の文化関連施策との連携…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 子供たちが生涯にわたって芸術を愛好し、感性を高めて、心豊かな生活や社会を創造していくためには、やはり、芸術に関する教育等を通じて、生活や社会の中の芸術や芸術文化と豊かにかかわる資質、能力、これを培っていくことが重要だと考えております。 本法案では、学校における芸術に関する教育の基準の設定に関する事務を文化庁に移管することによりまして、学校教育としっかりつながる形で、全ての子供たちへの芸術に関する教育の充実や文化芸術の振興、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 現行の制度におきましては、博物館法も含めた博物館全般に関することは文部科学省の本省で所管をしておるわけでございますが、実際は、博物館のうち大部分、約八割を占めている美術館と歴史に関する博物館については、文化施設ということで文化庁において所管をしておるわけでございます。 本法案においては、博物館全般に関する所管を文部科学省の本省から文化庁に移管することといたしまして、博物館に関する行政をより一体的に推進していく体制を整備する…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 文化省の設置につきましては、国の行政組織のあり方の問題でもございまして、行革の趣旨も踏まえながら、国の行政組織のあり方の全体の議論の中で検討する必要があると考えております。 今回の法改正によりまして、我が国全体の文化行政を総合的に推進する体制を整備して、縦割りを超えた柔軟かつ機動的な取組と、新たな領域への積極的な対応を進めてまいりたいと思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 事実関係を承知していないと私が答弁申し上げたのは総理と加計学園の理事長が面会をした部分についてでございますので、それ以外のところはそれ以外のところとしてまた別に答弁をしておったと思いますが、同席した云々とか、その部分については、それぞれ調査をいたしまして、その結果もここで御報告をしてきたとおりでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 本法案では、昨年六月に成立をいたしました文化芸術基本法の趣旨等を踏まえ、文部科学省及び文化庁の所掌事務として、文化に関する基本的な政策の企画及び立案並びに推進、それから、文化に関する関係行政機関の事務の調整、これを追加することにしております。これによりまして、文部科学省及び文化庁が、各府省庁間の調整を図りながら、政府全体の文化行政の計画を取りまとめて、効果的な実施を図る等の取組が可能となるわけでございます。 その結果、文化…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会、これは文化の祭典でもございまして、魅力ある日本文化を世界に発信するとともに、地域の文化資源を掘り起こして、地方創生、さらに観光振興の実現にもつなげる絶好の機会であると思っております。 このため、文科省では、国際文化芸術発信拠点形成事業、それから戦略的芸術文化創造推進事業等によります全国各地のさまざまな文化芸術活動への支援、国立文化施設における事業等を通じて、文化プログラ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 この法案でございますが、昨年六月に成立をした文化芸術基本法の趣旨等を踏まえて、文化庁の機能強化を図ることとするものであり、また、あわせて検討されている文化庁の京都移転についても、文化財を活用した観光振興、全国各地の地方文化の創生などを通じて、文化行政のさらなる強化を図るものでございます。 なお、文化庁の京都移転につきましては、文化行政のさらなる機能強化に資するだけでなく、委員が今おっしゃったように、東京一極集中の是正や地方…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 この文化庁の京都移転には、中央省庁初の地方移転ということで、東京一極集中の是正や地方創生などへの期待があると先ほど申し上げたとおりですが、これに加えまして、文化財がやはり豊かで伝統的な文化が蓄積した京都に移転するということで、例えば文化財を活用した観光振興ですとか、外国人観光客向けの効果的な文化発信、生活文化の振興といった我が国の文化行政の企画立案能力の向上、これが期待できる。 また、こうした先進的な取組を全国の地方公共団…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 東日本大震災によって被災した文化財については、これまで文化財保存に係る専門家、これを現地派遣いたしまして、未指定の文化財も含めて、文化財の一時避難とか洗浄等の応急処理を行う文化財レスキュー事業を進めてまいりました。応急処置された文化財の修復については、平成二十四年度から、今度は被災ミュージアム再興事業を実施して、被災した古文書や歴史資料、民俗資料等の文化財からの汚泥やカビの除去、脱塩、修理について支援してきているところでご…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 本法案では、文部科学省及び文化庁の所掌事務といたしまして、文化に関する基本的な政策の企画及び立案並びに推進、文化に関する関係行政機関の事務の調整、これを追加することとしております。 これによりまして、文化庁は、新たな事務として、各府省庁間の調整を図りながら、政府全体の文化行政の計画を取りまとめて、効果的に実施していくことが可能となります。その結果、文化庁が直接担当する文化施策のみならず、各府省庁の文化関連施策との連携を一層…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 芸術に関する教育は、子供たちの豊かな感性、情操、創造力、こういうことを育むことを目的として、初等中等教育局において行ってまいりましたが、本法案によって、芸術に関する教育の基準の設定に関する事務が文化庁へ移管された後も、その趣旨、目的は変わらないということでございます。 文科省としては、この改正によりまして、文化庁が今まで培ってきた知見やネットワーク等を、学校における、先ほど申し上げましたような芸術に関する教育と有機的に結び…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 先ほど義本局長からも答弁いたしましたように、その都度その都度、この間、例えば柳瀬さんの国会での発言があった後も、また今回、五月二十一日を受けて、その都度必要な聞き取り等をやって確認をしてきているところであるというふうに認識をしております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 先ほどもちょっとお答えをしたんですが、事実関係を承知していないのでお答えができないと言ったのは、総理と加計さんの面会の部分についてのお答えだったんですが、多分報道で、全体について何かそういうふうに言っているように書かれていたのかなと思っておりますが、その部分についてはそういうふうに申し上げたというのが正確なところでございますということをまず申し上げておきたいと思います。 それから、新しい文書が愛媛県から出てまいりましたので…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 今、次長から答弁したとおり、定員外職員である非常勤職員については、やはり皆さんの個々の希望とか事情を把握して、これらを十分に配慮した適切な配置というのを検討してまいらなきゃいけない、私もそういうふうに思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○林国務大臣 昨年六月に成立した文化芸術基本法に基づきまして、文科省、内閣府、総務省、外務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省などの関係行政機関から成る、今お触れいただきました文化芸術推進会議が設けられたところでございまして、文化庁において、従来の文化振興にとどまらず、観光や町づくり、国際交流、福祉、教育産業など、関連分野との有機的な連携を図るために、関係行政機関相互の調整を行っております。 文化に関連する行政については、…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 委員おっしゃったように中国もかなり伸ばしてきておりまして、この五月の連休にちょっと訪中してまいりましたが、二〇一七年一年間でほぼ全域にわたってキャッシュレス化が実行の段階に入っていると、こういう説明を受けたところでございまして、やはり多額の政府の投資を科学技術にやっていることと、それから実行段階の早さといいますか、制度に起因するところもあると思いますが、やはり侮れないなと思ったところでございます。 こうした科学技…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 委員御指摘のとおり、地方大学を振興するためには、都市部の大学の定員抑制にとどまらず、地方創生を担うことができる人材の育成や大学を核とした地域産業の活性化、こういう観点から様々な仕組みや支援策を講じることによって地方大学の振興を図ることが重要だと考えております。 文科省においても、国公私立大学を通じて、地域の複数の大学が自治体や地域の企業、民間団体等と一緒になって、それぞれの強みを生かして、学生の地元定着とそれから…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) ちょっと突然のお尋ねでございましたのであれでございますが、認可は、設置審の専門的、学術的審査の結果、明らかに法令違反の事実がなければ認可すると、そういう仕組みで、認可取消しということにならないわけでございます。したがって、今局長から答弁いたしましたように、しっかりと、専門的、学術的審査の結果認められた大学でございますので、検討会を設けてやはりしっかりと必要な取組を整理して、提言を取りまとめて、それからやっぱり学生…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今回の獣医学部についても、設置審で専門的、学術的審査をしていただいて、認可を可とすべしと、こういう答申をいただいております。これは、一緒にプロセスが始まったほかの大学と少し遅れて、いろんな注文が付きましたので更にそういうことについても審査をやって、その結果ということでございましたので、私どもとしてはそれを受けて、この国家戦略特区という件がありましたので、そことの整合性を今度は事務方で確認した上で認可をしたというこ…