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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 例えば、質問主意書をいただいたりするときには答弁書を閣議決定いたしたりしておりますが、まだこれは、総理の発言を記者が、記者に対して答えたことを聞いておるという段階でございますので、まだそういった、政府全体として何か手続をとって統一見解にしているという段階ではないというふうに承知をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この愛媛県から提出された文書でございます、先ほどもちょっと公文書云々というお話がありましたが、これを拝見いたしますと、旅行命令簿、復命書、それから関連する個人メモ等で構成されているように見えるわけでございます。 旅行命令簿や復命書については、愛媛県の公文書だというふうに考えられ得るわけですが、その記載内容、これは文科省で作成したものではなくて、また文科省で決裁をとっているものでもないので、この真偽についてなかなかお答えをす…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 平成二十六年十二月に閣議決定をされました、まち・ひと・しごと創生総合戦略を踏まえまして、教育条件の維持向上を図り、かつ、大都市圏における入学定員超過の適正化の観点から、平成二十八年度より、入学定員充足率が一定の基準を超えた場合に私立大学等経常費補助金を不交付とする基準を段階的に厳格化しておるところでございます。 大学設置基準の第十八条の第三項において、大学は、教育にふさわしい環境の確保のために、在学する学生の数を収容定員に…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この間、少しやりとりさせていただきましたが、東アジア、非常に低い。 結局、満足というのは、ここまで行くと満足だと思っていることに対して現状がどうかという、そういう主観的な判断がなされるということでございましょうから、必ずしも国別に並べているのがGDPパーキャピタどおりにならない、そういうところであろうか、こういうふうに思っておりまして、逆に、経年的にこれはやっておりますので、比較できるものを見ると、日本の子供たちの学校生活…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 文化庁の京都移転につきましては、初めて中央省庁が地方へ移転するという意味で、今、城井先生からお話がありましたように、東京一極集中の是正、地方創生などへの期待、これはもちろんあるわけでございますが、文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都への移転によって、やはり文化財を活用した観光振興、観光客向けの効果的な文化発信、生活文化の振興に関する企画立案能力の向上、ひいてはこうした先進的な取組の全国的波及という効果があると考えており…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 今回の法改正は、文化芸術振興基本法の一部を改正する法律、この附則の第二条を踏まえまして、文化庁の機能強化に向けて、各府省庁の文化関連施策の調整機能を果たして、総合的、戦略的な文化行政を推進するためのものでございます。 本改正によって、文化庁がこれまで所掌してきました文化振興にとどまらずに、各府省庁とともに、観光や町づくり、国際交流、福祉、教育産業、こういった関連分野との有機的な連携を図っていくなど、我が国の文化行政の中核的…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 文化庁の勤務地自体は東京と京都、二カ所に分かれますが、文化庁という組織としては一つでございますので、意思決定プロセスとしては、これまでと同様に、文化庁の長官のもとで、法令等にのっとり手続が進められるということでございます。 こうしたことから、文化庁内のプロセスも、それから文化庁と文部科学省との関係もこれまでと変わらないところでございます。 ただ、先生おっしゃるように、やはり大半が京都に移転するということになりますので、京都…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 京都への移転を見据えまして、文化政策の総合的な推進に向けた機能強化を図るため、新文化庁の総定員は約二百五十人の組織体制を整備するとともに、今、城井先生から触れていただきましたように、おおむね京都七、東京三の配分割合で配置の検討を進めておるところでございます。 また、新体制としては、新規増員、それから定員振りかえ等により、本年度二十二人の増員を図って、文化施策の対象拡大や文化芸術活動の基盤充実等の新たな役割を担う予定でござい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この文化庁の移転については、平成二十九年四月に先行移転として京都に地域文化創生本部を設置したところでございますが、文化庁の施策については、予算上は京都と東京で分かれておらず、あくまで文化庁として一本の予算であり、本格移転後も同様でございます。 京都と東京の二カ所の業務体制となるということによりまして、予算上は、事務所の借料とか、二カ所の間の連携をとるための出張旅費、通信運搬費等の増が新たに見込まれるところでございます。先行…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、地域文化創生本部を先行移転として二十九年四月に京都に設置しておりますが、現時点ではこの組織が本格移転までの間継続をするというふうに想定をしております。また、本格移転については、京都府が京都市などの協力を得て庁舎整備の設計工事を着実に進めた後、遅くとも二〇二一年度中を目指すこととされているわけでございます。 なお、本格移転が完了いたしますと、地域文化創生本部は新文化庁へ吸収されて、その業務はその…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 しっかりと効率的にスペースを使うようにということで、もとよりこれは所管の制度官庁の財務省等とも折衝しなければなりませんので、余りにもすかすかのところがあるということはよもやないとは思いますけれども、移転後も、こういうスペースが効率的にしっかりと使われるように心配りをしていきたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 スポーツ庁の創設でございますが、旧スポーツ・青少年局が所管をしておりました学校体育の振興等に加えて、新たにスポーツを通じた健康増進とか地域経済活性化等も含めて、スポーツ施策を総合的に推進できる体制というのが構築されたわけでございます。 これによりまして、学校の保健体育の充実に関するスポーツ団体との連携が進むなど、スポーツ立国の実現に向けた取組、着実に進んできているところでございます。 具体的には、例えば、公益財団法人の全日…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 現行の制度では、博物館法も含めた博物館全般に関することは文部科学省本省が所管をしておりますが、博物館のうちで約八割を占めている美術館と歴史に関する博物館については、文化施設ということで、文化庁において所管をしておるところでございます。 本法案におきまして、博物館全般に関する所管を文部科学省本省から文化庁に移管することといたしまして、博物館に関する行政をより一体的に推進していく体制を整備することとしております。 この法案によ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この法案によりまして博物館に関する業務は文化庁に一元化されることになるわけですが、社会教育として位置づけられている博物館の役割とか業務には変更はないわけでございます。また、博物館行政は一義的には文化庁が担当することになるわけですが、社会教育行政を所管する生涯学習政策局と密接に連携協力しながら、博物館の社会教育施設としての機能確保を図ってまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 先般、総務省が実施をいたしましたクールジャパンの推進に関する政策評価、この結果、文化庁が実施をしております文化交流使の派遣というのがございますが、この事業について、日本の文化芸術の発信に積極的に貢献している、その一方で、更に戦略的に進めるための方策を検討し検討結果を同事業に反映する必要がある、こういう勧告が出されました。 同事業は、芸術家等を文化交流使に指名して、世界各地で自身の専門分野におけるさまざまな文化活動を行うこと…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 今の案件、今初めてここで聞きましたので詳細に全部把握をしておるわけではございませんが、副大臣から御答弁があったように、しっかりと手続を踏んでやっていかなければならないし、違法なものがあればという御言及がありましたけれども、やはり、よかれと思っていろいろなところに投資をして結果としてうまくいかなかったということと、最初から、何かそういうことじゃなくて、違法行為的にだまそうと思っていたというところはしっかり区別をして、本当に文…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この平成二十七年の四月二日に愛媛県等が官邸を訪問したとされていることに関する文部科学省への事前連絡等の有無等につきましては、関係者からの聞き取りを行うとともに、関係部局が行政文書として保有している共有ファイル及び共有フォルダも確認をしております。 この確認作業においては、関係部局において、共有ファイル及び共有フォルダを探索するとともに、関係者に対するヒアリングにおきまして、文書を見たことがあるか、又は共有したことがあるかな…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 今回、愛媛県から参議院予算委員会に提出された文書に関しまして、愛媛県提出の文書に記載のある平成二十七年四月前後の柳瀬総理秘書官と加計学園等関係者の面会につきましては、これまで、内閣官房からの指示によりまして、文部科学省において、当時文部科学省から内閣官房に出向していた職員への聞き取りを行ってきたことを踏まえて、補足的確認事項ということで追加の聞き取りを行っております。 その結果、当該文書を見て現時点で思い出した記憶について…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 先ほど申し上げたように、五月十日、柳瀬参考人の参考人質疑がございましたが、四月二日とされる面会に同席していたかということは、この参考人の質疑の後で確認をしております。 先ほど申し上げたのは、その次のとき、この愛媛県の文書が出たときということですが、そのときに、明確な記憶がないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば、同席していたのではないかと思う、それから、面会の内容については、三年前の話であり明確に覚えていない、面会の内容…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 委員長から御指示がございましたので、持ち帰らせていただきたいと思います。