林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 愛媛県から参議院の予算委員会に提出された文書に関しまして、この愛媛県提出の文書に記載のある平成二十七年四月前後の柳瀬総理秘書官と加計学園等関係者の面会については、これまで内閣官房からの指示によって、文科省において、当時文部科学省から内閣官房に出向していた職員の聞き取りを行ってきたことを踏まえて、補足確認事項として追加聞き取りを行っております。 聞き取りでは、愛媛県から参議院予算委員会に提出された資料を見て現時点で…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 加計学園ありきという言葉がどういう意味を持つのかというのが必ずしも判然といたしませんが、国家戦略特区のプロセスは内閣府を中心に関係府省庁間で行われたと、それから、認可の方は、設置認可の方は我々の方でこの適切な手続で進められたと、そういう認識でございます。
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 地方大学は、地域社会、産業のニーズ等も踏まえながら、それぞれの特色を発揮しながら、教育研究だけでなくて、地域社会の知識、文化の中核として、また次代に向けた地域活性化の拠点としての役割も担っておりまして、特色ある大学づくりを進めていくことが重要だと思っております。 今お話がありましたように、地域の環境や資源、産業ニーズ等を生かして、地域にとどまらず日本全国から若者等を引き付けるような特色のある大学づくりは重要であっ…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) アスリートのセカンドキャリア支援については、選手としてのキャリアと引退後を含む人生設計全体を考えるいわゆるデュアルキャリアという考えの下で支援を強化することが重要だと考えております。 文科省としても、競技のキャリアとともに、やはり社会人としての能力を醸成して自己実現を果たすための価値観と習慣と能力を身に付けるためのデュアルキャリア教育プログラムの開発、実施や、アスリートのキャリア形成に関わるスポーツ団体、大学、企…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 奨学金制度につきましては、平成二十九年度以降の無利子奨学金新規貸与者を対象といたしまして、卒業後の所得に毎月の返還月額が連動する所得連動返還型奨学金制度、これを導入しておりまして、所得に応じて無理なく返還することを可能としております。 また、地方創生を担う人材の育成のために、若者の地方企業への就職時に奨学金の返還を支援する基金、これを地方公共団体と地元産業界が協力して造成する取組、これに対して総務省の特別交付税に…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 科研費でございますが、これは、我が国の学術研究の振興そのものを目的として、研究者の自由な発想に基づく幅広い分野にわたる学術研究を支援するものでございます。 科研費の審査は、専門分野の近い十分な評価能力を有する複数名の研究者によって構成される審査組織が個々の研究の学術的価値を厳正に評価し、採択課題を選定しておるところでございます。
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 科研費は研究者個人に交付をされるものでございますが、交付をされた科研費の執行管理につきましては、研究者に代わって、今お話がありましたように所属研究機関が責任を持って行うこととしております。また、研究機関における科研費の執行に当たっては、関係法令や各研究機関の会計ルートに基づいて適切に管理するとともに、研究機関には領収書等の会計書類の保管や内部監査の実施も義務付けております。さらに、研究機関に対しては、毎年文科省及…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 私、そのときも今お触れいただいたような答弁はいたしたつもりでございますが、通常、国会の審議で質問の内容について答弁側が何か申し上げるということはなかなか難しいんではないかと。国会議員としての責任を持った発言、それぞれがそれぞれの考え方に基づいておやりになっているということであろうかと、こういうふうに思いますので、私どもとしては、政府としてしっかりと、我々としてやっておること、我々の立場を御答弁申し上げるということ…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 国立大学法人への国費による支援でございますが、教育研究の基盤的な経費である運営交付金、それから教育研究活動の革新や高度化、拠点化などを図る競争的資金等によって行ってきたところでございます。 委員御指摘のとおり、国立大学法人運営費交付金等については、法人化時の平成十六年度と平成二十八年度の予算額を比較すると千四百七十億円減少しております。平成二十九年度に、法人化以降初となる前年度比増、二十五億円増の一兆九百七十一億…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) これは、総枠の中で二十五億円ということでございます。
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) まず、三十年度はもう既に進行中でございますので、今からこの法案を通していただけますとこの対象になる大学が決まってまいりますので、この文科省計上分二十五億円は、内閣府交付金の対象となる大学数や設置主体によって各大学への配分額、それから国立大学の運営費交付金や私立大学等改革総合支援事業の対象額が決まるということで、現時点でまだ決まっているものではないということでございます。 文科省として、地域の中核的産業の振興や専門…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 首長のリーダーシップの下で、それぞれの大学が特色を出しつつ、産官学連携によって地域の中核的産業の振興や専門人材を行う優れた取組について五年間、原則ですね、重点的に支援をするということでございまして、この各地域が作る計画の審査に際して、支援期間終了後における産官学の費用分担が明確で現実的か否か等を確認をしようと、こういうふうに考えておりまして、参画する大学における教員の雇用環境の整備も見据えた計画が認定されると、こ…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) この平成二十六年の十二月に閣議決定されましたまち・ひと・しごと総合戦略を踏まえて、地方創生のための大都市圏の学生集中是正方策として私立大学等経常費補助金、大学等設置認可、国立大学における措置を講じておりまして、そのうち私立大学等経常費補助金については、二十八年度より入学定員充足率が一定の基準を超えた場合に不交付とする基準を段階的に厳格化することとしております。 文部科学省としては、平成二十七年六月にこれらの措置に…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 大学における在籍学生数でございますが、大学設置基準第十八条第三項において、大学は教育にふさわしい環境の確保のため、在学する学生の数を収容定員に基づき適切に管理するものとされておりまして、この規定に基づく定員管理を行うことにより、教員一人当たりの学生数などの教育条件を維持向上させることが重要です。 そのため、文科省においては、教育条件の維持向上を図り、大都市圏における入学定員超過の適正化の観点から、平成二十八年度か…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) ちょっと確認をいたしましたら、御指摘の直接というのは私ではなくて義本局長の答弁の中に出てきたわけでございますが、今委員が御指摘されました間接的な影響というのをどのように判断するかをお示しすることは困難なため、お答えすることは難しいわけでございますが、今回の措置は、各大学の教育研究の内容、活動そのものを制限するものではなくて、それぞれの大学の自治を侵したり各学生が大学で学ぶ機会を妨げたりするものではないと、こういう…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 繰り返しになってしまうかもしれませんが、大学の自治、学問の自由というのは、憲法により学問の自由が保障されて、その精神に大学の自治は由来しているということでございまして、また、教育を受ける権利についても、憲法によって、国民は、法律の定めるところにより、能力に応じてひとしく教育を受ける権利を有すると、こういうことでございます。 一方、この今回の措置は、ある一定の条件の下で例外をつくりながら増えるところを抑制すると、そ…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 我が国の高等教育への進学率は、平成二十九年現在ですが、四年制大学が五二・六%、それから短期大学が四・七%、高等専門学校が〇・九%、専門学校が二二・四%あるわけでございます。 委員が御指摘なさったとおり、都道府県別の大学進学率についてはやはり地域によって差があるということで、大学ということでございましたが、その原因としては、やはり都道府県における大学の立地状況の違いなどがあるんだろうというふうに承知をしております。…
第196回 参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(林芳正君) やはり、この地方創生をやるためには、地域を担う人材の育成、それから大学を核として地域産業を活性化させる、こういう観点から地方大学の振興を図るということが重要だと思っております。 このため、文科省としては、地域の中核的産業の振興や専門人材育成などを行う優れた取組を重点的に支援することを目的に、今回、内閣官房、内閣府が創設した新たな交付金制度と連動した措置を図ることなどを通じて、この地方大学の活性化に取り組むこととし…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 今回の取扱いは、大会主催者である国際卓球連盟が事前に日本卓球協会も含む関係者に照会をいたしまして、全ての関係者、日本卓球協会も含む全ての関係者から合意が得られたことから決定されたものと承知をしております。 国際競技大会の運営につきましては、大会の主催者である国際競技団体が関係者間での調整を経た上で決定していくものと認識をしておりまして、スポーツの根本原則であるスポーツ団体の自治と自立性、これを尊重する観点から、こ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮の選手団の平昌オリンピックへの参加につきましては、韓国と北朝鮮の協議結果、これを踏まえて、最終的には平和の祭典であるオリンピックが成功するようにIOCが決定をしたものと、こういうふうに認識をしております。