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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今お話のありました子供たちの視力でございますが、ICTの活用が視力に与える影響についての直接的な調査とか分析というのは承知をしておらないところでございますが、平成二十九年度の学校保健統計というのがございまして、裸眼視力一・〇未満の者、これ両目でしょうね、小学校が一・〇未満の者の割合が三二%、中学校が五六%、高等学校六二%ということで、ちょっと私が小中高だった頃と大分違うなという印象を持ったところでございまして、や…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) この問題、ずっと審議をしていたときにあるいは目を通したかもしれませんが、委員からお話がありましたので、もう一度目を通させていただきたいと思います。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) このデジタル教科書の使用に当たりましては、教科書の内容と関連するデジタル教材との一体的な活用がメリットの一つだと考えております。こうしたデジタル教科書と一体的に活用されるデジタル教材につきましては、デジタル教科書を導入する学校のニーズ等を酌み取りながら、教科書発行者が試行錯誤しながら創意工夫により開発していくものと考えております。 文部科学省としては、現在使用されているいわゆるデジタル教科書の使用実態等についての…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今、木戸口先生おっしゃいましたように、教員のICT活用指導力ですが、二〇二〇年までにICTを活用して指導することができる教員の割合一〇〇%にしようということで目指しておるところでございますが、平成二十九年の三月、ちょうど一年ちょっと前でございますけれども、七五%にとどまっておるところでございます。平成十九年三月が五二・六から、右肩上がりで上がってきてはおりますので、しっかりとこの目標を達成していかなければならない…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 教師が既存の授業方法に加えて児童生徒の教育の充実のために必要がある場合にデジタル教科書の利点を生かすと、これが本法案の考え方でございまして、したがって、このデジタル教科書を導入した後も、今委員がおっしゃったように、理科の実験をするとか、体験活動をするとか、実際に手や体を動かして体験して学習をすると、これ大変重要でございますので、文部科学省においても、デジタル教科書の効果的な活用の在り方や導入に当たっての留意点に関…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今、手元に資料が届きましたので。 平成三十年度においては四百三十二億円ということでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) この教科書でございますが、学校での使用が義務付けられて、教育活動上重要な役割を担っておりまして、教科書が確実に子供たちの手に渡ると、これが求められるところでございます。 このような中、文科省では、モデル地区を設定して、物流業者を活用して、教科書の完全供給はこれ保ちながらということですが、効率化、供給費用の削減が可能かを検証しておるわけでございますが、この検証によりますと、教科書定価に対する供給手数料の比率が、当時…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 今先生おっしゃったように、教科書の発行に関する臨時措置法十条で、「発行者は、教科書を各学校に供給するまで、発行の責任を負うものとする。」と、こういうふうに定められておるところでございます。その供給方法については、法的な根拠はありませんけれども、発行者が供給機能を持っていないため、発行者の責任の下で、教科書供給契約を結んだ民間供給会社に委託して学校まで教科書を供給する義務を履行していると、この契約を結ぶことによって…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 現在、文科省において、個々の発行者と民間供給会社との個別具体的な契約内容、各教科書取扱書店へ割り当てられている学校数等の詳細な状況までは把握をしておらないところでございます。 しかしながら、円滑な教科書供給を確保しながら合理的な教科書供給体制が整備されるということは大変重要でございまして、必要に応じて発行者や民間供給会社に対してこのことを促してまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど、最初のところで申し上げましたように、ちょっとモデル地区をやった場合に、この一四・四の現状に対して三倍、二倍というコストの見積りが出てきたということでございますので、それは実際に配送業者二社の見積りということで出たということでございまして、やはり、先ほどちょっと申し上げましたように、その一定期間保管する場所の確保というので、結局、その設備を持っているかどうかだけではなくて、そのコストというのも掛かってくるん…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 本法案では、文部科学省及び文化庁の所掌事務といたしまして、文化に関する基本的な政策の企画及び立案並びに推進、文化に関する関係行政機関の事務の調整、これを追加することにしております。 これによりまして、文部科学省及び文化庁が各府省庁間の調整を図りながら、政府全体の文化行政の計画を取りまとめ、効果的な実施を図る、そういった取組が可能となるわけでございます。 その結果、文化庁が直接担当する文化施策のみならず、各府省庁の文化関連施…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 文化庁の京都移転のメリットといたしましては、文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都、ここに移転することによりまして、例えば、文化財を活用した観光振興、外国人観光客向けの効果的な文化発信、生活文化の振興、こういった我が国の文化行政の企画立案能力の向上が期待をできること、また、こうした先進的な取組を今度は全国の地方公共団体に効果的に波及させることによりまして、地方文化の掘り起こし、また磨き上げにつなげていくことなどが期待をで…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 文化庁が文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都に移転することによりまして、東京一極集中の是正に加えまして、例えば文化財を活用した観光振興や外国人観光客向けの効果的な文化発信、生活文化の振興などの面からのモデル的な取組などを推進することができ、こういうモデル的な取組を今度は全国の地方公共団体に効果的に波及させることが期待できると考えるところでございます。 また、京都移転により、改めて地方の目線で政策企画等が求められるところ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 大変大事な御指摘ではないかと思っております。 これまでも、文化庁におきまして、子供たちのすぐれた文化芸術の鑑賞体験機会、本当の一流のものに触れる、こういう機会が充実するように取り組んでまいりまして、伝統文化、生活文化を体験、習得できる機会、こういうものの充実を図ってきたところでございます。 今般の改正により、今、委員からもお話がありましたように、学校における芸術に関する教育の充実の観点からも、こうして培ってきた知見や文化芸…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 今御指摘があったように、文化財として魅力のある古民家、こういったものなどを学校教育とか社会教育に活用していくということは、子供たちが、自分たちの地域に残る文化財と、そういう文化財を育んだふるさとへの理解や愛着、こういったものを深めることができるとともに、やはりこういった大事な文化財の次世代への継承の担い手を育成していく、こういう観点から大変大事であると考えております。 現在国会で御審議いただいている文化財保護法の改正案にお…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 まさに、今お話がありましたように、地域文化創生本部、これは京都にございますが、全国を対象として、伝統文化の親子教室事業とかそれから歴史文化基本構想の策定支援、こういうものを行っておりまして、地元の地方公共団体等との関係機関とのネットワーク構築にも取り組んでおるところでございます。 これからこうした取組をそれぞれの地方文化のさらなる掘り起こしとか磨き上げ、こういうものにつなげていく必要がございまして、そのためにもやはり、全国…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 文化庁の京都移転につきましては、東京一極集中の是正をする、地方創生などを図る、中央省庁初の地方移転として位置づけられていることに加えまして、やはり文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都、ここへ移転するということで、文化財を活用した観光振興、観光客向けの効果的な文化発信、生活文化の振興に関する企画立案能力を向上させる、そして、こうした先進的な取組効果を全国的に波及させる、こういった我が国の文化行政のさらなる強化を図る上で大…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 昨年四月に設置をいたしました文化庁地域文化創生本部における先行移転の取組による成果として、地方自治体のニーズや文化庁施策への意見をこれまで以上に把握できるようになったこと、また、関係者との日常的な意見交換を通じて、地方の知見やノウハウ等を生かした連携協力を進める環境が生まれていることなどが挙げられます。 一方で、例えば、今委員からもお触れになっていただきましたが、急を要する案件に機動的に対応できない場合がある、こうした課題…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 二〇一九年に開催されます国際博物館会議、ICOM京都大会は、今先生からお話がありましたように、世界各国から三千人規模の博物館関係者が一堂に会する世界大会で、我が国では初めて開催される大変大きな意義を持つものだ、こういうふうに思っております。 京都大会は、我が国の博物館の取組やプレゼンスを大いにアピールするということはもちろんですが、世界各地の博物館の関係者が、今おっしゃっていただいたように、我が国の文化や伝統、特に京都でご…