林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 待機児童対策、これ、政府を挙げて取り組むべき課題であり、今先生からお話がありましたように、幼稚園の活用も非常に重要だと考えておるところでございます。 幼稚園においては、従来より預かり保育を通じて三歳から五歳の待機児童の抑制に寄与してきておりまして、近年では、認定こども園への移行によってゼロから二歳児の受入れも進んできておるところでございます。これらに加えて、平成三十年度には、子育て安心プランの実現のため、幼稚園に…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 小川委員と何度か、ネオニコチノイドもそうでございますが、いろんな問題について農水委員会でやり取りさせていただきました。 今の御指摘の環境ホルモン、いわゆるですね、と発達障害の因果関係、なかなかまだ我々としても承知をしておるわけではございませんが、やはり大前提として、学校給食、これで使用する食材の安全性、これを確保して安心、安全な食事を提供する、これが極めて重要なことであると、こういうふうに認識をしております。 文…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 先週の金曜日の会見でも申し上げさせていただいたんですが、その前日に、ですから木曜日ですね、文部科学省、スポーツ庁の事務方が実態把握を目的として現状を伺いまして、日本大学から関西学院大学に提出した回答書の内容、それから日本大学による第三者委員会の設置等について話を聞いております。 私、文部科学大臣の認識及び考えとして、本件については、看過できない重大な事故につながる事態であること、それから速やかな事実の全容解明を望…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今お触れいただきましたように、この理科教育振興法、昭和二十八年八月八日法律第百八十六号ということで、大変すばらしい法律なので今でも残っているんだろうなと、こういうふうに思っておりますが、理科教育において、観察、実験をやって、問題解決や探求の活動を通して、やっぱり子供たちに科学的に思考する力というのを育むということが大事だと思っておりますので、観察、実験の充実のためにこの理科教育設備整備費等補助金、これを設けまして…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 「もんじゅ」につきましては、一定の研究開発成果が得られたものの、その保全実施体制、それから人材育成、関係者の責任関係など、マネジメントに様々な問題があったところでございます。 文部科学省では、平成二十八年に「もんじゅ」の在り方に関する検討会におきまして、脆弱な保全実施体制、それから情報収集力、保守管理業務等に係る全体管理能力の不足、人材育成に係る問題、社会的要請の変化への適応力の不足、こういった問題点を取りまとめ…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 加速器の駆動核変換技術でございますが、この高レベル放射性廃棄物に含まれる長寿命核種を短寿命核種に変換することができると、今委員がおっしゃったとおりでございます。 文科省としては、この技術の確立によりまして、高レベル放射性廃棄物の長期的なリスクを低減して、原子力利用に伴う重要課題である廃棄物の問題に大きな貢献ができると期待をしておるところでございます。そのため、文科省において、加速器を用いた核変換技術の研究開発の在…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど小川委員の御質問にもお答えしたとおりでございますが、国家戦略特区は内閣府を中心にこのプロセスを進めてまいりました。その下でこの設置に対する申請が出されたということで、設置審におきまして設置認可申請の内容を学問的、専門的観点から審査いただくということで可とするということ、そしてさらに、申請内容と国家戦略特区のプロセスとの整合性も確認できたということでございますので、戦略特区のプロセス、設置認可のプロセス、共に…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 文科省におきましては、実は平成二十五年度の要望から毎年、ゴルフ場利用税の廃止を総務省に対して要望してきたところでございます。 今お話がありましたように、先生からも、生涯スポーツ社会の実現に大きく貢献できるゴルフはスポーツであると、それから、今おっしゃっていた、大衆化もしていると、それから、オリンピック種目として国際的にも認められたスポーツであるということ、そして、ゴルフ場利用者に特段の担税力が見出せないということ…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 国際オリンピック委員会と世界保健機関、ここは実はたばこのないオリンピックを推進するということに合意をしておりまして、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、またスモークフリーな日本を目指す観点からも、たばこ税の税率引上げによる消費抑制、喫煙率の低下を図ることが重要だと考えておるところでございます。 例えば、平成二十二年十月の増税において、たばこ販売代金において三七%値上げが行われましたが、この…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 先ほどお答えしたように、このたばこ税の増税というのは、たばこの消費抑制や喫煙率の低下に効果があると考えております。 現行、日本のが大体四百四十円ぐらいでございましょうか、販売価格がですね。ドイツが七百三十九円、フランスが八百五十八円、英国は千八百四十円と、こういう状況でございますので、価格差も先生御指摘のとおりですが、急激に増税をいたしますと、たばこ産業を始めとした関係各所への影響も大きいということでございますの…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 中学生、高校生で喫煙経験のある者、この割合が大きく低下はしているものの、依然として一部の未成年には喫煙行動が見られるということで、自動販売機の設置、これ、たばこ、また、たばこ販売の許可は、今先生がおっしゃったように、財務省がたばこ事業法に基づいて所管をしておりますので、自動販売機の設置に関して文科大臣としてなかなかお答えできる立場にないということは御理解いただきたいと思いますが、たばこ自動販売機の台数、たばこ自動…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) このスクールソーシャルワーカー活用事業の補助を受けて配置をされましたスクールソーシャルワーカーの実人数は、今委員がおっしゃっていただいたように、平成二十八年度千七百八十人ということでございます。 予算上の積算というのはどうやってやるかといいますと、一人のスクールソーシャルワーカーに各中学校区でおおむね週一回半日程度勤務させる、これで積算をしているわけでございますので、実際には、一人の人が週一回半日だけで、あとはや…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今、平山先生おっしゃったように、スクールソーシャルワーカー、これについてはやはりより多くの優秀な人材を確保する、これ非常に重要なことだと認識しております。 このため、文科省では、このスクールソーシャルワーカーが学校等において有用な職であるということの認知をまずは向上を図るということで、引き続きより多くの優秀な人材にスクールソーシャルワーカーとして活躍いただけるように検討を行っていきたいと、そういうふうに思っており…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 静岡市がお作りになられましたこのガイドラインでございますが、活動日として、平日は週三日、それから週休日は土曜日又は日曜日のどちらか一日、そして、外部人材を部活動指導員として活用する際は部活動の教育的意義とか生徒指導の在り方等に関する内容の研修を行う、こういうことが主な内容となっているというふうに承知をしております。 こうした静岡市のガイドラインは、文科省のガイドライン、今年三月に実は策定いたしましたが、この趣旨に…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今、平山先生から御紹介いただいた福島県広野町、平成二十七年度から、映像制作を通してふるさとの良さを再発見をし、伝統と文化を見詰め直すということでこの町の未来と地域の復興に貢献できる、そういった子供たちを育成するふるさと創造・映像教育プロジェクト、取り組まれておると承知しております。この映像教育はシネリテラシープロジェクトと、こういうふうに呼ぶそうでございますが。 この広野町からの報告によりますと、このことをやった…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 委員から御紹介いただきましたように、今の広野町の例も、日本映画大学の教授とか学生たち、こういうような方々が実際にこのドキュメンタリーの制作を支援してくださっていると、こういうことで子供たちにとって大変いい刺激になったと、こういうふうに思っております。 こうした外部人材の連携でございますが、やはり学校教育の質を向上させるためには、こうした外部人材、積極的に活用しまして、児童生徒の学びを支援するですとか、学校の中で教…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(林芳正君) デジタル教科書の使用によりまして、例えば、デジタル教科書にハイライトや書き込みを繰り返し行うことにより、試行錯誤しながらグループで話し合ったり考えたりしたことを電子黒板に転送して共有して、ほかの方の意見と比較しながら自分の意見を一層深める、こういうことができるわけでございますし、また、デジタル教材である動画等々と一体的に活用しまして、学習した内容の実社会での活用場面、こういうものを想定しながら学習しやすくなると、…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(林芳正君) この法案では、紙の教科書を基本といたしまして、いわゆるデジタル教科書を併用することを可能とするということになっておりまして、義務教育諸学校の児童生徒に対しては引き続き紙の教科書が無償給与をされることになります。したがって、このような使用形態や紙の教科書のみを使用する児童生徒おられるわけでございますから、こういったところとの公平性の観点等を考えますと、デジタル教科書を無償措置の対象とするということは現時点では考えて…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○国務大臣(林芳正君) このDAISYというのは、デジタル・アクセシブル・インフォメーション・システムと、この頭文字をつなげて作った言葉で、デジタル技術を応用した利用可能な情報システムという意味だそうでございます。 印刷物で提供される図書や情報では読むことができない皆さんに活用されるデジタル録音図書の国際標準規格を目指して、五十か国以上の会員団体で構成する国際共同開発機構、DAISYコンソーシアム、これ本部スイスだそうですが、ここで開発…