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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 本法案は、昨年六月に成立をいたしました文化芸術基本法の趣旨を踏まえて、文化庁が中核となって我が国全体の文化行政を総合的に推進し、関係府省庁と一丸となってさまざまな関連分野と有機的に連携した施策を展開するということを目的としておるところでございます。 文化省や文化大臣の設置につきましては、国の行政組織のあり方の問題でもありまして、行政改革の趣旨も踏まえつつ、国の行政組織のあり方の全体の議論の中で検討する必要があるものと考えて…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 文化庁の京都移転につきましては、文化財を活用した観光振興、全国各地の地方文化の創生、こういった観点を踏まえて、文化行政のさらなる強化が期待されるところでございますが、この法案は、昨年六月に成立した文化芸術基本法の趣旨等を踏まえて文化庁の機能強化を図ることとするものでございまして、文化政策のさらなる振興のために、必要となる予算や人員の確保が重要である、そういうふうに認識をしております。 予算については、文化芸術基本法でも、政…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この文化庁の京都移転の先行的な取組といたしまして、昨年四月に地域文化創生本部が設置されております。地元の京都府や京都市はもちろんなんですが、関西広域連合を構成する地方公共団体や関西経済連合会等からも職員を派遣していただいておりまして、関西地域の地方公共団体や経済界、文化関係団体等との連携関係は日常業務のレベルから構築をされておる、こういうふうに考えております。 また、関西地域では、平成十五年当時の河合隼雄文化庁長官の呼びか…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この愛媛県から提出された文書におきましては、総理と加計学園理事長が面会したとされているわけでございますが、私、事実関係を承知しておりませんので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 総理が、御指摘の日に加計孝太郎理事長と会ったことはございません、念のために、きのう、言われた日の昨日ということでしょうが、官邸の記録を調べたところでございますが、確認できませんでしたと記者に答えているということは、今、委員からお話があ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この愛媛県から提出されました文書に記載のある平成二十七年四月前後の柳瀬総理秘書官と加計学園等関係者の面会につきまして、これまで、内閣官房からの指示により、文部科学省において、当時文部科学省から内閣官房に出向していた職員への聞き取りを行ってきたことを踏まえまして、補足的確認ということで、今回、追加聞き取りを行っております。 聞き取りでは、愛媛県から参議院予算委員会に提出された資料を見て、現時点で思い出した記憶はあるかとの質問…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 文化庁の京都移転には、まず、中央省庁初の地方移転ということで、東京一極集中の是正、地方創生などへの期待がある、これに加えまして、文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都、京都に移転することによりまして、例えば、文化財を活用した観光振興ですとか外国人観光客向けの効果的な文化発信、さらには生活文化の振興など、我が国の文化行政の企画立案能力の向上が期待できるということがございます。 さらに、こうした先進的な取組が今度は全国の地方…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 今、山本先生からお話がありましたように、やはり、新しい文化庁において積極的に外部の人材を取り入れるということは、それぞれの知見やノウハウ等を生かした新たな文化政策の企画立案の観点から意義があるものと考えておるところでございます。 今後、本格移転を見据えた新たな組織におきまして、京都府それから京都市を始めとする地元からのさらなる協力、全国自治体や大学からの職員派遣、また民間人や事務補佐員の雇用など、さまざまな形で文化庁に参画…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 我が国の文化芸術の発展のためには、やはり文化芸術に関する若手芸術家の人材育成を図るとともに、その活動を広く周知して、今、委員がおっしゃられましたように、子供たちの目標となる、こういう経験を子供たちに持ってもらう、こういう意味で、人材育成につながるという好循環をつくっていくことが極めて重要だと思っております。 才能豊かな新進芸術家等の育成に向けましては、基礎や技術を磨くための国内における公演等の実践的な研修機会の提供に加えま…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 学習指導要領につきましては、芸術に関する教科科目を含めて、小中学校は平成二十九年三月に、高等学校は平成三十年三月に改訂を行い、今まさに学校現場に対してその趣旨の周知を行っているところでございますが、この法案によりまして、芸術に関する教育の基準の設定に関する事務の所管が文化庁に移管をされるということで、直ちに学習指導要領に定められた教科等の目標や内容等に影響を及ぼすというものではないわけでございます。 一方で、本法案によって…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 この京都移転ということでございますが、平成二十八年三月に、今お触れいただきましたように、まち・ひと・しごと創生本部決定で、政府関係機関の移転基本方針というのが決まりまして、国会対応等の業務についても現在と同等以上の機能が発揮できることを前提とした上で、新たな政策ニーズに対応するための機能強化を図りつつ、全面的に移転するということが決定したところでございます。 文化庁の京都移転には、まずやはり、中央省庁初の地方移転ということ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 ちょっとお尋ねをいただいておらなかったので、公文書かどうかについては、ちょっと私、正確には把握をしておらないわけでございます。 愛媛県の職員の方のメモというような位置づけである、それが個人的に持っておられたということであると公文書になるのかならないのか、そこは、ちょっと済みません、手元に確たるものは持ち合わせておりませんので、答弁を控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 戦略特区に関する話は内閣から答弁があったとおりだ、こういうふうに思っております。 国家戦略特区のプロセス、それから、それを受けての申請、受けての設置審でのプロセス、ともにしっかりとした手続を踏んで行われたものだという認識を再々申し上げてきておりますが、その認識は今でも変わっておりません。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 文化庁が文化財豊かで伝統的な文化が蓄積した京都に移転することによりまして、東京一極集中の是正に加えて、例えば、文化財を活用した観光振興ですとか、外国人観光客向けの効果的な文化発信、生活文化の振興、こういった面からモデル的な取組というのを新しい京都で推進することができて、こうした取組を今度は全国の地方公共団体に効果的に波及させるということが期待をできると考えております。 また、京都移転によりまして、改めて地方の目線で政策企画…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 先生おっしゃるように、二カ所になりますので、やはり業務遂行上、十分な京都と東京それぞれの職員の間の意思疎通を図るためには、意識して連絡を密にする必要があると考えております。 このため、やはり、遠隔地でも多人数で会議等ができるテレビ会議室、これは必須であろうと思っておりまして、私も実は行ったんですけれども、京都の庁舎に専用室を数室設けて、東京に勤務する職員が京都の本庁に出張した際に業務や打合せを行えるようなスペース、これもあ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 平成二十七年度に文科省で調査を実施いたしまして、法科大学院の教育に対する評価でございますが、受入れ側の法律事務所や企業等からも高い評価を得ておるところでございます。それから、加えて、法学既修者コースの修了生の約七割が修了後三年以内に司法試験に合格するということで、法科大学院はこういう一定の成果を上げていると認識しております。 一方、やはり、法科大学院修了までに要する時間的、経済的負担のほかに、法学未修者コースの修了生の合格…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 なかなか一概に、今、法科大学院にかかっている費用、国立大学も私学もございますが、これと、司法修習にかかっていた費用をそのまま比べるというのはなかなか難しいんだろうな、こういうふうに思っております。 たしか、法科大学院を最初にスタートさせるときに、先ほどもちょっと、多様なバックグラウンドを有する者が法の分野でその知見を生かせるようというふうに申し上げましたけれども、全員が法曹の資格を取って、司法試験に合格してその道に進むだけ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 特区のプロセスを経て、今委員がおっしゃったように、今までなかったような需要に対しても応えていくということを旨としてこの申請がなされて、かなり時間をかけましたけれども、認可を可とするということで、認可を最終的にいたしましたので、完成年度というのが六年間ございますので、そこまではしっかりと設置審においてハンズオンで見ていただくということで、この設置申請どおりの教育がしっかりと行われているかということは、設置審として、仕組みとし…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、やはり、申請内容のとおり確実に教育が実施されるということや、新しいニーズと先ほど申し上げましたけれども、先端ライフサイエンス研究とか地域における感染症対策など新たなニーズに対応する、こういう養成が行われるように、ふさわしい教育や研究活動が適切に実施されるということを期待するところでございまして、結果として、希望されて試験を受けられた方がなるべく多くその目的を達成するということは、それも我々は大い…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、事実関係、全く承知をしておりませんので、お答えは差し控えたいと思います。 どちらかが間違っているということではないかということですが、文書の方は会った、こういうふうに記載があるということで、総理はそれを否定されておられるということですから、整合性がその間でとれているというふうには受けとめてはおらないということでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/23

196衆議院 文部科学委員会 第13号

○林国務大臣 内閣の一員として総理をお支えする立場でございますので、総理がそうおっしゃっておられるということは大変重いことだと思っております。