林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 今回の痛ましい事件につきまして、亡くなられた女子児童に対して心から哀悼の意を表したいと思います。 文部科学省では、児童生徒等が登下校中に犯罪被害や交通事故等に遭わないために、本年四月二十三日に、通学時の安全確保に係る注意喚起を各都道府県教育委員会等に対して行ったところです。 これまでも、登下校時に緊急事態が発生した場合の対応について記載した学校の危機マニュアル作成の手引や、児童生徒等が危険を予測、回避し安全な行動をとる力を…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 委員から道徳に関連してのお尋ねでございますが、学習指導要領に基づいて行われる特別の教科道徳は、検定教科書を導入して確実に質の高い授業が行われるようにすること、それから内容について、いじめ問題への対応の充実や発達の段階をより一層踏まえた体系的なものに改善したこと、問題解決的な学習や体験的な学習などを取り入れ指導方法を工夫すること等、道徳でございますので、答えが一つではない課題に子供たちが道徳的に向き合って、さまざまな意見や考…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 厚生労働省で働き方改革に関するデータに誤りがあったことについては、今お話のあった社会科学系、統計等について学んでおられる大学生や大学院生における受けとめもさまざまであると考えられることから、影響を一概に申し上げることは難しいものと考えております。 日本学術会議が平成二十七年に作成、公表した統計学分野の参照基準においては、これからの時代の市民にとって、個人の意思決定や社会的判断を行う際の、データに基づき物事を科学的に把握する…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 なかなか深遠な問題だと思いますが、私個人的な感触としては、自分が東大に入ったときは、たしか法学部に進むコースの中で女性は一桁だったものですから、六百分の一桁でしたので、今二三%になったんだなというふうにも見させていただきましたが、それにしても、ハーバード大学、五一%と四九%、ほぼ半々。東京大学、男子学生七七%、女子学生二三%と比べると、圧倒的に違うわけでございます。ハーバード大学も含むアメリカの大学全体でいうと、女子学生の…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 相撲協会についてはこの間御答弁したとおりでございますが、やはり、男女共同参画社会を実現していくためには、一つ一つの積み重ねというのが大事だと思いますし、それぞれの分野でできることをしっかりやっていくということでございます。 私が留学していたときは、アファーマティブアクション是か非か、こういう議論を随分したものでございますが、今余り、非だと言う人はいらっしゃらないんだろう、こういうふうに思います。しっかりとそういう枠をつくっ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 OECDによるPISA二〇一五年調査結果におきまして、日本の生徒の生活満足度の平均値が六・八でございまして、OECD平均の七・三と比べて低い結果になっております。 これは、先ほど統計学という話がありましたが、生徒の主観的な満足度を尋ねておりまして、ほかの国と比べてみますと、大体東アジアの国が低くなっておりまして、逆に中南米の国が高いという傾向があって、地域的なちょっと偏りが見られているというところがあるわけでございます。 …
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 日本は先ほど六・八と申し上げましたが、韓国が六・四、台湾が六・六、マカオが六・六、香港が六・五と、軒並み最下位の方にあるわけでございまして、やはり、委員もおっしゃったように東アジア独特の、余りラテンアメリカのように楽しいねと言わないということがあるのかなということと、それから、これもおっしゃっていただいたと思いますけれども、まだまだ自分は足りないんだという、まあ積極的な意味でですね、そういうふうに言っているということもひょ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 大変興味深い御提言だと思います。 この間、足立区でしたか、ちょっと視察に行きましたけれども、やはり就学援助の家庭が半分ぐらいいらっしゃるという地域でございましたので、五年前は二十三区で一番この平均が低いところにいた。そこに、給食の時間、配膳の時間を免除して補習するとか、それから放課後残りたい人は残って見てあげるとか、それから算数を二つのクラスに分けて進度別にやるとか、そういうことをやった結果、五年で平均まで戻してきたという…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 この間、正月にベルギーに出張いたしましたが、そのときたまたまベルギーの日本人学校の始業式がございましたので、出席してまいりました。 日本人学校の方は、やはりちゃんと整列をして、起立、礼というのがあるのでございますが、一方で、ゲストで来られていたベルギーの学校の方の先生が、そういうことはなかなかできないんだ、同じ日本人の子弟なんですがということをおっしゃっておられましたので、私は、一概に、そういうふうに、集団的に、人に迷惑を…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 文化庁が答弁しましたように、学術的価値の特に高いものという要件がございますので、学術的価値が高くなることは、今後の学術的研究の進展によっては、ないことではないというふうに思っておりますし、それから、この方を個人として顕彰することと、それから尖頭器そのもの、物がそれに該当するのかというのは、やはり一緒にするというよりか、それぞれ考えなきゃいけないことだろう、こういうふうに聞かせていただきました。 相沢忠洋さんについては、勲五…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 先ほど文化庁からございましたように、発掘調査前に採集をされたということで、出土地点や位置情報、こういった情報が伴っておらないので学術的な検証と評価が定まっていない、こういうことでございますので、何らかの形でここをクリアできれば検討への道が開かれるというふうに思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 御意思に沿えなくて申しわけないかもしれませんが、重要文化財は、我々が指定しに行くということでは基本的にはなくて、これは重要文化財ですからといって指定を要望される方がやるということが原則であろうか、こういうふうに思っております。 これは、明治大学がこの発掘調査を昭和二十四年からやっておられるので、明治大学におかれて、今、委員がおっしゃっていただいたようなことをしっかりとやって、申込みというか申請、こういうことになれば、そこか…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 まさに今、先生がおっしゃっていただいたように、設計、建設の段階における成果というのがあるわけでございまして、国内技術に基づく設計、建設とか、四〇%出力試験もやっておりますし、高速増殖炉の炉心燃料等々の技術的知見というものがあって、それから、性能試験が始まってからのものの中では、途中でこうなりましたので一六%ということで、そこをしっかりと説明をしていこうということで、今、私も図を見ながら御説明申し上げているわけですが、そうい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 私も平野先生と同様の認識を持っておるわけでございます。 世界を見渡しますと、中国はかなり物量的にといいますか、予算を使って伸びてきておりますが、それ以外のヨーロッパの国に比べても、国際的に引用される数等が落ちてきている、こういうことも言われておるわけでございまして、かなり抜本的なプッシュをしていく必要があるのではないか、こういうふうに思っております。 やはり、インプットである投資が諸外国に比べて伸びが低調である、それから論…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 平野先生からも、今、財政の状況についてもちょっとお触れいただきましたが、何とかこの厳しい財政状況の中で、めり張りというものも考えながら基盤的経費を少しずつでもふやしていく。ことしは去年と同額でしたが、おととしと比べると去年はちょっとふえてきておりますので、また減るということになりますとメッセージを持ってしまいます。 したがって、そこを押さえていきつつ、科研費の方も、めり張りがきいたところ、若手に対するいろいろな施策、こうい…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 最近、各地域の小中学校におきまして必要な教員を確保するのに苦労しているという事例が多く生じているということを承知しているところでございます。 この原因として、各都道府県の教育委員会等からは、まず、大量の教員が定年により退職をしていることに伴って大量の教員を採用する必要が生じている、それから、特別支援学級の数が増加している、さらには、産休、育休を取得する教員が増加をしている、さらには、民間企業等の採用が活発になっていることに…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 今の広島県における事案については、必要な教員が配置されていないことによって計画的に授業が実施できていない、こういう事案でございまして、好ましくない事態である、こういうふうに認識しております。 最近、先ほども申し上げたように、各地域の小中学校において必要な教員を確保するのに苦労しているという事例が多く生じていることについて承知をしておりまして、広島県における事案のように授業等の実施にも支障を来すような状況であれば、大変懸念す…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 一部の報道におきまして、少子化によって将来的に教員過剰や大量退職が繰り返されることを懸念して、多くの教育委員会で正規採用を抑えがちであるという旨の指摘があったということは承知をしております。 各都道府県の教育委員会等が教員の確保に苦労している要因は、先ほど述べたようにさまざまなものが考えられるわけです。また、教員が不足しているとされた複数の自治体に対してその要因等を尋ねたところ、正規教員採用数の抑制がその要因であると回答し…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 平成二十九年の五月一日現在の文部科学省調査において、公立小中学校の教員数に占める臨時的任用教員、非常勤講師などいわゆる非正規教員の割合は八・五%となっておりまして、その割合が最も高い自治体、これは一五・八%になっております。 この具体の教員配置は、任命権者である教育委員会が適切に行うべきものでありますけれども、やはり教育の機会均等とか教育水準の維持向上等を図る観点からは、仮に臨時的任用教員の配置により支障が生じる場合には、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○林国務大臣 財務省と折衝するときには、あらゆるデータ等を駆使してやっていかなければならないと思いますので、委員からも貴重な御示唆をいただきましたので、そういうことも含めて鋭意折衝してまいりたい、こういうふうに思っております。 この具体の教員配置は、任命権者であります教育委員会が適切に行うべきものでありますが、先ほど申し上げましたように、やはり教育の機会均等、教育水準の維持向上を図る観点で、臨時的任用教員の配置により支障が生じる場合は正…