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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 認可の基準ということでございますので、通常、認可といいますと、申請してから認可をするまで一連の行為を含めて認可と、こういうことをいうんだろうと、こういうふうに一般的に解しておりますし、最終的に認可することがないということであれば申請を受け付けるということもなかなか難しいのではないかなと、こういうふうに思います。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この新設又は定員増について、獣医療行政を所管する農林水産省の需給に関する見解を踏まえて抑制をするということでございますので、したがって、認可の手前の申請も含めて受け付けていないと、こういうことでございます。 したがいまして、需給に関する見解でございますので、文科省として、この需給を所管する省庁において判断が別途行われれば、告示の扱いを含めて検討を行う必要があると、こういうふうに考えてお…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/14

196参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(林芳正君) 今回の場合はこの告示の例外として国家戦略特区があったということでございますので、告示の例外をつくった上で申請をされたと、こういうことでございます。 先ほど私が申し上げましたのは、告示自体、このことは先ほどから申し上げておりますように、需給に関する見解を踏まえて抑制をするということで出ておりますので、その需給を所管する省庁において判断が行われれば、告示の扱いを含めて検討を行う必要があるということでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 ちびっ子相撲の件でございますが、日本相撲協会によりますと、今回の要請は、力士が土俵上で子供たちに稽古をつけるちびっ子相撲に関して、これは安全面への配慮のために男子児童のみを土俵に上げることを要請したというふうに聞いております。 巡業中の現場の運営は、基本的には相撲協会が自主的に判断すべきもの、そういうふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 四月の二十八日付で理事長の談話というのが出ておりまして、いろいろなことがそこに書いてございますが、このちびっ子相撲についても、協会の考え方というのがここに示されているわけでございます。 そこには、ちびっ子相撲では、関取が胸をかし、子供たちは関取にぶつかります、子供たちが転倒することもあるので、けがが心配です、女子の参加がふえるにつれて、関取らから特に女子の顔に傷を負わせることを心配する声が上がってきました、また、関取は裸に…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 文部科学省の調査によりますと、平成二十九年の五月一日現在で、特別支援学校の幼児児童生徒は約十四万二千人でございます。小中学校等の特別支援学級の児童生徒が約二十三万六千人、公立小中学校等で通級による指導を受けている児童生徒は約十万九千人となっておりまして、これらの合計の約四十八万七千人は、十年前と比較すると約一・八倍ということになっております。委員が大体五割増しと言っていたところぐらいの、少し上回る程度ということでございます…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 公立小中学校の特別支援学級の学級編制の標準につきましては、知的障害学級、言語障害学級など、障害の区分ごとに、今お話ししていただきましたように、一学級の児童生徒八人を上限として学級編制するということになっておりまして、この編制された学級数に応じて必要な教員の定数が算定されております。 この標準のもとで、実は現状、公立小中学校等の特別支援学級の学級規模は、半数以上の学級で四人以下というふうに実はなっております。 さらに、小中学…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 昨日の国会での質疑等を踏まえ、内閣官房の指示を受けて、当時、文部科学省から内閣官房に出向していた職員に確認を行いました。 その結果、平成二十七年四月二日とされる面会について、明確な記憶がないが、柳瀬参考人の答弁の内容を踏まえれば、同席していたのではないかと思うという回答だったというふうに聞いております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 今官房長から答弁を差し上げたとおりでございますが、過去のことでございます。大体三年前でございましょうか。したがって、先ほど農水省からも記憶という話がありましたが、過去のことをしっかりと確認するためには、記憶若しくは記録ということで、四月二十日の調査もそういうことで、記録がないか、記憶はどうかということを調査したところでございます。 また、委員から今、新たなフェーズということがございましたが、きのうの柳瀬参考人でしょうか、こ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 これは私も事務方も共通して、また先ほど委員からもその旨の御指摘もありましたが、新たに必要性が生じるようになった場合にはまた改めて検討するということは常に申し上げてきておりますので、我々としては、今の段階では私が先ほど申し上げたとおりですが、今後そういう事態があったと判断した場合には改めて検討したい、こういうふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 この貧困の問題は、雇用や所得などの社会経済状況に関連するものと考えられます。昨年公表されました厚生労働省の調査結果によりますと、平成二十七年、今お話がありましたように、子供の相対的貧困率は一三・九%で、平成二十四年と比べて低下はしておりますものの、やはり、子供たちの未来が貧困の連鎖によって閉ざされることはあってはならないと考えておりまして、家庭の経済状況に左右されることなく、質の高い教育を受けられるということが大変重要だと…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 昨年末ですが、内閣府で材料開発基盤分野、これが第二期SIPの課題の候補として選定されたことを受けまして、内閣府において内閣府及び当省の材料分野担当者を中心とする検討チームが編成をされまして、当該テーマに係るさまざまな検討が行われてきたと承知をしております。内閣府のこのチームでは、PD候補についても検討が行われたと当省の担当者からも聞いておるところでございます。 一方で、第二期SIPとしての最終的な課題設定、それからPD、プ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 今お答えしたとおり、我が省からも材料分野担当者を中心に検討チームが編成をされておりまして、その当該チームでPD候補についても検討は行われたということでございますが、最終的にこのプログラムディレクターを選定するというところは我々は関与していない、こういうことでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 父母間での子供との面会等をめぐるトラブルによりまして、連れ去りなど子供が巻き添えになる事案が発生している、こういうことを踏まえますと、やはり学校としては、子供への安全上の配慮等の観点から、非同居の親からの要求については慎重に対応する必要があると認識をしております。 文科省において全ての学校における対応状況を把握しているわけではないのですが、例えば一部の学校においては、学校行事への参加等、子供と面会をする場合には父母間の協議…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 今、局長から答弁したとおりでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 こういうことというのがどういう意味かあれですが、この一連の経緯は私も、一月四日にこういうことがあって、その後、一月十二日、今治市分科会ですか、これは去年随分見せていただいた資料でございますので、あったこと、いつあったかというのは存じ上げております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 この憲法第二十三条は、「学問の自由は、これを保障する。」こう規定しておりまして、学問の自由は憲法により広く全ての国民に保障されたものでございまして、特に大学における学問研究及びその成果の発表、教授が自由に行えることを保障したものであると承知をしております。 一般論としては、講演内容についての指摘が授業実施上の要請の範囲にとどまるものであれば、直ちに学問の自由を脅かすものではない、こういうふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196衆議院 文部科学委員会 第10号

○林国務大臣 このたび政府から提出いたしました文化財保護法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、過疎化や少子高齢化などを背景とする文化財の滅失や散逸、担い手不足への対応が喫緊の課題となっております。未指定を含めた文化財について、町づくりに生かしつつ、次世代に確実に引き継いでいくことができるよう、地域社会総がかりで取り組むことが必要です。 この法律…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196参議院 本会議 第18号

○国務大臣(林芳正君) 高瀬議員から、災害時に避難所となる学校施設のバリアフリー化についてお尋ねがありました。 学校施設は、子供たちの学習、生活の場であるのみならず、その多くが災害時の避難所としての役割も果たすことから、避難所となる学校施設のバリアフリー化は重要であると考えております。 そのため、文部科学省としては、避難所となる学校施設におけるバリアフリー化の重要性や整備における留意事項、事例集等を取りまとめ通知し、学校設置者の取組を促…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/11

196参議院 本会議 第18号

○国務大臣(林芳正君) 伊藤議員から、インクルーシブ教育の推進についてお尋ねがありました。 障害者の権利に関する条約に基づくインクルーシブ教育システムの理念の実現に向け、文部科学省としては、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に教育を受けられるように条件整備を行うとともに、障害のある子供の自立と社会参加を見据えて、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できるよう、通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校…