林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 平成二十七年に、文科省がPTA関係者に対してアンケートをやっておりますが、デジタル教科書では健康面への影響が大きいと考えられるという回答が一定数出ておりますので、やはりこういう御心配、御懸念を払拭しながら、併用制ということで慎重に進めていくということ、そして、しっかり検証をしながら段階的に進めていく、これが大事なことではないかと考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 はい、そのとおりでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 表示の工夫というのは、例えば拡大したりとか、そういうことですね。(城井委員「そうですね」と呼ぶ)はい。 内容が同一であるという前提のもとで、いろいろな表示の工夫はあり得るんだろうというふうに思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 デジタル教科書と一体的に販売されるデジタル教材を含めて学校において使用される教材は、法律に基づいて、校長や設置者の責任と判断によって、有益適切なものに限り使用されるというふうになっております。 他方、文科省としてはこれまで、教材の使用に当たっての留意点として、教育基本法や学習指導要領等の趣旨に従っていること、その使用される学年の児童生徒の心身の発達の段階に即していること、特定の見方や考え方に偏った取扱いとならないこと等を示…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 本法案では、紙の教科書を基本としましてデジタル教科書を併用するということになっておりますので、義務教育諸学校の児童生徒に対して、引き続き紙の教科書、これは無償給与をされるところでございます。したがって、このような使用形態や紙の教科書のみを使用する児童生徒との公平性の観点等を考えますと、デジタル教科書を無償措置の対象とすることは、現時点では考えておらないところでございます。 公立学校のICT環境整備につきましては、三クラスに…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 先ほど来申し上げております地財措置でございます。学校において最低限必要とされて優先的に整備すべきICT機器等に関して、学校におけるICT環境の整備方針を策定しておりまして、同方針を踏まえた環境整備五カ年計画、そこに、今、先生がおっしゃっていただいたようなことに関する方針を定めて、それに基づいてこの単年度の千八百五億円の地方財政措置ということになっておりますので、基本的にはそこで見ていくということになろうか、こういうふうに思…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 そちらの方も、この千八百五億円の措置の対象になり得るということでございますが、大きな額をそれほど想定しているわけではないということでございます。 失礼いたしました。そちらの方は千八百五億円の対象にはなっていないということでございました。失礼いたしました。余り大きな額にはならないだろうというふうには想定をしております。そこは一緒でございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 今お話しいただいた学びのイノベーション事業は、ICTの活用に伴う児童生徒の健康面への影響等に関する配慮事項について調査を実施したわけですが、タブレット端末、電子黒板を活用した授業の時数にかかわらず、目の疲れを感じた児童生徒の割合には有意な差は見られなかった、ただ、電子黒板等の画面が見えにくかった場合には、目の疲れの変化に統計的な有意差が見られるという結果が得られたところでございます。 こうした結果を踏まえて、眼科の専門家に…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 二十六年のガイドブックには、厚生労働省の、大人の場合の連続使用は一時間ということを紹介しているということは、先ほど吉田委員にもお答えしたとおりでございます。 吉田委員からも、それは大人であるからと、こういうことの御指摘をいただいたところでございますので、今度はガイドラインを策定していくに当たっては、子供であるということ、それから授業中に使うということ等、当然いろいろなケースがあると思いますが、うちに持ち帰っていただけるよう…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 ICTを活用した教育の効果としては、例えば、児童生徒の学力テスト及び授業に対する意識調査の結果を比較した場合に、授業においてドリル学習や各自が考えをまとめる際などにタブレット端末を活用した場合の方が、小学校においては、知識、理解、思考、判断、表現、技能の観点において市販のテストの成績が高い、それから、児童生徒の授業に対する評価が高く、新しい考えを見つけたり、授業に集中して取り組むことができる、こういった傾向が示されていると…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、デジタル教科書の使用と学力の関係について、一概に現段階では評価が難しいところでありまして、健康面の影響等、プラスとマイナス両方あり得るということですので、今回は併用とさせていただいて、段階的に導入を進めていくということになってきたところでございます。 ことし三月に第三期教育振興基本計画を中教審において取りまとめられておりますが、教育政策を進めていくに当たって、客観的な根拠に基づくPDCAサイクル…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、デジタル教科書の活用を含めて、学校における教育の情報化を進めていくためには、まさに今、委員から御指摘があったように、教師のICT活用指導力を向上させるということが重要でございますが、二〇一七年現在で、ICTを活用して指導することができる教員の割合は七五%ということでございます。 時系列的に言いますと、平成十九年が五二%ということで、そこから右肩上がりで順調には推移をしてきておるわけでございますが…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 教員がICTを活用して授業を円滑に行えるように、教員のICT活用をサポートするICT支援員の配置を進めることは大変重要であると考えております。 このため、ICT支援員の配置に係る所要の経費については地方財政措置が講じられているところでありまして、これもやはり、各自治体にその意義を周知しておるところでございます。 今後とも、必要なICT支援員の配置がなされるように地方財政措置の積極的な活用を促してまいりたいと思っておりますし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 教員のICT化に向けた環境整備五カ年計画に基づく地方財政措置では、四校に一人の割合、全国で約八千人になりますが、この割合でICT支援員を配置することを想定して積算をしておるところでございます。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 ずっとそこに一人張りつきにならないと、それぐらいの頻度でパソコンが壊れるかといえば、そういうことではなかろうと思いますので、一人が四校のうちの一校に行って、残りの三校に行かないというわけではなくて、できればやはり巡回をしながら、それぞれのレベルをアップしていっていただくように配置をできればというふうに考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 今の指導要領に基づくやつは、先生がおっしゃるように来年ということになりますので、平成二十九年度から平成三十年度にかけて、今使用されているデジタル教科書の使用実態について、その調査研究を行っております。したがって、その成果も踏まえて有識者によって検討していただいて、法案が成立すればということですが、ことしの末を目途にガイドラインを策定したい、こういうふうに思っております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 得意な子は本当に得意ですから、いろいろなことを大人よりもできる。我が家もそうなんですけれども、そういうことで、先ほど申し上げたようなハイライト、書き込み、いろいろメリットもございますし、一方で、今、委員がおっしゃったように、児童生徒の注意が散漫になるという可能性についても指摘をいただいております。 こういった観点にも留意をしながら、ガイドラインの中に導入に当たっての留意点をしっかりと盛り込んでいきたいというふうに思っており…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 デジタル教科書、何遍も申し上げてきたように、やはりこの使用がプラスとマイナスの両面の効果、影響も持ち得るということで、段階的にその導入を進めていくことが適当であると思っております。 したがって、必要に応じて紙の教科書にかえてデジタル教科書を使用するわけですが、紙の教科書を主として使用する、こういうふうにさせていただいております。 今後、策定を予定しているガイドラインにおいても、紙の教科書を基本としてデジタル教科書を適切に組…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 デジタル教科書を導入するかどうか、また導入した場合に費用負担をどうするか等については、校長や設置者において判断をいただくということになります。 なお、デジタル教科書を使用するために必要なタブレット端末等につきましては、基本的には学校所有の教具として整備されたものを用いるということが想定をされるわけでございます。 公立学校のICTの環境整備につきましては、先ほど来御議論がありますように、三クラスに一クラス分程度の学習者用コン…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、導入するかどうか、それから、導入した場合に費用負担をどうするか等については、校長や設置者においての判断ということになるということでございます。