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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/12

196参議院 文教科学委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 今回のインテリジェンス共有の仕組みにおきましては、あくまでもドーピング防止活動に必要な情報を共有することが目的でございまして、本法案第十五条第二項に基づきまして、本人の同意なく共有される情報につきましては、先ほどお答えがあったとおり、税関での荷物検査や入管での入国日時などに関する情報が想定されると考えております。 このため、委員御指摘の要配慮個人情報の収集や共有、基本的には想定されないと考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/12

196参議院 文教科学委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 本法案の第十五条第二項におきまして、文部科学大臣が関係行政機関の長に対して協力を求めることができる場合につきまして、この法律の目的を達成するため必要があると認めるときと歯止めが掛けられているため、御懸念のように、共有できる個人情報の範囲が際限なく広がるというものではなく、あくまでドーピング防止活動の推進に真に必要な場合に限定されるものと考えております。 また、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律におきまし…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/12

196参議院 文教科学委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 今、宮崎先生からお話のありましたこの二分の一成人式でございますが、学習指導要領において定めているものではないわけでございますけれども、各学校の判断で、例えば総合的な学習の時間において自分の成長を実感するための取組の一環として行われている事例があるということは我々も承知をしておるわけでございます。 各学校において今のこの二分の一成人式のような授業を行う際には、やはり、今お話ししていただきましたように、児童の生活とか…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/11

196参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) まずは、又市委員の御回復、心よりお喜びを申し上げます。 会計検査院が行いました「もんじゅ」の会計検査につきましては、五月十一日に国会及び内閣に対して報告書が提出されたと承知しております。 報告書では、「もんじゅ」の技術結果についての当初の目標に達しなかったこと等の記載や、「もんじゅ」の保守管理を確実に実施する仕組みの構築など、今後の「もんじゅ」の廃止措置に当たり留意すべき点についての原子力機構に対する指摘等がなさ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) この度、政府から提出いたしました文部科学省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、少子高齢化やグローバル化の進展など、社会の状況が著しく変化する中で、観光やまちづくり、国際交流等の幅広い関連分野との連携を視野に入れた総合的な文化政策の展開がより一層求められております。 こうした中、昨年六月に成立した文化芸術基本法においては、文化政策と関連分野における施策と…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 世界水族館会議は、各国の水族館関係者が集いまして、飼育技術や野生動物の保全など水族館活動に関する研究成果、これを共有する場でございまして、今、森先生からお話がありましたように、第十回となる本年開催の会議では、福島県いわき市を開催地として四十か国以上から五百人以上の参加者が見込まれると、こういうふうに承知をしております。 この会議を我が国で開催する意義でございますが、先ほど申し上げましたように、研究成果を共有するこ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 文化庁が文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積をした京都に移転することによりまして、例えば文化財を活用した観光振興や外国人観光客向けの効果的な文化の発信、また生活文化の振興、こういった面からのモデル的な取組などを推進することができ、こうした取組を今度は全国の地方公共団体に効果的に波及させる、こういったことが期待できるというふうに考えておるところでございます。 また、京都移転によりまして、改めて地方の目線での政策企画等が…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) この法案をお認めいただけますると、平成三十年度機構・定員査定を踏まえた政令改正による組織の抜本改編を行いまして、本年十月に新文化庁を発足することとしております。 具体的な文化庁の組織体制といたしましては、これまでの文化部、文化財部といった二部制の廃止によりまして次長及び審議官をそれぞれ二名体制とすること、文化資源の活用を担当する部署や生活文化の振興を始め文化による地方創生を推進する部署を京都に置くこと、文化による…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会は文化の祭典でもございまして、魅力ある日本文化を世界に発信するとともに、地域の文化資源を掘り起こして地方創生や観光振興の実現にもつなげる絶好の機会でございます。 このため、文部科学省では、現在、芸術文化課において国際文化芸術発信拠点形成事業、また戦略的芸術文化創造推進事業等による全国各地の様々な文化芸術活動への支援、国立文化施設における事業等を活用して文化プログ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 大島先生おっしゃるように、この日本文化の世界への発信は二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会で終了と、これでは困るわけでございますので、この大会が終わった後も引き続き更に発展させていく、これが重要なことだと考えております。 先ほども申し上げたところでございますが、この法案がお認めいただけますと、政令改正による組織の抜本改編の上で、本年十月をもって新文化庁が発足ということになりますので、その際、文化プログラ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 一割る二が二つの二分の一にならないように、まあ二分の一ではなくて実際は京都七割ということを御答弁しておるところでございますが、まさに先生御指摘のように、しっかりとそこを認識してやってまいらなければならないと思っておりまして、この文化芸術基本法、昨年六月に成立いたしましたが、この趣旨等を踏まえて、文化庁が中核となって我が国全体の文化行政を総合的に推進し、関係省庁や各自治体等と一丸となって様々な関連分野と有機的に連携…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) これまでの政府決定におきまして、関係府省庁との調整等の事務につきましても現在と同等以上の機能が発揮できることを前提とすること、それから関係府省庁との連携、調整等に係る政策の企画立案業務については東京で行うことと、こういうふうにされておることを踏まえまして、この文化芸術推進会議ですね、この担当部署については東京に置くことを考えておるところでございます。 そして、今度は、その東京に置く部署が、東京はもちろんですが、京…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 大変面白いアイデアだと思いますが、それだけの時間と旅費も掛けて毎回毎回行くということになると、逆に無駄遣いではないかと、またこういうところもよく考えながらやらないといけないとは思っておりますが。まさに現地へ行ってみる、京都へ行くというのも、京都へ行ったことによって、その地方目線になって現地の人といろんなコミュニケーションが取れるということが一つの大きな意味でございますので、こういう担当する皆さんがその地方地方でい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) やはり、この各教科等の特質を生かしながら、芸術に関する教科とほかの教科等と連携させた教科等横断的な視点からの学習活動、これが芸術に関する教科とともに、ほかの教科等の学習内容、それぞれ深めることにつながる、結果として双方にとって大変有意義なことだと考えております。 こうしたことからも、初等中等教育における教育課程に関する行政は一体的に推進することが求められるために、文化庁で教育課程に関する業務を行う教科調査官等は初…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 今の制度においては、子供たちに対する文化芸術の普及や文化芸術活動の振興、トップレベルの芸術家育成、これは文化庁が担当しておるわけでございますが、この文化庁の持つ文化芸術振興施策の知見とか、こういうことをずっと担当してきておりますので、いろんな芸術関係者等々との皆さんとのネットワーク、こういうものがございますので、これを学校教育において今まで以上に活用すべきとの課題が指摘をされてきたところでございますので、この法案…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 博物館は、様々な資料を収集、保管、展示して教育的配慮の下に一般公衆の利用に供して、その教養等に資するために必要な事業を行う施設と、こういうふうにされておるところでございまして、この法案において博物館法を含む博物館全般に関することを文化庁に移管することで、こうした役割や機能に加えまして、学校教育ですとか観光など多様なニーズに応えられるように、全ての博物館を対象にして、博物館と観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 本会議で答弁したこと、今先生がお触れになっていただいたとおりでございまして、また、どういう場合にそういう事例があったかというのも、今お触れいただいたように、過去いろんな例があるわけでございます。 〔委員長退席、理事大野泰正君着席〕 この偽りその他不正の行為があったものというのは、例えば本基準、文科省と認可申請者との間で認可申請書等の虚偽記載や不正の行為などがあったかどうかと、こういう観点で定められているものという…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 文化庁が文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都に移転することによりまして、文化財を活用した観光振興ですとか外国人観光客向けの効果的な文化発信などが期待されておるところでございますが、こうした分野のほかにも、昨年の文化芸術基本法の成立によりまして基本法に新たに食文化が盛り込まれるなど、衣食住の生活文化の振興についても改めて注目をされておるところでございます。 各府省庁とともに策定をされました文化芸術推進基本計画で…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/06/07

196参議院 文教科学委員会 第14号

○国務大臣(林芳正君) 実は私、ここの役所に去年八月に参ったときに、ほかの役所と比べて一つ大きな違いがあるなと思ったのはまさに今委員がおっしゃったところでございまして、例えば農林水産省ですと農政局というのがございます。国土交通省や経産省もそれぞれ局を持っておりますが、文科省の場合はそういう地方の支分部局というのがないというのを、なるほどそうなんだなと、こういうふうに思ったところでございます。 〔理事大野泰正君退席、委員長着席〕 この文化…