林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 今お話のありました日本芸能実演家団体協議会などの団体からの要望等を踏まえまして、昨年七月の文化庁移転協議会の取りまとめで示されておりますように、東京で行うことが必要な団体対応等の業務については本格移転後も東京に担当部署を残すことを予定をしておるところでございます。今先生からお話のありました著作権行政等についてもこれまでどおり東京で行うということとなりますので、こういった御懸念の点については基本的には対応できている…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 学習指導要領においては、教育基本法等を踏まえまして、知徳体のバランスの取れた生きる力を育むことを目指しまして、おおむね十年ごとに改訂を行っておりますが、その改訂に当たっては、子供たちの現状や課題を分析するとともに、これから子供たちが生きていく将来の社会を見据えて各教科等の学習内容について必要な見直しを行い、それに要する授業時数を決めておるところでございます。 この時数について先ほど局長が答弁したとおりでございます…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 第七十一回のカンヌ国際映画祭において、是枝裕和監督作品の「万引き家族」、最高賞であるパルムドール賞を受賞したことは誠に喜ばしいことであり、世界的にも高い評価を受けたということは大変誇らしいと思っております。是枝監督のこれまでの取組に対して心から敬意を表したいと思っております。 映画は我が国が誇る文化芸術でありまして、この受賞も契機として更に多くのすばらしい映画が作られて、海外に発信していきまして、文化芸術立国につ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 大変いいアイデアをいただきましたので、是枝監督、来ていただけるかどうかは分かりませんが、お呼びかけは私の方からいたしたいと思っております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 昨日の本会議では、観光や産業などの分野と連携し、文化の経済的価値を高めていくような施策の推進を図るだけでなく、あわせて、国際交流や福祉、教育などの分野との連携によって、国際貢献や共生社会の実現、次世代育成など、様々な社会的価値をもたらす取組も進めていく必要があると、こういうふうに答弁をさせていただいております。 文化芸術基本法では、その前文におきまして、文化芸術は、それ自体が固有の意義と価値を有するとされておりま…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 今委員からおっしゃっていただいたとおり、この博物館法二条におきましては、博物館とは、資料を収集、保管し、展示して教育的配慮の下に一般公衆の利用に供し、その教養等に資するために必要な事業を行い、あわせてこれらの資料に関する調査研究を行う施設と、こうされておりますので、委員御指摘の資料に関する調査研究を行うことも博物館の目的に含まれていると認識しております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 学芸員は、博物館法第四条におきまして、学芸員は、博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究その他これと関連する事業についての専門的事項をつかさどる専門的職員とされております。 また、博物館は、資料を収集、保管、展示、調査研究し、来館者の学習やレクリエーション等に資するために必要な事業を行う施設とされておりまして、例えば来館者の関心に配慮した資料選定や国籍に配慮した多言語化を工夫するなど、観光客を含む多様な来館者のニ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど少し触れましたように、文部科学省としては、各博物館から希望のあった学芸員を対象に、多様な来館者の視点に立った博物館の管理運営の研修を実施し、社会のニーズに応じた博物館づくりを推進してまいりたいと、こういうふうに考えておるところでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 我が国の博物館は、歴史、芸術、自然科学等に関する資料を収集、保管をして展示等を行う本来の役割や機能に加えて、地域の文化振興の拠点となることが期待をされておるところでございます。 この法案におきまして、博物館法を含む博物館全般に関することを文化庁に移管しまして、地域の多様なニーズに応えられますように、全ての博物館を対象に、地域における標本や文化財などの博物館資料の調査研究、展示などで特色のある取組を支援するとともに…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど先生からお話がありましたように、現場、これはどういう、それぞれの博物館が国立であるのか地方の公共団体立であるのか、いろんな、ケース・バイ・ケースだと思いますが、我々、先ほど申し上げたような施策を行いながら、しっかりと現場で学芸員の皆様中心にこの活動ができますようにこの施策の推進に努めてまいりたいと思いますし、国の予算に関しては、しっかりと予算を確保してこの文化政策の推進に当たってまいりたいと思っております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) この芸術教育を今度は文化庁が所管をすることになると、こういうことでございますので、もちろん教育全般は初中局でやるという全体的な視点はありますが、やはり文化庁がやるということによって、文化庁がこれまでこの文化行政を行うことによって培ってまいりましたいろんな見識ですとか、それからそれをやってきたことによるネットワーク、こういうものがありますので、こういうものを最大限に生かしてこの教育に当たっていけたらと、こういうふう…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 我が国の博物館は、歴史、芸術、自然科学等に関する資料を収集、保管、展示、調査研究、学習機会の提供等を行う本来の役割や機能に加えまして、今委員からもお話がありましたように、この地域の文化振興の拠点となることが期待をされておるところでございます。 この法案におきまして、博物館法を含む博物館全般に関することを文化庁に移転をすることで、地域の多様なニーズに応えられるよう、全ての博物館を対象に博物館と観光、まちづくり、国際…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 最初に先生がお触れになったサイバーセキュリティー、必ずしも文科省の所管ではございませんけれども、今度テレビ会議をやるということでございますが、テレビ会議を東京と京都でやる以前に、ふだんやっている電話ですとかメールですとか、これ全てに関わることでございますので、もとより政府全体でしっかりと取り組むべき課題だと、こういうふうに認識をしておるところでございます。 この京都と東京の二か所の業務体制となることで、事務所の借…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 加計学園の獣医学部につきましては、四月三日に入学式が行われ、四月九日から授業が開始されたと聞いております。加計学園に対しては、獣医学部において質の高い教育が行われるようしっかり対応していかれることを期待しておるところでございます。 文部科学省においても、教員組織、教育課程、施設設備などの設置計画の履行状況について、大学設置・学校法人審議会が行う学問的、専門的な観点からの調査を踏まえて、設置計画の着実な履行、これを…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 文化庁の京都移転は、今、木戸口委員からお話がありましたように、政府関係機関の地方移転として初めての取組でございますので、この成果や課題の検証、大変重要であると考えております。 昨年四月に京都に設置した地域文化創生本部の先行移転の取組というのをやっておりますが、この地方自治体のニーズや文化庁施策への意見、これまで以上に把握できるようになったことなど成果が上げられる一方で、やはり国会などで急を要する案件に機動的に対応…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 文化庁の京都移転につきましては、今先生からお話がありましたとおり、東京一極集中の是正や地方創生という目的、これに加えまして、文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都へ行く、移転するということで、文化財を活用した観光振興ですとか効果的な文化発信、また生活文化の振興に関する企画立案能力の向上と、そしてこうした先進的な取組の効果を今度は全国的に波及させるということで、我が国の文化行政の更なる強化を図る上でも意義があるも…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) 日本の文化の伝統と皇室というお尋ねでございますが、これ非常にアカデミックで奥の深いテーマでございまして、なかなか簡単に論じられるものではないと、こういうふうに考えておるところでございます。 文化に関して申し上げますと、例えば、奈良の国立博物館、昭和二十一年度から毎年正倉院展というのを開催しておりますが、これは御案内のように聖武天皇など皇室ゆかりの宝物を展示、公開して国民の関心を集めていると、こういうふうに承知をし…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) まず、文化首都という言葉でございますが、これは我々の文化庁、文科省としての文章というよりは、多分京都の方の御提案をされている方がお使いになっている文言であろうと、こういうふうに思っておりますが、委員お尋ねの天皇皇后両陛下や皇族の方々の京都への遷宮、これにつきましては、私、今文部科学大臣としてここに立っておりますので、なかなかお答えができる立場にないわけでございます。 なお、一般的に申し上げますと、現行の日本国憲法…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) じゃ、一言だけ。 ちょっと、先ほど平成二十七年と言いました正倉院展、二十九年の間違いでございましたので、訂正させていただきます。 御高説は承りましたし、是非この立場がいつか外れればゆっくりお話をしたいと。私も個人的には大変興味のあるテーマでございますし、少ない経験で申し上げますと、例えばアメリカでは、ワシントンDCとニューヨークとボストンと、そしてハリウッドがあるロサンゼルス、いろんな機能分化があるということでご…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。