林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 そこで、先ほども問題になりましたけれども、ここにかかわってくるのは、今回のこの法案の、これは改正する法律というのは、第一条、第二条を改正するというだけで二つしかないわけですけれども、附則というのが四つも付いているわけですね、四条という形で。その中の第二条というのが今おっしゃいました「検討」という項目になっているわけですよね。この「検討」というところに大いに関係があると思いますので、この附則の第二条についてもう少し詳しくお聞き…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 それじゃ、今、社会経済情勢の変化を勘案するというお話もありましたね。この社会経済情勢の変化というのはどういうことを想定をしているわけですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 様々な情勢がある。それはいつでもどこでも様々な情勢というのはあるわけですね。しかし、わざわざここにうたってあるからには、一定の想定がないと別にうたった意味はないというふうにも思うわけですね。 そうしますと、例えば経済情勢が良くなると、国の財政が良くなるというようなことも考えて、そうなったら税源移譲ができると、そういうことも想定をしているということなんですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 そうしますと、わざわざここにこういう文言を入れた意味というのは全然ないんじゃないかなと。そのときになってみなくちゃ分かりませんよというお話ですよね、というふうに思うんですけれども。 でも、一つかなりはっきりしている経済情勢ということにつきましては、今回の退職金の問題ですけれども、退職をする先生、それは、ちょうど団塊の世代というのは非常に多くなるんじゃないかと思うわけですね。これからどんどん増えてくる、そしてそれに対応をしたや…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 退職手当については確保されたというふうにおっしゃっているわけですけれども、それは今よりどんどん増えても大丈夫だということなんですか。そこをちょっともう一度、もう少し、確保の一言じゃなくて、どういうふうに確保されるのかということも含めて御説明ください。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 足らない部分は地方交付税で措置をされるというお話なんですが、地方交付税ではそれは非常に、全体が沈んだら沈んじゃうというお話先ほどからありましたし、地方交付税というのはそれこそ色の付かないというか、ここに使いなさいというお金ではないわけですよね。退職金に使いなさいというお金じゃなくて、交付税、こういう形では退職金に使わないで、例えば道路に回されてしまった、橋に回されてしまったということだってあり得るわけですね。そうしますと、退…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 条例で決められるというのは分かりましたけれども、条例というのも変え得るものであるということもまた確かなわけですね。ですから、きちんとこれは退職金に使いなさいというお金がそれに足りる分だけ渡されない限り、今みたいな心配というのは十分あるということではないかというふうに思うわけです。 それから、この附則第二条に、最終的には「必要があると認めるときは、所要の措置を講ずる」ということがありますけれども、この「所要の措置」というのはど…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 そうしますと、先ほどからいろいろお聞きしてまいりましたが、その社会経済情勢の変化というのもその時々によって違うものだ。また、この「必要があると認めるときは、所要の措置を講ずる」というのもこれからの問題だ。ですから、そういう意味ではこの第二条というのは何にも書いていないのと同じことだというふうに思うんですけれども、今お聞きいただいていた皆さんも、ここのところを読んで、じゃどういうことを考えているのかというのは全然分からないんじ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 先ほど来、ほかの委員の皆さんにお答えがありましたけれども、この中教審では専門部会というのを設けて、そしていろいろなところからの聞き取りということもやっているというお話はあったんですけれども、しかし、それでは、これはいつごろまでにこの検討というのを行って、そして経済財政諮問会議や地方分権改革推進会議、こういうような会議にもきちんと反映しなくちゃいけないわけですから、これをいつごろまでにどのようにするのかということも聞かせてくだ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 できるだけ早くというのは、どのくらいの日時のことでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 先ほど来、財政面で見るのではなくて、この義務教育費の国庫負担というのは教育論でやらなくちゃいけないという話は、前回に続きましていろいろあるわけですね。 しかし、今までの経過を見てまいりますと、先ほど踏み付けられているという話もありましたけれども、結局、経済財政諮問会議とか地方分権改革推進会議、こういうところが主導的にやっていって、教育の部分というのは本当にいつでもないがしろにされてしまってきている。こういう状況で、今まで、前…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 そうしますと、前回のときも遠山大臣が教育論のフィールドに引き戻してという言葉を使われたわけですけれども、中教審のその論議というのもきちんと踏まえてということは確かに書いてあるわけですね。ですから、本当にその教育論というところでどれだけ頑張れるのか。それが文部科学省にも課せられていますし、本当に教育、将来の教育ということを考えたら、本当にこれは譲ることはできない問題だというふうに思うわけですね。その固い決意を、もう一度大臣の方…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 それでは、これは皆さんも確認をなさっておりますけれども、私も確認をしたいと思うんですが、教員だけではなくて事務職員、栄養職員への国庫負担制度、これも守っていくと、こういうお約束はしていただけるわけですね。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 次に、ちょっと大分時間がなくなってまいりましたが、総額裁量制についてお聞きしたいと思います。 先ほども、総額裁量制というのは、その三大臣合意の中では一のところに書かれていて、結局、今回それが踏み切られてしまったということになっているわけですが、この総額裁量制というのは実質的には定額化というふうに言えるんではないかと思います。 盛んに今までの質疑の中でも地方の自由度を確保するというふうに言われておりますけれども、この総額裁量制…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 時間になってしまいましたので、この続きは次回ということで、またお伺いしたいと思います。 終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 私は予算委員会でも子どもの権利条約に関して質問をいたしましたが、時間も大変短かったものですから、今日も子どもの権利条約の教育にかかわる部分について質問をさせていただきたいと思います。 日本は子どもの権利条約を一九九四年に批准しました。二年目に第一回の政府報告を国連に提出し、その後五年ごとに報告を提出して、どれくらい進んでいるか進捗状況について国連の子ども権利委員会の審査を受けることになってい…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 今、お二人の意見を聞いておりますと、子供たちが自分の意見を表す、表現する、そういう能力を身に付けるということは必要なことだとそれぞれお考えになっていると思いますが、もう一度確認をいたします。
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 私は、この意見を表明するということで最近の事例ですぐ思い浮かびますのは、宮崎でしたでしょうか、高校生が、イラク戦争は何とか平和的に解決してほしい、各国の軍隊を撤退させてほしいと、そういう思いで五千人以上の請願署名を集めて小泉総理に提出をした、これも立派な意見表明だと思うんですけれども。 総理の方もこのことについてコメントをなさっておりましたけれども、河村大臣はこのことに関してどのようにお思いになりますでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 私も、ですから、これは高校でこの子はイラク戦争はいけないよというふうに教わってやったんじゃなくて、その辺は私もはっきり本人には別に聞いているわけではありませんけれども、しかし自分の思いで、それはマスコミや何かでたくさん情報は入るわけですから、そういう思いで素直な気持ちで、しかも五千人という数からいいますと、一つの高校だけというのも大きくはみ出ているわけですから、そういう本当に個人的な素直な思いでこれをしたんだと思うんですね。…
第159回 参議院 文教科学委員会 第2号
○林紀子君 NIEのお話もありましたけれども、正にイラクの問題などはその一番大きな題材になるのではないかというふうに思うわけです。 そしてまた、学校では、特別活動ということで生徒会の活動などというのもあるわけですよね。先ほど河村大臣がちょっとこれにお触れになったのではないかというふうに思うんですけれども、それに関してお聞きしたいことがあるんですが、それは、一九九四年の五月二十日に文部省が、当時は文部省でしたね、事務次官が教育関係者にこの…