林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 そうしますと、独立行政法人ということでは、独立行政法人も特殊法人も認可法人も公益法人も、やはり日本学術会議というものはなかなか当たらないのではないか、今考えられている独立行政法人ということではそれに当たらないのではないかということが述べられているというふうに思うわけです。 今日は会長さんに来ていただいておりますが、戒能副会長もこの「学術の動向」で書いていらっしゃるのを読みますと、科学者コミュニティーの代表者である我々は、政界…
第159回 参議院 文教科学委員会 第8号
○林紀子君 自らの改革は自らで行う、そして学術会議自身の自主性が守られてこそ独立性というのも守られると、そのことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今日はお二人の参考人、本当にありがとうございます。お立場からいたしましたら年度末というのは一番忙しい時期ではないかと思いますが、今日はお出掛けくださいましてありがとうございました。 私も、今までいろいろ質問がありましたので重ならないようにお聞きしたいと思うんですけれども、まず私は、小泉内閣が発足をいたしましたときに、小泉首相は米百俵の精神というのをまず本会議の所信表明でなさったわけですね。私…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 ありがとうございました。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 はい。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 前回に続いて質問をしたいと思います。前回はちょうど時間切れになってしまいまして、総額裁量制の問題に入ったところで終わってしまいましたので、今日はその続きということで、総額裁量制の問題からお聞きしたいと思います。 総額裁量制で地方の自由度を増すということが盛んに言われておりますけれども、じゃ、この増す自由度というのは何かということをお聞きしたいと思うんですね。ただいまの御質問にも近藤局長の方か…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 そうしますと、非常勤講師の実情ですね、例えば各県でどのくらい人数がいるのか、お給料はどうなっているのか、勤務時間はどうなっているのか、勤務形態ですね、そういうものはどういうふうになっているのか、その実情を文部科学省としてはつかんでいらっしゃいますか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 文部科学省の方では把握をしていないということですけれども、私は、京都の教職員組合の報告、これがあるわけですけれども、ここでは非常勤の乱用というような状況で非常勤講師の種類というのがいろいろあるというんですね。がんばる先生支援講師、非常勤TT加配、定数活用非常勤講師、看護士、こんなふうにいろいろ種類があるわけです。その中の定数活用非常勤講師というのは、常勤の教員一人の週の勤務時間、四十時間ですね、それを定数一とカウントして、そ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 兵庫県の教職員組合の実態調査というのも私は持っているわけですけれども、兵庫県では二〇〇一年度に小中学校に約百人の非常勤講師が配置されている。そのほとんどの人が契約をした勤務時間を超えて勤務している。ここでも残業があるわけですよね。そして、教育活動の悩みとして、連絡や打合せの時間が持てない、時間内だけのかかわりでは子供の心がつかめない、授業だけの非常勤職員というのは小学校では無理だ、こういう声も出ておりますし、また、高知の非常…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 国の制度に合わせて地方は教員の雇用形態というのを決めているということだと思うんですね。その責任を果たすためにこの義務教育費国庫負担制度というのがあるというふうに私は思っております。 ですから、定数は決まっているけれども、先生の人数、自由にどうぞいいですよ、給料の方も御自由にどうぞ、こういう総額裁量制というのは、自由度、自由度という言葉をいろいろおっしゃいましたし、今、局長のお答えの中にもありましたけれども、実態は国の義務教育…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 今お答えいただきましたが、非常勤の実態もつかんでいない、じゃ正規の教員の実態もつかんでいない、何にもつかんでいない、こういうことなんじゃないかと思うんですけれども。 それでは、教職員が学校から帰っても持ち帰りで仕事をしている、こういうことは御存じでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 どうしてこういうことをお聞きしたかといいますと、最近、堺市の小学校教諭の過労死認定を含めた裁判で判決が出ました。そして、その中で持ち帰り仕事も校務だと認定されたわけですね。ですから、校務ということであれば承知をしていて当然なんですが、じゃ具体的な中身がどうかというのはちょっとこれからお聞きしたいとも思うんですけれども。 これも組合の調査ですが、全教の二〇〇二年五月、一か月の残業時間というのが、小学校では平均八十三時間二十六分…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 今、大臣のお話の中にも一部の人に偏らないようにと、そういうこともお話ありましたけれども、この過労死認定をされた方の働き方というのは本当にびっくりするような状況なわけなんですね。 これは裁判でもう裁判長により認定されたところですので、どういう状況だったかというのをちょっと引用したいと思うんですけれども、この大阪の堺市で三十九人のクラスを受け持っていたわけですけれども、五年二組というのを受け持っていたということなんですが、そのう…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 やはり会議で徹底するじゃなくて、実態がどうなのかということをきちんとつかむ、その上でそういうこともやるべきじゃないかと思うんですね。 また、大臣にお伺いしたいんですけれども、この義務教育国庫負担の問題については、やはり教育論に引き戻して論議をすべきだというのをもう前回から何回も聞いているわけですね。中教審には論議をお願いしているということなんですけれども、それはそれで一つ必要なんですけれども、今、実際にこの非常勤の状況も、そ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第6号
○林紀子君 義務教育費の国庫負担制度、本当にもうこれは絶対給与の部分守り抜くんだというお話ずっとありまして、私たちもそうだと、こう応援をするという気持ちなんですけれども、でも、この実情調査するぐらい、確かに大変なことですけれども、これ守り抜くためにこんなくらいのことをやれないで、本当に文部科学省は守る気なのかどうなのかということすら私は言いたくなってしまいます。だからこそ、義務教育の国庫負担守るんじゃなくて省益守るんだ、さっきマスコミが…
第159回 参議院 本会議 第10号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇四年度政府予算三案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、今後十数年にわたる際限なき年金保険料の引上げや庶民増税など、言わば連続負担増予算だからです。 小泉内閣発足以来、医療保険の三割負担などで既に四兆七千億円もの負担増と給付削減を国民に押し付けてきました。これに加え、年金制度の改悪、高齢者への増税、生活保護の給付削減などで、今後三年間で新たな国民負担増は二兆五千億円以上、合計七…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇四年度政府予算三案に対する反対討論を行います。 反対する第一の理由は、今後十数年にわたる際限なき年金保険料の引上げや庶民増税など、連続負担増予算だからです。 小泉内閣発足以来、四兆七千億円もの負担増と給付削減に加え、新たに二兆五千億円以上、合計七兆円もの負担増が強いられることになります。 特に、年金制度の大改悪は、今後十四年間にわたって毎年七千億円も引き上げられ、給付は実質的に史上初めて引き…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 思い出しますと、昨年もちょうど今ごろ、この義務教育費国庫負担法の改正案というのが出てまいりまして、そしてこの委員会で大いに論議をされておりました。このときに各委員から質問されましたのは、平成十四年の十二月十八日に三大臣がサインをしたという三大臣合意についてだったわけですが、初めに、私は、この三大臣合意というのが今生きているのか。 〔委員長退席、理事亀井郁夫君着席〕 それぞれ、総務、財務、文部…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 大臣にお願いします。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○林紀子君 この三大臣合意について、昨年、遠山大臣はこうおっしゃっていたんですよね。この合意の問題については、委員会の記録としてむしろ残さない方がいい、それからまた、読み方がなかなか明確でない面がございます、こんなふうにお答えになっていたんですけれども、今になってみますと、どこの読み方が難しかったのか、明確でなかったのか、正にこの読み方、至って明瞭なんじゃないか、そういう結果になっているんじゃないかというふうに思うわけですね。この三大臣…