林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 ちょっと、そうするとよく分からなくなってしまったんですが、情を知ってということのその情を知る手段というのは、結局その表示がされている、シールが張ってあったり印刷をされるという場合もあるのかもしれませんが、しかし、それを政令で定めるということになると、法的な安定性が担保をされないようになるんじゃないかっていうことだと、どうなんでしょうか。 ちょっともう一度、その辺を分かりやすく御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 それでも、これは国内で販売してはいけないんだよという、その情を知るのは、結局、ぺたんと張ったり印刷したりするわけでしょう。だから、この政令で定めてあろうとなかろうと、そういう意味では、張ったり印刷したりするというのは同じなんじゃないですか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 情を知ってという方が、例えば、消されていても本当は国内で販売しちゃいけないわけなんだから、消されたものもそれは情を知って輸入をしたものだということなんでしょうかね。何か分からないんですけれども、ちょっとここだけではよく分からないんですけれども。 それと、だから政令で定めるということとの関係がまたよく分からないんですよね。ちょっと時間が余り取れないんですが、もう一度だけ、じゃ説明してください、分かりやすく。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 まだ私自身はすっきりとは分からないんですが、ここだけでちょっと時間を取るわけにいかないので、またもう一度よく御説明をいただく場というのも考えてみたいと思いますので。 その次の、もう一つの要件ですね、「得ることが見込まれる利益が不当に害されることとなる場合」というのは、これは具体的には価格差ということで現れるんだと思いますけれども、それじゃ、どれくらいの価格差があったらこの不当に利益が侵害されたということになるのか、そしてそれ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 そして、それは具体的に判断するのはだれなのかというのを。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 それに関連して二つの懸念というのが言われているんですが、輸入業者は利益が不当に害されるという、この条文との関係で洋盤輸入を差し控えるのではないかという、そういう懸念ですね。それから、これは全国消費者団体連合会から出ているわけですが、内外無差別の原則から、洋楽の輸入盤においてこの措置が利用された場合に洋盤が値上がりしてしまうのではないかと、この二つの懸念にはどういうふうにお答えになりますでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 また、全国消費者団体連合会、同じところからの意見ですが、発売からの期間も七年を超えない範囲というのは余りに長過ぎるんじゃないか、長くて意味がありませんという意見を表明しております。法案においては、国内において最初に発行された日から起算して七年を超えない範囲内において政令で定める期間を経過した商業用レコードについては適用除外というふうに書いてあるわけですが、この七年という根拠はどうしてなのか、何なのか。それから、政令を定める場…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 そしてもう一つ、この措置そのものを暫定的なものにすべきだという意見がありますね。日本経団連の「「知的財産推進計画」の改訂に向けて」という提言では、前提条件が変化した場合や消費者に与える影響が予想と異なった場合、この輸入権は役割を終えるべきであるということで、法施行後一定期間経過後に見直すことが明らかにすべきであるというふうに意見を表明しているわけですし、参考人にお聞きしたときも、この言い分、この提言には異存はありませんとこも…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 今いろいろお答えいただきまして、私がちょっと理解できなかった部分もあるわけなんですけれども、しかし、今回のこの改正、音楽レコードの還流防止措置というのは、音楽家の権利を守り、また日本の音楽文化の発展に資するということだと思いますので、ほかの二つの書籍、雑誌の貸与権の付与と違反者への罰則強化ということも含めまして、私たちはこれに賛成をするという態度を表明しておきたいと思います。 そして、この法案と直接関係はないわけですが、文化…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 毎年とおっしゃいましたが、毎年は二百校ぐらいでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 二百校ですね。 そして、国庫補助事業完了後十年を超える期間を経過した校舎などを無償で転用する場合、納付金は不要で、大臣への報告をもって済ませることができる転用先施設、この範囲を文部科学省はこれまで順次拡大してきたということも聞いております。この転用先施設の中に文化施設というのはもちろん入りますね。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 そうしますと、その文化施設の一つである演劇のけいこ場、練習場などに転用することを市区町村がいいですよと認めた場合は、その納付金不要、大臣への報告だけで済ませることができると、こういうことになりますね。
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 その納付金が不要だというところは、お金の面では非常にいいわけですけれども、しかし、それだけでは実際には芸術団体はなかなか参入できないんですね。民間が利用しようということになりますと、特に老朽化が進んでいる建築なわけですから、耐震の改修などが必要になってくる。芸術団体、民間団体にとってはその費用というのはかなり莫大なものになるわけですね。ですから、参入できないという悩みがあります。 ここに、私は、平成十五年四月の廃校施設の実態…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 大変残念で、確かに国の財政が大変だということはあるわけですけれども、文化芸術振興基本法の第六条、せっかくこの基本法というのが成立をしているわけですからね、この基本法では、「政府は、文化芸術の振興に関する施策を実施するため必要な法制上又は財政上の措置その他の措置を講じなければならない。」と書いてあるわけですので、ちょっと一工夫していただいて、何とか実質的にお金がそこへ回っていけるような方策もお考えいただけたらということをお願い…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○林紀子君 民間が担っているというお話があったんですけれども、民間だけでは公的支援が少なくて、十分な施設がない、少人数制を取り劇団経営を圧迫する、こういう傾向があって、なかなかこれだけに任せておくというのはやっぱりおかしいと思うんですね。 ですから、是非、今、新国立劇場のお話がありましたが、演劇研修、オペラやバレエと並んで演劇研修に是非せめて予算を付けていただきたいということを強くお願いをいたしまして、私の質問終わります。 ──────…
第159回 参議院 文教科学委員会 第11号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。今日は三人の皆様、ありがとうございました。 まず私は依田参考人にお聞きしたいのですが、消費者の間から大変、これは実は日本人音楽家に限らず、輸入を禁止することが可能になる法案ではないかなどというようなメールが大分たくさん寄せられておりまして、まずそのことをお聞きしようと思いましたが、最初のお話の中で大変分かりやすく依田参考人から御説明がございました。今ももうこれ以上言いようがないというお話もあり…
第159回 参議院 文教科学委員会 第11号
○林紀子君 それから、もう一つ消費者の方たちがおっしゃっているのは、再販制度との関係ですね。 私たちは、この再販制度というのは、先ほど御説明がありましたように、北は北海道から南は沖縄までどこでも同じように文化が享受できる、これはどうしても必要な制度だというふうに思っているわけですね。しかし、消費者の方の中には、再販制度があるじゃないかと、それにまた還流防止が二重に規制として掛かるというのはほかの外国にも例を見ないというような言い分の方が…
第159回 参議院 文教科学委員会 第11号
○林紀子君 今度は若松参考人とそれから依田参考人にもお伺いしたいのですが、日本経済団体連合会が「「知的財産推進計画」の改訂に向けて」ということで、前提条件が変化した場合や消費者に与える影響が予想と異なった場合には、輸入権は役割を終えるべきであるというふうに言っておりますけれども、そして、音楽CDの還流防止措置について、法施行後一定期間経過後に見直すことを明らかにするべきだということを表明しております。こういう方向についてはどのようにそれ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第11号
○林紀子君 それでは、今度は弘兼参考人にお伺いしたいと思います。 今、最初に御説明くださいまして、資料もいただきましたけれども、これを見ますと、コンテンツ産業におけるコミックの占める位置というのは本当に随分大きなものがあるんだなということを感じました。世界に誇るコミック界というふうなお話もございましたし、リターンのないところに優秀な人材は集まらないというお話でした。 私たちの周りを見ましても、漫画家になりたいという若者たちというのは結構…
第159回 参議院 文教科学委員会 第11号
○林紀子君 どうもありがとうございました。 そうですね、シルバーコミック世代とおっしゃいましたけれども、もう若いときからやはりコミックに親しんで育ってきた方がもうシルバー世代になっているという状況なのかと思いました。 どうもありがとうございました。