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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 まず、この放射線障害防止法というのは、放射性同位元素等の使用や汚染されたものの廃棄などを規制して放射線障害を防止するための法律、こういうふうに考えていいと思います。この放射線防止法、放射線障害防止法の精神というのは、たとえ低レベルの放射線であってもその被害に遭ってはならない、それを防止しなければいけないということだと思うわけですね。 午前中のお話にもありましたが、この日本は核兵器の最初の犠牲…

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 分かりました。また省令の段階で見せていただきたいと思います。 次に、処分の段階で埋設確認を受けなければならないというふうにありますが、この埋設確認というのはどういうことでしょうか。

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 省令が大変重要だというのが改めて分かりました。 今、全国各地で産業廃棄物の処分をめぐっていろいろな問題が起こっております。埋設処分を行うには今のような省令をきちんと決めて、それの基準、それから確認をするということは分かりましたけれども、しかし、処分場となる地元の自治体とか住民、その理解と合意というのはどうしても欠かせないと思います。 これは大臣にお伺いしたいんですけれども、地元の自治体とか住民に合意のないままこれを進めてしま…

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 住民それから地方自治体ときちんと合意、理解がなくて推し進めるなどということになりましたら、ますます混乱は後々ひどくなるといいますか、なかなかその理解が得られなくなるということがあると思いますので、その辺はきちんと、今、大臣がおっしゃったようなことで進めていただきたいと思います。 次に、これは副大臣にお聞きしたいと思いますが、埋設処分をしても一定期間の監視というのはどうしても必要だというふうに思うわけですね。そして、午前中のお…

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 それから、私はここに今「放射能事件ファイル」という本を持っておりまして、野口邦和さんという先生が書かれていらっしゃるんですが、昔は、十数年前まで、ウラン入りの陶歯と言うんだと思うんですが、歯ですね、きれいに見せるためのそういう歯が作られていたり、それからニコチン・アルカロイド・コントロール・プレートという名前で、これをたばこのケースに入れておいたらニコチンが半減するよというような放射性物質を使ったものがあったり、それから冷蔵…

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 私が挙げましたのは、どうでもいいようなと言ったら申し訳ないんですけれども、どうしてもこの放射性同位元素などを使わなくてもいいようなところにまで使われているというようなものを挙げたわけで、どうしてもこれが必要だというところは仕方がないのかなというふうにも思っているわけです。 次に、この法律で対象となっている事業所というのは四千七百四十ある。これらの事業所に対して立入検査を行っていると思いますが、多くの国立大学もその対象となって…

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 モラルはもちろん大事ですけれども、それと同時に、それにかかわるお金というのも大事なのではないかというふうに思います。 日本学術会議の、前回これはいろいろ論議をいたしましたが、大変有用な研究連絡委員会の報告があるというのをお示ししましたが、今回も三つの研究連絡委員会が昨年の三月に、「国立大学法人における放射性同位元素・放射線発生装置・核燃料物質などの管理について」と題する報告をまとめております。この中で、「法人化後には学内で予…

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 大学の方にちゃんと運営費交付金の中でそれを確保しろという、希望ということをおっしゃったわけですが、それでは文部科学省の方がどうかということなんですが、大学における放射線管理、核燃料物質管理、有害業務の安全管理に係る予算と人員や事故時の措置などを担当する文部科学省内の部署を充実させて、大学における学生の安全を確保する法令の整備を含めて、安全管理の面から研究環境の充実と職員及び学生の安全を図る必要がある、このために文部科学省にお…

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 今の大臣のお話の中で、そうしますと、運営費交付金の中にはこの安全管理というものも算定をして出しているんだよと。だけれども、これは地方に対する交付金と同じようなもので、使っても使わなくってもそれは大学の勝手といいますか、大学の考え方に任されるということになってしまうんじゃないかと思うんですね。そこのところを文部科学省はどうするのか、それから、その支援体制ということを、文部科学省の支援体制ということを言っているわけですから、じゃ…

日本共産党2004/04/13

159参議院 文教科学委員会 第10号

○林紀子君 先ほど大臣がおっしゃった、学生に対しても適切な法令をということをおっしゃっておりましたので、それも確認をいたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今日はまず、参考人としておいでいただいております黒川会長の方にお話を伺いたいと思います。 学術会議の機能として、科学者の代表であること、代表制というのが一つの柱になっていると思いますが、今回の改正では、七部制から三部制にする、定員もあらかじめ定めないやり方に変更する、こういうことになっています。しかし、会員が人文・社会科学から医学まで総合的に広い学問分野から選出されてこそ学術会議の代表制とい…

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 次の質問は、今までも出たところですけれども、十二期以前というのは勧告や要望などがたくさん出されております。内容も、午前中お話がありましたが、原子力の平和利用三原則とか、それから南極観測に日本も参加すべきだとか、こういう大きな構えで勧告が行われているということを私も午前中の論議の中でもよく分かりました。 ところが、十二期を境に十三期目からは、勧告、要望などが目に見える形で減っているわけですね。先ほど事務局長からお話がありました…

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 今お話がありましたように、十二期と十三期の間というのがその選出の方法が変わったということなんですよね。先ほど、午前中、事務局長さんからのお話では、第一線の科学者がなかなか選ばれなくなったというようなお話もあったわけですけれども、ちょっと素人考えに考えますと、じゃその後、第一線の科学者が選ばれるようになったんだったら、もっと活発化してもっといろいろそれこそ役に立つ提言というのが行われてしかるべきであったのではないかなと。でも、…

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 そういう意味では本当に有益な報告というのが出されているというふうに思うわけですね。 今回の改正でこの研究連絡委員会制度というのは廃止される。そして、研究連絡委員会は、学術会議と学協会を結び付けて、学術会議が、今お示しいただきましたように、社会に様々な提言をしていく上での基盤になっていたというふうに思うわけですが、こうした内容のある報告を出すということは、新たな制度、連携会員制度でも可能になるのかどうか、その辺を会長の方からお…

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 今のお話で、選出では学協会とはリンクはしないけれども、中身では十分にリンクをしていくんだというお話だったと思うわけですが、それではこの連携会員というのはどういうような形で選ばれていくのか、事務局長さんの方から教えていただきたいと思います。

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 私も、昨年のこの委員会で海洋科学研究連絡委員会の出しました「海洋科学の教育と研究のための船舶不足と水産系大学練習船の活用について」という報告を基に、海洋科学について質問をいたしました。これは平成十三年に出されたものですけれども、地球環境と食糧の両問題を同時解決するかぎを秘めた海洋への期待が高まって、海洋研究の重要性が改めて強調されているので、その人材育成を急がなければいけない、その人材育成の基盤施設としての教育・研究船が不足…

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 失礼いたしました。茂木大臣に聞かせていただきましたけれども、政策提言機能を発展させるんだというお話もあったわけなので、もう一つ私が経験したことでは、今回国立大学が法人化するに当たりまして、労働安全衛生法に違反をしてしまうのではないかという問題が持ち上がりまして、この委員会でも私は質問させていただいたわけですけれども、そのときも化学研究連絡委員会から出されました「大学の研究室における安全確保と実験環境の改善について」と、そうい…

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 学術会議法の第二条には、科学の向上発展を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的とするというのを私も今回改めて読みまして、そういう意味ではなかなか行政には反映浸透していないのかなというふうな気もいたしましたけれども、是非学術会議の方といたしましても、私はここに「学術の動向」というのを届けていただいて必要に応じて見せていただいているわけですけれども、もっともっと、議員に対しましてももちろんですけれども、一般…

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 今お読みいただいたところでは、国の特別機関ということで位置付けることが必要だということと同時に、法人形態にすることは必要性を欠くのみならず、基本的性格に照らして妥当でないというふうに述べていらっしゃいますけれども、その法人の問題につきまして参考資料というのを後ろの方に付けてくださっていますが、その最後に「独立行政法人等の法人形態の可能性について」ということでまた書いていらっしゃいますね。そこのところの、その法人の問題のところ…

日本共産党2004/04/06

159参議院 文教科学委員会 第8号

○林紀子君 そうですね、随分長いので、かいつまんで言っていただいて結構ですが。