林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 私はガット・ウルグアイ・ラウンドの問題、特に米の問題をめぐりまして大臣に最初にお伺いしたいと思います。 大臣、就任後いろいろなところで記者会見に臨んだりマスコミに報道をされているわけですけれども、一月六日の記者会見では、「コメでは主張すべきことを堂々と主張している」とお話しになっていらっしゃいますし、また一月十二日に地元入りした新潟市では、日本人が安心していられるのは、主食の米を自給しているからだというふうに記者会見でお答え…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 今、近藤大臣の御決意を聞きましたので、その上に立って質問をもう一つさせていただくわけですけれども、アメリカ側の米譲歩を迫ってきているその圧力といいますのは、年明けにもますます強まっていると思うわけです。一月十四日には、中山外務大臣との会談の中でブッシュ大統領が、ウルグアイ・ラウンドを失敗させるわけにはいかない、農業問題を含め、各国が納得する形で解決する必要があり、日本も農業問題解決にぜひ協力してほしいということを言ったという…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 あと一点ですが、現在の湾岸戦争との関係で、ヒルズ通商代表は一月の二十五日に、湾岸問題があるからこそ世界貿易のために新ラウンドを成功させることが大切になる、その重要性を繰り返したということがやはり報道されておりますし、ブッシュ大統領は二月六日のニューヨークで行った経済人への講演の中でこういうことを言っているということです。我々は日本に対し戦車や戦闘機を派遣しろと求めるべきではない、なぜなら、ドイツには農業問題、日本にはすべての…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 そういう意味でもぜひ日本の米の輸入自由化、ミニマムアクセスも許さずということで本当に頑張っていただきたいと思いますし、我が党もそういう意味では本当に今までもそういう気持ちで奮闘してまいりましたので、今後もその面では頑張っていきたいと思っているわけです。 次に、労働省からきょう来ていただいておりますので、ちょっとお待たせをいたしましたけれどもお願いをいたします。 四月から労働災害補償制度が改正されて、農作業事故への労災保険の適…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 その一定の規模以上の農家というのは、もうこのくらいの農家ということは決めているわけですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 今まで特定の機械にしか適用されなかったということで、同じようなけがをして同じように労災保険に入っているのに保険金がおりなかったというような事例も聞いておりまして、そういう意味では今回の改正というのは農家にとっては一定の前進ということが言えると思いますが、農水省はこれを受けて、農家の方たちにこういうふうに改正された、加入しやすくなったしまたメリットもあるんだということについてはどのように加入推進をしていくかということを伺いたい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 それでは最後に、余り時間がありませんが、これはほかの委員の方から大分触れられましたので、私は確認ということで伺わせていただきたいと思います。 畜産局長の方にお願いいたしますが、十五日に開かれた衆議院の農水委員会では、脱脂粉乳の市場開放の問題についてミニマムアクセスというものを畜産局長が導入を初めて示唆したということがこれまた報道されているわけですが、その辺の真意というのはどうなのかということを伺いたいと思います。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 そうしますと、今後、先ほど来お話がありましたけれども、この脱脂粉乳、でん粉についてはガット十一条二項(c)の見直し、明確化というのを日本は今求めているわけですね。これをガットできちんと決めてから対応をしていくというふうな形でやっていくということでしょうか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 それでは終わります。
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 私はまず緊急な問題ですので、転作大豆の被害について質問させていただきます。 富山、石川など北陸地方を中心に転作作物として奨励されている大豆は、高温障害、台風そして長雨で収穫が皆無に近いなどかつてなく大きな被害となっています。私は十九日、二十日の両日、金沢、富山で被災農家や農協の方々などから話を聞きまして、選別場なども見てまいりました。 そしてまず一つは、北陸で栽培しているエンレイ種について既に農協などでは種子の確保に対して助…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 ここにあります大豆は、金沢市の大豆選別場でいただいたものです。形では選別できましても、ここにかなり黒いものが見られますけれども、しわや色までは選別できないということなんです。今、調整で特例をということのお話ありましたけれども、私も現地でその調整見本品というのを見せていただきました。確かに何とかそこを救いたいという御努力があるというのはわかるんですけれども、その調整見本品とその選別場で一番いいとされているものとこうやって実際に…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 大事な転作作物だというお話があったわけですけれども、今回特に伺って感じたことは、被害を一番大きく受けているのは、やはり中核農家だ、専業農家だ、また集団転作組合などで本当にこの転作を一生懸命やっている人たちだということを感じたわけです。こういうところが大きな被害を受けていますと、今大臣の御答弁にもありましたけれども、本当にもう来年はこれやめてしまうと、農地を荒らしっ放しにした方がいいんだ、さもなければ米をもう一度つくらせてほし…
第119回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○林紀子君 今の御発言を聞きまして、ブリュッセルへ行く前に内閣不一致というようなことにならないように海部総理にも改めてきちんと話をしていっていただきたいと思いますし、私もぜひブリュッセルは行きたいと思っておりますので、ぜひ禍根の残らないような精いっぱいの御努力をお願いしたいということを述べまして終わらせていただきます。
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 私は前回の農水委員会で、日本の自動車企業がアメリカで、日本の農業は閉鎖的だからけしからぬ、こういうキャンペーンを行ったり、アメリカの輸入推進グループの農業団体に資金援助を行っていたという事実を取り上げました。ところが、この間こうした事実がさらに裏づけられるような出来事が報道されております。 先ほども御紹介がありましたけれども、九月の下旬から訪米した熊本県農協青壮年部協議会に対し、RMA、全米精米業者協会のデビッド・グレーブス…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 一つの戦術ではないかとうお話もあるわけですけれども、私もこの問題は大変重要な問題だと思いまして、独自にできる限り調査をいたしました。そして、熊本県のこの県農協青壮年部の中尾さんとおっしゃる副委員長さんですけれども、連絡をとることができたわけですが、そこでお話を聞くと同時に、ちょうどきょう熊本日日新聞という地元の新聞ですけれども、そこで「米国実情視察を聞く」という、これは座談会でしょうかインタビューでしょうか、その記事がかなり…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 大変大切な問題ですので大臣からもぜひ御答弁をいただきたいと思いますが、十月二十八日付の農業新聞の論説はこういうことを言っております。「日ごろまじめに働き、生活のためにも生来の農業のためにも、これだけはつぶしてはならないと米を守っている農家の目から見ると、こうした行為は国賊である。」、「もうけることだけを考えて社会秩序を国の方針を破って相手国を助けるような行為を、ほかにどのような呼び方があるだろうか。」。これはすべての農業に携…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 ぜひ全力を尽くすということの中に理解を得るための具体的な行動を起こしていただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。 そして、こうした財界の米市場開放の動きに呼応する動きではないかと思うわけですが、先ほど来質問もございましたが、いわゆる第三次行革審がきのう発足いたしました。会長には財界の代表である日経連会長の鈴木永二氏が就任いたしました。ところが鈴木永二氏は、まだ会長に就任する以前の十月十七日に海部首相あてに米市場開…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 第三次行革審の九人の委員、国会では我が党だけが反対いたしましたけれども、この九人の構成の中には一人も農民の代表、生産者の代表は加わっていないわけです。こうした第三次行革審で米市場開放を求める答申がなされた場合、農水大臣はどういう態度を表明されるのでしょうか。これまで政府は、第一次、第二次の行革審答申について最大限に尊重することを閣議決定してきたわけです。農水大臣、こういう場合最大限に尊重されるのでしょうか。最後にその辺伺いた…
第119回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 終わります。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 私は、まず今回の台風十九号、二十号、秋雨前線の被害によりまして亡くなられた方方にお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 日本共産党といたしましても、調査団を組みまして奄美大島、岡山県に調査に入りました。私は岡山県に参りましたが、邑久郡の牛窓町では海に面した一面のキャベツ畑は山からの土砂で埋まっておりました。田中町長は、農作物は全滅に近い、数億円の被害だ、また邑久町の木村町長は、四百…