林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○林紀子君 これもなるべく早く、確かに作業があると思いますけれども、実現の運びにしていただきたいと思います。 次に、私は、きょうの午前中の論議の中で、農水大臣は最初の生産物がなければ流通もないし消費者の手にも何も届かないというお話がありましたけれども、きょうは流通の問題についてお話をしているわけですが、その生産のところで、特にサケ・マスがどうなるのかということで、最近大臣の発言で、今までの方針を大幅に方向転換をしたこのではないかと受け取…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○林紀子君 方針を変えたものではないということを聞いて一つ安心をしたわけですが、確かに大変厳しい状況ではあると思いますが、こちら側がどういう方針を持っているかということで大きく左右されると思うわけですね。そういうことを言いましたら、米の問題でも大変厳しい状況ではあっても、やはりあれは輸入を絶対許さないということで頑張るのと、もう厳しいからだめだとあきらめるのでは大違いなわけですから、その辺はきちんとぜひ今までの方針で対処をしていただきた…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○林紀子君 しかし、日本がどういう立場で交渉をするのかというのは、やはり今まで公海で頑張ってきたわけですし、水産庁も本当に頑張ってきたわけだと思いますから、その辺というのはどこに足場を置いているのかということは、きちんと今までの方針で頑張るというふうに先ほどおっしゃられたものですからそういうことだと理解をしたわけですが、また今のお話でちょっとわからなくなったんですが、そういう立場でぜひ頑張っていただきたいということをお願いしたい。 それ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第9号
○林紀子君 私は、先日北海道根室市議会の議長さんから要望書というのをいただきましたし、またこれは全国鮭鱒流網漁業組合連合会の会長の西島栄作さんという、本当に今苦労なさっている漁民の連合会の方もおっしゃっておりますけれども、サケ・マスの沖取り禁止というソ連案の受け入れというのは、北洋サケ・マス漁業を壊滅させるものだと思いますし、就労者およそ七千人余りの離職、さらには地域経済に与える影響というのもはかり知れないものがあると思います。これまで…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 私は、市街地での土木工事における公衆災害防止策についてお伺いしたいと思います。 三月の十四日、広島市では工事中の新交通システムの橋げた落下事故が起こりまして、二十三人の方々が死傷いたしました。先週の土曜日には広島市で合同慰霊祭も行われましたし、遺族会もつくられました。私は改めて亡くなられた十四名の方々に心から御冥福をお祈りするとともに、けがをされた方々の一日も早い全快を願っております。 犠牲者の一人の弟さんは、葬儀のときにこ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 答弁は簡潔にお願いいたします。 今お話を聞きましたら、確かに通行している人たち、車に対しては交通規制を行うということなんですが、今度は労働省の方にお伺いしたいわけですが、今回の事故でも五名の下請労働者が犠牲となっているわけです。作業をしている労働者の安全というのは確保されているのか、労働省は、事故の原因が明らかにされこれを踏まえた措置が講じられるまでの間労働者にどのような安全確保のための対策を講じているのか、伺いたいと思いま…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 先ほど建設省の方からお話がありましたが、今回事故の起こった工法というのは横取り工法というものでやられていたということですが、この技術的な面について問題があったのかどうか、これも調査を行っているわけですか。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 特段の問題がないところでこういう事故が起こったというところが大変重要なことだと思うわけです。 今回の事故原因の一つとして、一九九四年に開催されるアジア・オリンピックに向けて急ピッチで工事が行われていたという指摘がされているわけです。地元の新聞によりますと、毎日新聞によりますと、工事が二日おくれていた、また、現場の工事に当たっていた作業員がジャッキの位置がおかしいということを現場責任者に意見を言ったら、そのまま作業をしてくれと…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 万全な対策というふうにおっしゃるわけですけれども、その原因というのがまだ究明されていない。その原因に沿ってこれをなくすために万全な対策というのならわかるんですけれども、原因がまだはっきりしていない時点でこういう工法をそのまま続ける。アジア・オリンピックがあるからということで急ピッチでやるということは、これが一つ今回の大もとの原因だったのじゃないかというふうにも思うわけです。ですから原因究明の上に立って万全の対策をしていただき…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 参考人の皆様、本当にありがとうございます。私も、もっともっと短時間なものですから初めに質問をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 まず岸町長さんにお伺いしたいと思いますが、人工林というのが五五%ある町だというふうにお伺いいたしましたが、これから伐採時期を迎えるということですし、八十年の長伐期施業ということでいろいろ努力をなさっているということですが、輸入材の価格とはどうしても競合すると思うわけです。こういう木材価…
第120回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、国有林野事業改善特別措置法の一部改正案に対して反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、今回の法改正が昨年の林政審、国有林野事業経営改善計画大綱で示された 国有林野経営の公共性の否定、全面的な民営化路線のもとで現有土地資産の約五割と、十一万ヘクタールに及ぶ林野の売却、営林署、担当区の三分の一、治山を除く全事業所の廃止、現行の三万四千人の要員を二万人以下にするという、国鉄の民営・分割化に匹敵する大…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 私は国有林野事業改善特別措置法についてまず質問させていただきます。 今回の改正では、累積債務と経常事業部門を区分する、ここが目玉だということを何度も聞かせていただいたわけですが、これは私たち日本共産党も八七年の改正のときに修正案を出しまして、その一つの大きな柱として長期資金の債務については棚上げし別途処理する、そのために要する財源は一般会計から繰り入れる、こういうことを主張しておりました。ですから、このように今回区分けをした…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 今のお話を聞きますと、目標はあってもいろいろ複雑な要素があるので、計画は細かいのは出せないと言う。そうすると、一体全体この十年、二十年と区切ってやることが本当に成功するのかどうか。今度こそこれを立て直していかなくちゃいけないという固い決意を今までも伺ったわけですけれども、大変そういう意味ではかえって心配になってしまうという率直なことを申し上げざるを得ないわけです。 それでは、そういう資料がないというか数字がないところでの御質…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 関連してお伺いしたいのですが、一九八七年の閣議決定で、林産物の需給見通し、これを決めましたけれども、一九八四年の木材自給率三七%に対して一九九四年には四〇%から四三%になる、こういうふうに決めたわけですね。ところが八九年が二六・九%で下がる一方になっている、こういう状況です。この林産物の需給見通しはどうしてこんなに大幅に食い違っているのか、自給率の達成というのをどういうふうに実現するつもりか、それを具体的に教えていただきたい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 確かに需要がふえたということはいただいた林業白書で私も見せていただいているわけですけれども、国産材の供給量そのものも林業白書で見ますと、一九八五年の三千三百七万立米から八九年には三千五十九万立米、一割近く落ち込んでいるということになりませんでしょうか。閣議決定は八七年ということですから、その前から国産材の供給量は落ち込んできていると思うわけです。それをあえて閣議決定では自給率を上げるというふうに決定をなさったわけですから、そ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 ですから私は、閣議決定のあったこの需給見通しの方向に向かってぜひ努力をしてほしいということをお願いしているわけなんです。 それでは次に、経常事業での自助努力に人員整理、三万四千人から平成五年までには二万人体制にする、こういう徹底した人員削減を挙げておられるわけですけれども、衆議院の農水委員会でのお答えでは、二万人体制にするに当たって、自然体で考えておったのでは達成はもちろんできない、労使間の御協力も必要ですし、また政府全体で…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 適切に対応ということですと、本人がやめたくない、もっと働きたいと言ってもそれはだめということもあり得るということですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 ほかの二万人体制のときの、先ほど退職勧奨しない、強制しないということもやはりそれも労使間での話でそういうことになっているんだと思うんですね。でも、この定期作業員という方は特別なわけですか。
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 それから、平成五年までは二万人体制、その後についてはまず二万人目標のめどがつくような段階においてまた検討していくという御返事なわけですけれども、これはどういう方向で検討していくのでしょうか。昨年の総務庁の勧告では、定員内職員一万人というような言葉も出ていたわけで、一万人になるのではないかという危惧もあるわけですね。先ほど、最初に計画書といいますか年度を追った計画が見せられないというのは、勘ぐって考えたらこれも不確定要素の中の…
第120回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 続いて、今回は二万人体制にする、その中で組織機構も大合理化が行われるということですね。本庁については徹底した見直しを行いその簡素化、合理化を図る、営林局についてはこれも徹底した簡素化、合理化を図る、営林署、担当区は三分の一程度を統合する、事業所については存置することが必要な治山事業所を除き廃止する。人員を三万四千人から二万人にするわけですから機構の方も大幅にこういうふうにいじるわけでしょうけれども、こういう大合理化をやって本…