林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 趣旨からいっても、兄弟にもということもぜひ御検討いただきたいと思います。 今回の秋雨前線、十九号台風、二十号台風では全国各地で多くの土砂崩れがありました。岡山県下で十人もの死者が出たわけですが、そのうち八人までが土砂崩れに巻き込まれての犠牲者となっています。そのうちの五人の犠牲者を出した岡山市横井上での土砂崩れの場所は新興住宅地にありますが、産業廃棄物の不法投棄による人災ではないかと言われています。この横井上の二カ所の土砂崩…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 新聞でも、崩れ落ちた土砂の中には浴槽や鉄パイプなどの廃棄物がまざっていたと報道されています。 警察白書によりますと、昨年の産業廃棄物の不法投棄は八十六万九千トン。産業廃棄物の不法投棄による環境破壊は今大きな社会問題になっています。このような産業廃棄物の不法投棄や不適正処理から国民生活を守り、岡山県のような人災を再び起こさないように、排出企業の責任を明確にし、政府が廃棄物の資源化、再利用化を図ることなど、こういうことがどうして…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 時間がありませんので、次の問題に移らせていただきます。 滋賀県下でも、台風十九号による大きな被害がありました。二十日の未明に愛知川の下流の能登川町の今地区、八幡橋下流の二カ所で決壊いたしました。この決壊によって一人の方が亡くなられ、家屋の浸水や田畑の冠水など大きな被害があったわけです。これは予想を超える雨量、また河川整備のおくれが根本にはあったわけですが、地元の新聞報道によりますと、この愛知川の決壊も人災ではないか、つまり、…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 わからないんですね。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 それでは、私がこの新聞報道で見たところによりますと、十九日の午後十一時二十分には既に警戒水位を突破した、二十日の午後零時四十分にはなお水位は上昇している、こういうふうに能登川町からダムの管理事務所の方に連絡があったと確認しています。下流の水位は、ダムからの大量の放流を行う以前にもはや警戒水位を突破している状況だったわけです。大量に放流する旨の連絡を受けまして、町側は放流制限を求めたが聞いてもらえなかった、こういうふうに言って…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 お話を伺いましたら、規定どおりのダム操作を行ったということだと思いますけれども、しかし下流では洪水が起こってしまったわけです。超えてはならないという水位、常時満水位と、そこまではためなければいけないという予備放流水位との差がわずか五十センチでしかない。調節できるのはたった五十万トン、全貯水量の一・五%でしかない。住民たちから、十九号台風については早々とテレビなどでも予報があったわけだから、なぜせめて前日から放流してくれなかっ…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 確かにこれは利水ダムということはわかるわけですけれども、しかし農民にとっては、また地域の人たちにとっては、日照りのときには確かに水をためてそれを利用した。しかし、洪水のときに流れ込んできた水をそのまま流したということは確かなわけですけれども、それによって洪水が起こって一人の方が亡くなったということはどうしても納得できないと思うわけですね。 これは建設省にお聞きしたいんですが、河川法 の第五十二条には「洪水調節のための指示」と…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○林紀子君 時間ですので、終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○林紀子君 日本共産党議員団は、九月十一日に海部総理あてに米の輸入自由化阻止に関する三項目の申し入れを行いまして、その申し入れ書は山本農水大臣にお渡しをいたしました。その三項目といいますのは、「九月末に予定されている日米首脳会談において、コメの輸入自由化問題を協議しないこと」。二番目に、「選挙公約や国会決議をまもり、コメの輸入自由化阻止のために全力を尽くすこと」。三番目、「ウルグアイ・ラウンドでのEC孤立化のためのコメ問題の日米決着路線…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○林紀子君 我が党議員団はこの間、主婦連合会や消費者連盟、全国農業会議所など生産者、消費者の団体の方々とも米の問題で懇談を重ねてまいりましたが、この中で農業会議所の池田専務理事は、この三項目の申し入れについて、大変ありがたいこととおっしゃっていらしたことも御紹介させていただきたいと思います。 そして、これは先ほど来質問がありましたので確認ということでもう一度伺いたいと思いますが、十五日までに提出をしなければならないオファーリストですが、…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○林紀子君 それから、これは私もけさ聞いてびっくりいたしまして、ちょっと質問のお願いはしてなかったわけですけれども、けさのNHKのニュースで、ガットとの関係で、今後毎年生産者米価を引き下げていくというニュースがトップになっておりました。私も眠気が吹き飛びましてあわてて飛び起きたわけですけれども、いやしくも米価審議会というのがあるわけですね。ですから、今後毎年生産者米価を引き下げていくというようなことを一体いつ、どこで、だれが決めたのか、…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○林紀子君 やはりテレビであれだけ大きく扱われるということは全国の米の生産者に対しては大変大きな問題だと思うわけです。ですから、火のないところに煙は立たぬではありませんけれども、こういうようなニュースが伝えられたということについては、そういうことはないということにつきましてもはっきり農水省の方からまた発表していただきたいということもお願いしておきたいと思います。 それから次に、世界農業者クラブの代表をしている所秀雄さんという方ですが、元…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○林紀子君 私は今ここの手元に、これは一九八九年二月十四日付のニューヨーク・タイムズですが、この中で本田北米支社の茅野徹郎社長がキャンペーン・ツー・ビー・アメリカと題するインタビューに答えてこういうことを言っているわけですね。日本は市場開放しなければなりません。ある程度開放はしましたが、問題は農産物です。日本人の中には比較的競争力の少ない農業に生計を依存している者があり、これらの人々は非常に強いのです、こういうことを述べております。 ま…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○林紀子君 やはり、農産物と工業製品は違うということについて、そしてまた農業が犠牲にされてはならないということについてさらに農水省の強い姿勢を要求したいと思います。 最後に、台風十九号の被害について先ほど大臣の方から基本的な姿勢についてお話がありましたが、私はおととい、二十五日、岡山県南東部の牛窓町、邑久町といった被災地を調査してまいりました。そして町長や農協組合長からも要望を聞いてまいりました。具体的な要望について、時間の関係で三点ほ…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○林紀子君 終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○林紀子君 五カ国農相会議への大臣の御出席、御奮闘、御苦労さまでございました。 今回の五カ国農相会議の結果概要につきましては農水省から資料をいただきましたが、これによりますと、アメリカのヤイター農務長官は日本の世論の動向について、日本の世論も変わりつつある、また日本の世論調査について完全自給の支持は下がっているのではないか、このように二回も発言しておりますね。これに対して大臣は、世論調査については、そのやり方にもよるが農業を守っていくと…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○林紀子君 七月二十六日付の毎日新聞に福島支局の記者が「コメは一粒も入れるな」と題してこのように書いております。大部分の零細兼業農家は安い米が入ってくれば米づくりをやめるだろうし、専業農家が規模拡大してコストダウンを図っても、やる気を失って、肝心の後継者がいなくなれば広大な田んぼをだれが耕すのか、こういうふうに書いているわけですね。 私たち日本共産党国会議員団は六月の中旬から七月の末まで全国十の道府県を訪れまして米調査を行いましたが、全…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○林紀子君 それでは、昨年十一月、ウルグアイ・ラウンド農業交渉に日本が提案しました食糧安全保障等の観点から、基礎的食糧については所要の国内生産水準を維持するための必要な国境調整措置がガット上認められるべき、こういう立場を外務省の方も変更をすることではないとういうことを確認してよろしいわけですね。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○林紀子君 次に、農水省の元経済局長で直接日米交渉に当たった吉岡裕さんは雑誌「緑のサイクル」という中でこういうふうにおっしゃっております。 大臣にお伺いしたいと思いますが、「私も東大法科出身で安保条約についても一応の知識を持っているつもりであった。ところが牛肉交渉で日本側が何をいってもアメリカ側は受け付けない。アメリカは日本を軍事的に防衛してやっている。だから経済問題でアメリカの要求をのむのが当然だという態度でした。私は、日米安保条約は…
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○林紀子君 これにつきましては、それでは私もいつの時点でこういうことを、これは一九八五年八月の雑誌の中で書いていらっしゃるわけですけれども、私ももう一度直接携わったかどうかということについては確認をしたいと思います。 最後に、これは大臣にお答えいただきたいと思いますけれども、米の輸入自由化を断固阻止する立場から、私たち日本共産党は米問題をガット協議から除外するようにと要求しておりますけれども、これから最大の山場となる十月以降、十二月最終…