林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 今この条件と大幅にかけ離れてはいないということですけれども、今申し上げました状況というのはやはり商業目的、販売促進ということに当たると思うわけです。ですから、ここのところはきちんと対処をしていただかなければ、もう去年、おととしあれだけ大きな問題になって、それを承知の上でアメリカもやっているわけですから、きちんとした対処をとるべきだということを重ねて申し上げて、時間の関係もありますので、農業改良資金の方に質問を移させていただき…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 千二百三十五人といいますと、卒業生およそ五万人のうちの三%ぐらいということになるのではないかと思いますが、農業高校といいますのは、これは大変残念なことですけれども、今、輪切り、選別の中で仕方がないかう農業高校に入学すると、そういう生徒が大変多いということも聞いているわけです。こうした生徒たちにどのように農業を理解させるのか。そのポイントとなるのは生産する喜び、生産によって生み出された収穫する喜びにあると思うわけです。 ところ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 今、幅広くというお答えがあったわけですけれども、今使われている学習指導要領、その解説書というのを見せていただきますと、「農業の各分野における生産や経営に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させる」、このこを中心的・具体的目標としてほかの目標も達成するようにしろというふうに解説してあるわけですね。あくまで「生産や経営に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させる」ということが一番の中心であるというふうにうたわれていたと思うわ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 そこで、農業高校の一つの弊害ではないかと指摘されております農場実習費の還元制度、これについてお伺いしたいと思うわけです。 全国高等学校農場協会、こういうところの調査によりますと、農場実習費が県から予算として配分された金額と農業高校が実習によって生産した生産物の販売額を県に同額またはそれ以上の金額を納付している県が二十三県もあります。そして、金額は県からおりてきたものが少しは多いけれどもほぼ同額という県もまた非常に多いわけです…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 このように、県からおりてきた農場実習の費用をまたノルマとしてきちんと県に返さなければいけない、こういう還元制度があるということは大変学校現場に大きな負担をかけているわけですね。 東京農業大学の赤木教授も、この事実は現場校長、教員のみならず、生徒に非常に大きな負担を与えているというふうに指摘しているわけですし、長崎県の高等学校職員組合、ここが中心になりまして十七県の農業高等学校にアンケート調査を行いました。農業高校の先生方がい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 今、御説明がありましたように、教職員の給与等人件費とか施設設備の整備費等といったものは一般会計として県からちゃんと教育費という形でおりてくるわけですね。ですから、今農場に係る実習費というのも結局教育費の一部であると思うわけですね。私が見せていただきましたここの中にも、肥料、農業等の消耗品費とかシイタケの原木の費用だとかいうことを挙げてあるわけですけれども、こういうものも教育費の一つではないかと思うわけですね。ですから、それで…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 済みません、時間が余りありませんので……。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 今、適切な農業教育をするために手かせ足かせになっているというところをぜひ御理解いただきたいと思いまして、次の質問に移らせていただきます。 この四月から改訂された小学校五年生の社会科の教科書、今大変問題となっております。小学校五年生の社会科の教科書で農業の問題を扱ったところを農水省お読みかど思うんですけれども、どんな感想を持ったかというのをまずちょっと伺いたいと思ったんですが、食糧庁長官の方からお答えいただければと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 新潟の農協中央会が文部省に抗議に来たという新聞報道もされているわけですけれども、この問題について文部省ではどういうような対処をなさったのかというのをお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 今、問題になっておりますのは学校図書の小学校五年生の教科書ですけれども、それ以外にもいろいろ見てみますとあるわけですね。 中教出版、「肉や牛乳は国内の消費量に追いつかず、不足分は外国から買っています。」。 また光村図書、「日本人の食生活が変わってきたことによって、国内での生産だけでは間に合わなくなり、輸入にたよらざるを得なくなってきた食品も出てきました。」。生産調整やらされていると、そういうことは一切書いてないわけですね。 …
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 私は、まずアメリカ産米の展示問題についてお伺いしたいと思います。 食糧庁は四月一日、この十四日から十六日に東京品川のホテルで開催されますグレート・アメリカン・フード・ショーに、幾つかの条件をつけてではありますけれども、アメリカ産米の展示を許可しましたね。しかし、このアメリカ大使館主催のグレート・アメリカン・フード・ショーはどこから見ても商業目的だとしか言いようがない、こういう展示会ではないかと思うんです。 百四十の食にかかわ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 そして、この食品展でアメリカ産米を扱うUSAライスカウンシル、この団体ですけれども、これはこのUSAライスカウンシルという団体自身が発行した、これも日本で広く利用されているんでしょうか、「アメリカのコメは、世界の貧卓へ。」というパンフレットがあるわけですが、ここで自己紹介をしているわけですが、このUSAライスカウンシルというのは、稲作農家、精米業者、そのほかの米の産業従事者から成る非営利組織である、ですから販売、配送、契約は…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 そして、この食品展に参加できる人ということなんですけれども、昨年の幕張メッセでしたら一般人が自由に参加できた。ところが、今回はこのようにホテルで行われるもので、招待状のない人は参加ができない。招待状というのはどういう人に送られているかというと、外食産業、ホテル業など、日本人のバイヤーを中心に一万人以上に送られている。長官のもとにもこの招待状が来ているというお話も聞いておりますけれども、こういうことでは、ますます商業目的で限ら…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 私はこのグレート・アメリカン・フード・ショーという展示会そのものが、どこから見ても商談の場である、商業目的であるというふうに申し上げているわけですが、昨年の幕張メッセのときには、当時の甕事務次官が、この幕張メッセで行われていた国際食品・飲料展は、販売促進を目的に開かれているので、そこに展示する米を輸入することは、販売目的の一環であり、食管法上禁じられていると、こういうふうに表明をなさいましたね。 また、これは昭和六十三年の四…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 食管法を守るということですが、そもそも持ち込むこと自身が食管法に違反をしている。これは昨年甕事務次官が表明したとおりじゃないかと思うわけです。そして、今回のこの「展示について」という許可申請のただし書きに、「今回展示を認めることは、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉における我が国の立場を何ら害するものでないことを確認している。」ということを書かれましたよね。逆に、これは今ガット・ウルグアイ・ラウンド、午前中もECとアメリカ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 昨年はあの米を輸入促進しろというような論調に立っている朝日新聞のフジ三太郎という漫画にも取り上げられまして、昨年の農水省、食糧庁のやり方に対して国民は拍手喝采をした、それをあらわしていたわけですね。ですから、ことしは百八十度変わったその立場を国民がどう見るのが、そのことについてぜひ思いをいたしていただきたいということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 青森県のむつ市で今起こっている問題ですが、昭和二十五年につくられ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 普通の話だというふうにおっしゃいますけれども、何カ所かはあるのかもしれませんが、じゃ、全国にこういうように農林省がずっと持っていたために、今になって何億というようなお金を旧地権者に払わなければいけないというような状況が生まれているかというと、決してそうではないわけですね。だから、そういうことを考えましたら、その当時この自作農創設特別措置法という法律に従って全部農民に共有地という部分も売り渡されたんだと思うんですね、そういう意…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 新聞の報道によりますと、市の幹部も非常にすっきりしない話だけれども仕方がないというふうに言っているわけですね。で、市長さんも、農地法に落とし穴があったんじゃないか、もう四十年も前の亡霊で何億というお金を払わなくちゃいけないということで大変な問題だということを言っていらっしゃるわけですね。ここは青森県、大臣の地元でありますので、大臣はそういうことについてどういうふうにお考えになっているのかということをお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 ぜひ適切に処理をしていただきたい。このツケをむつ市に回さないようにという配慮をぜひお願いしたいと思います。 次に、私は瀬戸内に住んでおりますので、瀬戸内海のサメの問題をお聞きしたいと思います。 愛媛県の松山市沖でタイラギ漁をしていた潜水作業員がサメに襲われて行方不明になってからきょうでちょうど一カ月目ということになるわけですが、瀬戸内海の各漁協はアワビやタイラギ貝などの潜水漁を打ち切り、それに従事をしていた漁業者は大変今困っ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第5号
○林紀子君 それから、タイラギ貝やミルクイ貝などの潜水漁は漁期を一カ月も残して三月十九日には操業中止に追い込まれた。また、岡山県では潜水漁の漁獲高は昨年に比べますと半分にも満たない。昨年は一億九千万円の漁獲高があったのに、その半分にも満たない、こういう状況になっているということですね。 それで、サメも自然の一部でありますから、災害救助法、天災融資法、こういうようなものを何とかしてほしいという声も上がっているそうですけれども、漁業者に対す…