林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○林紀子君 合併当初はというふうにおっしゃるわけですけれども、少なくともこの上越農協というのは合併後もう三年もたっているわけですね。そうしたら、もうそろそろ落ちついて本来の軌道に乗らなければいけないという時期なんじゃないかと思いますけれども、依然としてこういう状況であるわけですし、先ほども申し上げましたように、この上越農協、ひすい農協というのが全国的に見ても決して特殊な例ではないと、そこのところに大きな危惧を持つわけなんです。 この広域…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○林紀子君 四月二十二日の衆議院の農水委員会で、局長は我が党の藤田スミ議員に対しまして、農協の事業推進は組合員の要望あるいは需要に基づいて行われるべきだと、そのような形での事業活動、無理な事業活動というのは行われないように指導していくという御返答をいただいておりますし、今もそういう御趣旨のことでお答えいただいたと思いますので、この上越農協の問題につきましては、個別の例ですので、今後これを具体的にも調査をしていただきまして、こういうような…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○林紀子君 そして、こうした無理なノルマ一辺倒の事業推進というものが今大変農協で問題になっております中途退職者、この増加に拍車をかけているのではないかということなんですね。 上越農協、合併して三年間で百六十人がやめていった。今、正職員がおよそ六百五十人という農協だそうですから、この百六十人という数は随分大きな割合だと思うわけですね。で、その退職をなさった方四十人に具体的に話を聞いたところ、事業推進が大変であると十七人の方が答えている。そ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○林紀子君 広域合併、大型合併をこれからも推進していくというお話があったわけですけれども、新潟県内の全農協の組合長を初めとした常勤理事に合併についてアンケートをとっているわけなんですね。それを見ますと、広域合併を進めるべきだという人は二一%はいますけれども、農業を土台に地域を立て直し、協同組合らしい農協をつくっていくために全力を挙げるべきだというのが三八%、合併を云々する前に農協間共同などを含め総合的に考えるべきだというのが七%、こうい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農業協同組合法の一部を改正する法律案並びに農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 まず、農業協同組合法の一部を改正する法律案についてです。 反対の第一の理由は、本改正案が、金融の自由化等に伴う総合農協の経営の危機と、農産物の相次ぐ自由化、食糧自給率低下などによる農協経営基盤の弱体化を、農協の広域合併と企業的経営の一層の導入、組織再編で乗り切ろうとする目的でなさ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、獣医療法案に対し修正の動議を提出いたします。 その内容は、今お手元に配付されております案文のとおりです。その趣旨と提案理由について、以下御説明申し上げます。 まず第一に、診療施設の構造設備に関しては、すべて省令にゆだねるのではなく、施設名を法案。に明記しています。その理由は、診療施設の構造設備が省令に定める基準に適合しない場合には、開設者もしくは管理者に対して、都道府県知事が使用を制限、禁止し、ま…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○林紀子君 参考人の皆様にまずお礼を申し上げます。 私は、お答えもいただくのを含めまして十分しかございませんので、大変申しわけありませんが、最初に質問をさせていただきまして、順次お答えをいただけたらと思います。 全中の系統農協組織整備推進本部、ここが組織整備の基本的な方針として三つの中間報告、「新たな事業方式・全国連直接利用について」、「合併農協の組織・事業運営のあり方について」、また、「人的支援にかかる基本的考え方について」というもの…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 私は、まず大臣にお伺いしたいと思います。 それは、どうして四十三年ぶりに今この獣医師法が改正なのかということです。日本獣医師会は一九六〇年代の初めから長年にわたって現行の獣医師法の改正を要望してきたと伝えられております。例えば、昭和五十四年には独自に改正委員会を設置して検討され、獣医師法の改正案並びに獣医療法案というのを明らかにした。また、昭和五十七年には十項目に及ぶ改正要望をまとめ、平成元年の全国大会では改正要望の決議もさ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 今いろいろ御説明いただきましたが、本当の理由はここにあるのかなというのを私は今拝見させていただいているんですが、日本獣医師会の会報、一九九〇年の五月号に獣医師問題議員連盟役員会の朝食会の記事というのが載っております。 〔理事北修二君退席、委員長着席〕 この獣医師問題議員連盟役員会、会長は三塚博さんだそうですけれども、一九九〇年、平成二年、総選挙が終わった四月の十三日にこの会が自民党の本部で開かれた。そしてこの席上、当時の農水…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 その点についてはまた後ほどお伺いいたしますが、目玉とされたエックス線の取り扱いについて、今回の法改正ではどのように位置づけられているのでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 エックス線装置取扱基準検討会というものが昭和六十三年の十一月に畜産局長のもとに設置されたということですが、ここで検討されてきたことは、一つにはハードに関する基準、つまりエックス線取り扱いの施設に関する基準、それからソフトに関する基準、つまりエックス線の取り扱いに関する基準だと言われておりますけれども、このハードに関する基準、ソフトに関する基準、どのように定めたのかというのをお聞かせください。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 獣医師などの開設者は省令で定められた基準に適合させなければならない。改正案によりますと、もし基準に適合しない場合には都道府県知事が開設者に対して使用制限命令をかけられる。獣医療の診療施設には衛生上、保安上から見てそれだけ社会的に要請される部分というのは確かにあると思い。ますけれども、大変この法案は厳しい規定となっていると思うわけですね。 まず基準を示して、大部分の獣医師がその基準に対応できるようになった段階で法改正をする、そ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 日本獣医師会の会報を見せていただきましたら、ここの部分でも検討会の検討経過というのを、エックス線取扱基準についてはハード・ソフトにわたって成案が得られた段階で通産局長通達を出すと、今おっしゃったようなそういうことも言われているわけですね。で、通達が出された後、獣医師はその基準に沿って対応する必要があり、一定期間を置いた後、おおむね獣医師がその基準に沿って対応できるようになった段階で法改正に持っていくこととされておりますと、こ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 私が事前に伺いました小動物の獣医師さんは、今回のこの法改正で当てはまるのは、今開業している人間はもう除外されるんじゃないか、新たに開業する人間だけがこういうエックス線の場合でも厳しい措置が適用さるんじゃないかというふうなこともおっしゃっていた方もおいでになるわけですね。ですから、それだけ周知徹底されていないということだと思うわけですね。 ですから、今省令で六カ月かそれ以上ということもおっしゃっておりますが、なるべくそこのとこ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 それでは次に、先ほどおっしゃっておりました国民の権利を制約する内容が含まれていると言われる企業診療についてお尋ねしたいと思います。 農水省は、企業による小動物診療所開設の実態、どのように把握していらっしゃいますでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 私が聞きました例では、例えば東京都獣医師会で問題になったところですけれども、雪印乳業が品川区にヒューマン・マニアル・リレーション研究所、こういうものを設置しようとしましたが、地元の獣医師会が中心になって反対同盟を結成し、結局平成二年の四月には、雪印側は地元獣医師会との合意が得られないということを理由に計画を見直すという出来事がありました。反対同盟では、計画が完全に撤回されんまで反対運動を続ける決意だと言われております。 これ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 確かに、人の命と動物の命が全く同等かと言われますと、必ずしもそれは社会通念上そうだとは言い切れないと思いますけれども、やはり営利が目的ということが入ってくると非常に診療をゆがめるということは否めないのではないかと思うわけです。そして、企業の小動物診療所の開設については、例に挙げました雪印乳業ばかりでなく、アメリカ本社からの指示でペット販売に伴って開設を計画するものや、ある国際的な貿易会社が診療所の開設を計画していると言われて…
第123回 参議院 農林水産委員会 第8号
○林紀子君 私にとりましては納得のいかないお答えですが、最後に家畜改良増殖法案に関して一つだけお伺いしておきたいと思います。 体外授精、屠体の卵を活用するという今回の技術は、酪農家を初め、畜産農家の期待というのは大変大きいと思われます。しかし、ホルスタインから黒毛和牛が生まれることによりまして肥育農家、繁殖農家の経営を圧迫する、このことも十分考えられるわけです。また、企業の中でも三菱商事と明治乳業、日本農産工業の三社は共同でイギリスの畜…
第123回 参議院 農林水産委員会 第7号
○林紀子君 きょうは、参考人の皆様には、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。私に与えられている時間が十分間とますます少なくなっておりますので、申しわけありませんが、全部の参考人の方に御質問できないことをお許しいただきたいと思います。 私も初めにそれぞれ御質問させていただきますので、後ほど順次お答えいただけたらと思います。 まず竹内参考人ですが、今、刈田委員から質問がございましたが、獣医師の卒後教育、生涯教育ですが…
第123回 参議院 農林水産委員会 第6号
○林紀子君 私はまず緊急な問題ですので、グレート・アメリカン・フード・ショーの問題について伺いたいと思います。 四月七日のこの委員会で私はこの問題を取り上げましたけれども、おとといから始まりましたこのグレート・アメリカン・フード・ショー、二日目のきのうの夜、新高輪プリンスホテルで食品関係の業者、輸入業者、ジェトロ、報道関係者、およそ千人を集めてレセプションを行ったということです。会場ではカリフォルニア米でつくられたたる酒の鏡開きから始ま…