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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 私は、まずアメリカ産米の展示問題についてお伺いしたいと思います。 在日アメリカ大使館のパーカー農務担当公使は、九日の農水省内での記者会見で、来月、四月十四日から十六日に東京で開催されるグレート・アメリカン・フード・ショーにアメリカ産米を展示する意向だと発表したと伝えられております。アメリカ産米の展示をめぐりましては、昨年三月の千葉・幕張メッセに展示を強行したことから、食管法違反だとして撤去を求めた日本側との間で外交問題にまで…

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 それで、まだ捜査中ということで告訴には至っていないということなんですね。

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 こういう問題があるにもかかわらず、ことしまたまた展示をするということですが、ことしのアメリカ産米の展示に当たって、全米精米業者協会のグレーブス会長は、展示の目的について、日本の米市場開放に向けて日本の消費者に選択の可能性を示すためだ、こういうことを言っております。もしこの発言どおりなら、商業用の展示であるということは明らかであり、食糧管理法違反であることもこれまた明らかだと思います。 農水省はこうした申し入れに対してどういう…

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 グレーブス会長は重ねて、この計画は既に非公式に日本の当局に伝えてあり、前向きな反応を得ている、公式に申し入れれば認可されると思う、日本側は前回のことが教訓になっているはずだ、こういうふうに言っているそうですけれども、食糧管理法に基づいて輸入許可がアメリカ側から申し込まれたら大臣は許可をするのかどうか、そのことをお伺いしたいと思います。

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 大臣はその翌日の十日の記者会見で、ただどう見ても法に触れないようにすることが大事だと、こういうふうに述べられたということですが、事前の協議で食管法に反しない方法について両国間で調整がつけば展示を認める、こういうことだと報道は伝えているわけですけれども、そういうお気持ちなわけですか。

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 今ぎくしゃくという言葉が出たわけですけれども、この問題は、昨年同様に大きく取り上げて政治問題化することはかえってアメリカを刺激してまずいというような声も一部にはあるというふうに聞いておりますけれども、しかし事は主権にかかわる問題ですし、米輸入自由化の国民の世論に背くものだと思うわけですね。ガット・ウルグアイ・ラウンドの行方にもこれまた大きな影響があるものだと思います。毅然とした態度で断固として拒否するように強く要求いたします…

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 売り込みにかかわる展示というのは食管法違反だというのは、去年からきちんとしているわけですから、そこは絶対に崩さないようにということを重ねてお願いして、次の問題に移りたいと思います。 農家への税務調査についてですが、昨年の十月に群馬県の沼田税務署が利根郡昭和村の農家に対して行った徴税、修正申告の実態は、通常の過少申告に基づく修正とは異なった極めて異常な事態と言わざるを得ません。私は先月現地に入りまして、追徴を受けた農民やまた農…

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 私も、国税庁が昨年の七月に発表した平成二年度における申告所得税事業所得の事後調査等状況というのを、農家の部分のところを見せていただきましたけれども、ここではエノキダケ栽培にかかわる農家、花卉栽培の農家、こういうところに指導に入ったということで、その修正申告が、エノキダケの場合は一件当たり六十四万円、花卉栽培の場合は一件当たり十九万円の修正申告だというふうに報告をされております。この昭和村の場合、個別のことについてはお答えしれ…

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 今のお話ですと、反面調査というのは、本人を調査する以前にもやるということをおっしゃっているわけですか、反面調査ということを。

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 ここに東京国税局長とお話し合いをした資料がございますけれども、そのときに東京国税局長は、ある税務署員が本人調査が先か反面調査が先かはテクニックの問題だと発言したということに対して、局長は、その発言は不適切である、そして妨害があって調査が妨げられたときには反面調査を行うということを言っているわけですけれども、そうしますと、この局長が答えたことは間違っているということなんですね。

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 農協等の収集といいますけれども、それはまさに反面調査ということなんですね。そういう意味では、あなたたちが決めたこの税務運営方針、これをきちんと守っていただきたいということを申し上げたいと思います。 そして、昭和村でのこうした村を挙げての修正申告、これは農家が故意に過少申告したものでないということは明らかだと思うんです。呼び出しを受けた農民は、これまで納税は村の相談会で職員に言われるとおりに出してきた、何でこんなことがされるの…

日本共産党1992/03/12

123参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 私は昭和村に伺っていろいろお話を聞きまして、まさに農民が税金に対する知識がない、このことをいいことに取れるところからまさに搾り取る、こういうことなんじゃないかということを感じたわけです。 そして、農業という問題では大変重大だと思いましたのは、専業率が先ほど六割ほどと申し上げましたけれども、本当に今大変な農業の事情の中で野菜に活路を見出してこの方たちは一生懸命頑張っているわけですね。ところが、こういう人権を無視するような徴税攻…

日本共産党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○林紀子君 私は、雲仙・普賢岳の土石流対策を聞きたいと思いましたが、今までにお答えがございましたので、次の具体的なお話を聞かせていただきます。 昨年の十二月十三日に長崎県の避難施設緊急整備計画が総理大臣の承認で決定されたということですが、この中のヘリコプターの離着陸用広場の建設、島原市では建設予定地を土石流などの危険からほかの場所に変更したいという意向だということを聞いております。 この避難施設緊急整備計画の変更、これまでも桜島や阿蘇の…

日本共産党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○林紀子君 変更できた場合、事業費が現在の計画では二千四百万円ということですが、場所を下の方に移すということですと、その倍、およそ五千万円ぐらいかかるのではないかということなんですね。国の補助は二分の一ですから、千二百万円。しかし、五千万円になった場合は当然その二分の一、二千五百万円ということになると思いますが、消防庁の方、いかがでしょうか。

日本共産党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○林紀子君 それでは、市、県の方から御相談がありました場合はぜひそういう形で対応していただきたいと思います。 現在も島原市の財政は、退職手当基金や公共施設等整備基金、市債管理基金から十三億円余りを取り崩すなど、極めて逼迫していると聞いております。島原市議会の雲仙眉山対策特別委員会の委員長さんから私は要請もいただいております。 雲仙・普賢岳の噴火災害は、災害対策のあり方に新たな問題を突きつけたと思うのです。それは、この災害がこれまでに例を…

日本共産党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○林紀子君 次に、気象庁にお伺いしたいと思いますが、測候所の夜間閉鎖計画です。これは先ほど会田委員の方から質問がありましたけれども、非常に重要なことだと思いますので、私の方からもぜひ伺わせていただきます。 気象庁は、第八次定員削減計画に基づいて、北海道や東北地方など九カ所の測候所について十七時から翌日の八時半までの間閉鎖しようとしていますね。閉鎖を計画している測候所のある地元の自治体や議会からこの閉鎖に関する決議や意見書、要望書などが気…

日本共産党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○林紀子君 二カ所というのはどこからですか。

日本共産党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○林紀子君 そうしますと、四カ所から今来ているということですね。

日本共産党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○林紀子君 そういうところに対して、公聴会を開くなどということで、地元住民の皆さんに直接理解を得るための何らかの方策というのを考えているわけでしょうか。

日本共産党1992/03/06

123参議院 災害対策特別委員会 第3号

○林紀子君 先ほど会田委員から質問がありました白河の方からも来ているということですが、どこから来ているのかというのは後ではっきりさせていただきたいと思います。私、質問の時間がありませんので、今調べているとちょっと時間がなくなりますので、これは、どこから来ているというきちんとした一覧表を後で示していただきたいと思います。 今、機械化、自動化で十分対応できる、転送電話もあるんだ、こういうお話ですけれども、実態は大分遣うんじゃないかと思うんで…