林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○林紀子君 それから、もう一つお聞きしたいわけですが、静岡県の御前崎測候所、ここは東海大地震の危険を抱えている箇所ですけれども、この地震観測に大きな支障が出てくる。ここは夜間の廃止ではなくて、二人の泊まりを一人にしてしまうということだそうですけれども、ここは東海大地震の予測のために海底地震計を中継する場所、また、地震傾斜計というのは日本でここしかないということですけれども、この海底地震計は昨年一年間で五十回も故障があった。そして、この故…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○林紀子君 お話を聞いておりましても、やはり人が減らされてしまうということによって重大な状況が出てくるということについて、機械でかわる、自動化でかわるということでは、何ら私の方では納得のできるようなお答えではありません。 政府はことしの六月にブラジルで開かれる地球サミットの政府報告で、気象の観測、監視を強化する、こういうことをうたっているそうですが、気象庁の人員削減というのはこの十年間だけでも三百人近くに及んでいますし、さらに今後五年間…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 ドンケル最終案に基づく国内保護削減率と国別表ですが、先ほどもこれは提出する時期はよく見きわめなければならないとか、来週中には提出をするというお話もありましたが、この内容についてお聞きしたいと思います。 ドンケル最終案では、国内支持の削減は、AMSによって、いわゆる青の政策を除いて一九九三年から九九年までに二〇%削減するように求められているわけですね。どのような品目をリストに入れるのかということでは、一昨年のオファーで示した十…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 そして、このそれぞれの品目について、削減率一律二〇%ということで削減をしていくわけですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 これについては通告をしてなかったんですけれども、私もけさの新聞で見たわけですが、読売新聞のきょうの一面に、この保護削減率、米の場合は一五%に圧縮をする、そして削減額は最終年度の一九九九年で三千二百七十一億円に上る、こういう試算を農水省がまとめたということが報道されておりますが、こういう試算をして、こういうことでやっていくということなんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 それから、ドンケル最終案の国内支持の項目には最小限条項というのがあるということですけれども、これはどういう内容が、簡単に説明をしていただきたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 我が国の農業予算というのはこの十年間におよそ二割も削減されました。これに対しまして、アメリカは一・三倍に、EGは二・四倍にも膨れ上がっております。先ほどお話がありましたが、アメリカ政府は一九九三会計年度予算教書の中で、農産物輸出補助金、EEP予算として十二億ドルを提案している、EEPの支出を急増させているわけです。こうしたアメリカやECの輸出補助金こそ貿易歪曲効果が最も著しいものだというのは先ほどの局長の御答弁にもありました…
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 次に、国内支持に関してドンケル最終案は、中央政府と地方政府の両方の支持を対象にすると明記されているわけですが、地方政府、我が国の場合には都道府県に当たると思いますが、これはどのように取り扱う方針でしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 確かに、今お答えがありましたように、各国によって随分地方政府という概念が違っていると思うわけですね。また、このドンケル案によりますと、国の政策だけではなくて地方の政策も削減の対象になる。こういうことになりますと、憲法の地方自治の原則というのにも触れるおそれがあると思いますし、地方の自主的な農業振興策も規制してしまう、こういうことになってしまうのではないかと思うわけです。そして、我が国は、地方政府といいましても国の政策を補完す…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 ガット・ウルグアイ・ラウンドはいよいよ最終局面になりました。今一番重要なことは、政府が国民に約束したこと、つまり三度の国会決議を体して米は国内産で完全に自給するというこれまでの基本方針を最後の最後まで堅持するかどうか、こういうことではないかと思います。大詰めを迎えた今、改めて大臣の決意をお聞きしたいと思います。 三点にわたってお聞きいたしますが、まず、二十日にドンケル事務局長から示される合意案、これは裁定案という形になるので…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 この裁定案をもとにドンケル事務局長は、来年の一月一三日に非公式会合を再開して数週間で正式に終結させるということを言っているわけですけれども、今までもアメリカとECというのがずっと詰めて話し合いをしてきた、そしてこの十三日から始まる会合でアメリカとECが譲歩した場合も、日本は、米は国内産で完全に自給するというこの決意は変わりませんね。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 それから、来年の一月七日にはアメリカのブッシュ大統領が来日いたします。そして、このときに東京宣言がまたは文書で米の輸入自由化、米の問題をここに書き入れるという圧力が今非常に強まっているということが報道されておりますが、ブッシュ大統領から米の市場開放、これが強く要請されても、日本の今までの立場、大臣の決意は変わらないと思いますが、いかがですか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 次に、アメリカのカッツ次席通商代表は十日のアメリカの下院農業委員会で、アメリカとECは農作物の最低輸入義務、ミニマムアクセスの水準について当初は国内消費の三%とすることで合意したと証言したというふうに報道されておりますけれども、この場合のこのミニマムアクセスという意味はどういう意味なのか。もしこれが米に当てはめられるようなことがあったらどういうことになるのか。この合意についてどういうような見解を持っているのかをお聞きしたいと…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 このミニマムアクセスという言葉は、関税化された場合のミニマムアクセス、一次関税という意味でのミニマムアクセスという言葉で、今日本の国内では部分自由化という意味でのミニマムアクセスというような使われ方を普通しておりますが、それとは違っているということですね。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 それから、今お答えの中でお触れになりましたけれども、この同じ下院農業委員会でウエーバー業界の代表が証言をしたということも報じられておりますけれども、もうちょっと詳細にどういうような証言をしたのかということがわかりましたらお知らせいただきたいと思います。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 このことを報じた朝日新聞は、「国際競争力の弱いこれらの業界の主張は、日本のコメ農家の言い分と驚くほど一致している。」ということを書いているわけですが、やはりそれぞれの農民の気持ちというのは、こういうことで自分たちが犠牲になるということは絶対に困るということだと思うわけです。 ガットでは、アメリカの代表はウエーバー条項を関税化する用意があるということを明らかにしておりますけれども、アメリカの議会の方では、今までもお話がありまし…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 このガット・ウルグアイ・ラウンドの問題、最後にもう一度大臣にお聞きしたいのですが、先ほど来マスコミの問題がいろいろ出てまいりましたが、宮澤首相は、十四日、都内のホテルに官房長官と二名の官房副長官を呼んで米市場開放問題で日本としての譲歩案を急ぐことを確認したと報道されております。また通産大臣も譲歩案を検討していると述べられております。大臣、官邸の方からこの譲歩案の検討を指示されているのでしょうか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 先ほど御決意をお聞かせいただきましたが、最後の最後まで米の輸入自由化・関税化反対、自給で賄うということで御奮聞いただきたいと思います。 次に、時間が余りありませんが、米飯給食の補助金について伺いたいと思います。 大蔵省は、来年度の予算編成に当たって米飯給食の国庫補助を廃止する方向だと報道されております。そしてその理由としては、既に実施している学校が全体の九八・三%に上っていることを挙げています。しかし、この数字は完全給食を実…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○林紀子君 きのう出されました米価審議会におきましても、「米の消費拡大に一層努力すること。」ということと同時に、「学校給食に対する助成の問題については、その効果的あり方を踏まえ、適切に対処すること。」、こういうふうに附帯意見が付されているわけですし、ぜひこれは続けていただきたいと思うわけです。 そして最後に文部省にお伺いしたいと思いますけれども、来年度の予算から小中学校の事務職員、栄養職員の給与負担を廃止する方向で大蔵省は文部省と調整中…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○林紀子君 私は、まずガット・ウルグアイ・ラウンドをめぐって御質問させていただきます。 十一月二十一日の八カ国次官級協議でダンケル事務局長から作業ペーパーが提示され、その中で包括的関税化が明示されたと言われています。そして、二十六日には農業交渉グループの三十六カ国の非公式会合が開かれ、続いて二十八日には公式会合が開かれ、この作業ペーパーについてそれぞれの意見が表明されたということになるわけです。 そこで、この包括的関税化について異議を唱…