P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○林紀子君 それでは地元から、またカキ業者の方たちからそういう要望があったらそれに対応していただけるというふうに聞かせていただきたいと思います。 それから時間の関係がありますので、ここでもやはりお金の問題ですね。カキが今後回復するには最低三年はかかるだろうと。それまでの生活資金、つなぎ資金がどうしても欲しい。公のお金、公的なものは繰り延べとかいろいろ手だてもとってもらえるけれども、市中銀行から借りているようなものというのはこういう状況に…

日本共産党1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○林紀子君 先ほど果樹の方とそれから自作農維持資金三%というお話だったわけですから、ここも何とかそれに合わせていただくということはできないものかということをお願いしたいと思います。

日本共産党1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○林紀子君 それでは次に、私は流し網の禁止の問題についてお伺いしたいと思います。 まず、これはアメリカが九日に、公海での大規模流し網漁を九二年の七月以降全面禁止するよう求める決議案を国連に提出したということですけれども、水産庁長官も今月初め訪米してアメリカの関係者とお話をしてきたということですが、この流し網の操業が禁止された場合、我が国の漁業、また加工水産業などの関連産業にとってどういう影響があるのかというのをお聞かせいただきたいと思い…

日本共産党1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○林紀子君 先ほど高木委員の質問にもございましたけれども、これに対してどのような施策を講じて、いくのかということもぜひお聞かせください。

日本共産党1991/10/17

121参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○林紀子君 大臣にお願いをしていなかったので大変申しわけないんですが、この問題、パール補佐官ともお話し合いをなさったということですので大臣にもぜひお聞きしたいと思うわけですが、環境保護の名のもとに我が国の漁業は、鯨を初め縮小を余儀なくされてまいりました。そして、先ほど来お話もありましたけれども、公海でのサケ・マス沖取り禁止、この問題につきましても、四月のこの委員会で私が質問をいたしましたとき、大臣は、これは方向転換をするものではなくて、…

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 私は、本日は養蚕問題に限って質問をさせていただきたいと思います。 最近の生糸価格はキロ当たり一万一千円台まで下落して、養蚕農家が手にする繭価格はキロ千七百円程度となり、農水省が発表しております三千四百七十円という生産費のおよそ半分にも満たない水準となっています。こういうことから、養蚕農家はもちろんのこと、蚕糸業者、製糸業者など関連業者にも大きな影響を及ぼしているのが実態です。 私は先日、日本一の養蚕県である群馬県に参りまして…

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 今千六百人というお話もありましたが、それは繭ばかりではなく、全部の輸入品ということでチェックをする人員だということですが、くず繭の輸入価格というもの、これは大蔵省の輸入通関実績によりますと、ことしの一月から六月までの平均単価がキロ当たり八百三十四円、ことしの四月には九百八十六円にまで上がっておりまして、中国産のものは千三百二十円という値段をつけているときもあります。ところが国内の取引価格というのは、くず繭は高くてもキロ当たり…

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 昨年度の千五百トンの輸入割り当て数量、それがどのように生糸という形で消費されたのかということは統計をとっているという話を聞いたんですが、その辺はいかがですか。

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 そうしますと、今のお答えですと、輸入の繭は、平成二年のときは少々横流れしたものがあったけれども、乾繭取引所では原則的には受け渡しされていないということになるわけでしょうか。

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 しかし、輸入繭が取引所で受け渡しされているというのは関係者の間では常識、また数々の事実が示しているということなんですね。こうした輸入繭の受け渡しか生糸価格の暴落を招いている一つの要因になっている、こういうふうに言われているわけです。 私も農水省から資料として「乾繭取引受渡しの手引」というのを、これちょっとコピーですがいただいたんですが、この中で、工務格差については、「輸入繭の大部分が該当する四等時A、特Bについては二カ月の猶…

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 私も群馬に行って伺ってきたわけですけれども、いわゆる国産品で四等というのは全体の〇・六%ぐらいにしかすぎない。群馬の繭は、今までいろいろお話がありましたけれども、米でいえばコシヒカリがほとんどなんだということを言っていたわけですね。ですから、確かに国内の四等というのもあるとは思いますけれども、その割合というのは大変少ないわけでして、今乾繭取引所で取引されている四等繭、特にA、B、特A、特Bというところでは輸入品が大部分じゃな…

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 実際の生糸にどういう品質でなるかどうかということよりも、乾繭取引所に持ち込まれて投機の対象になるということが非常に大きな問題だと思うわけです。ですから、この輸入繭が乾繭取引所で受け渡しをされないようにいろいろ関係業界には行政指導をされているわけですけれども、そうした輸入繭が乾繭取引所に入り込めないようなそういう制度をつくっていくということが歯どめになるのではないかというふうに思うわけです。 きょうの「商品投資特報」という業界…

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 私はこういう等級間格差を拡大して、特に四等に輸入繭を受け渡ししてもそれがもうけにならないという状態をつくっていくということは、確かに輸入繭を取引所に流さないようにするという意味では一つ前進だとは思うわけですけれども、しかしこうした格差是正だけで終わってしまいましたら、生糸価格の暴落による養蚕農家の苦しみや下級繭を引き取らなければならない製糸業者の苦しみを本当に解決するものにはならないと思うわけです。 今問題になっているのは、…

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 時間の関係で、もうちょっとお聞きしたいんですけれども、通産省に来ていただいておりますので、擬装絹織物の輸入の増大というのが市況圧迫の一因とも言われているわけですが、簡単な刺しゅうを施したり、水に漬けたら消えてしまうようなそういうような擬装絹製品、これを厳正に取り締まっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1991/09/26

121参議院 農林水産委員会 第2号

○林紀子君 最後に、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、繭生産量の推移を見ますと、一九八五年度には養蚕農家は十万戸、収繭量は四万七千トンもあったのですが、その五年後には半減をしてしまった。農家数は五万二千戸、収繭量も二万五千トンに落ち込んでおります。最低でも現在の生産の水準を維持するためには、どうしても価格対策というのが必要ではないかと思いますし、輸入のものが大きく農家を圧迫しているということも確かだと思います。繭価格の堅調な推移で収…

日本共産党1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○林紀子君 私は、NTT東京電報センターの問題について、お伺いしたいと思います。 きょうは参考人といたしましてNTTの風木電報事業本部長さんに来ていただいておりますので早速お伺いしたいと思いますが、東京電報センターでは最近派遣会社から常時労働者が派遣をされて仕事をしているということですが、どのような派遣会社から常時何名の派遣労働者を入れて、その派遣労働者はどのような業務に当たっているのかということを、まずお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○林紀子君 まず、基本的なことを教えていただきたいのですけれども、今受け付け業務をなさっているというお話ですが、電報を受け付ける際にはどういうような機械を使用しているのか、そしてまたその受け付けた後どういうような機械を通って受取人まで行くのか。ここにあるNTT発行の「一一五」というこのリーフレットを見せていただいているので大体流れはわかるのですけれども、簡単で結構ですのでちょっと御説明いただきたいと思います。

日本共産党1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○林紀子君 それから、今業務内容のことで受け付け業務ということでしたが、私はここにパンフレット「東京中電」という一九八七年三月号で、今のお話には出てきませんでしたが、TXASという電報自動処理装置と言うんですか、それが導入されたときの新しい組織図というのを見せていただいているわけなんです。これはいまだに変わっていないと思いますが、この派遣労働者は、この組織図では第二営業部、第三営業部、それからシステム部の中の第一システム課、第二システム…

日本共産党1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○林紀子君 そうしますと、派遣労働者とそれからパートの方と正規の職員の方が受付のところでは同じ仕事をしていると思うわけですけれども、その第二営業部の受付課の仕事というのは受け付け処理業務、「苦情・問い合わせ受付処理を含む」というふうにこの組織図ではなっているわけですね。そうしますと、一一五をかけまして、電報受け付けですと、こう出てくるわけですけれども、苦情処理というか、苦情というのがいろいろあるということも伺っているわけです。本当はお祝…

日本共産党1991/09/25

121参議院 決算委員会 第2号

○林紀子君 確かに、処理というのはそういうことではわかるわけですけれども、苦情の受け付けというのも当然一一五を回す方はどなたが受けるかわからないわけですね、職員の方が受けるか派遣労働者が受けるか。実際の業務をなさっている方にお話を伺いましたら、例えばお祝い電報とお悔やみ電報を間違ってどうしてくれるというような、ややこしいというかそういう処理については保の方に回すけれども、例えば打ったはずなのに届かないけれどもどうなのかというようなことは…