林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 それから、ここにもう一つ「theDENPO」という、これは財団法人電気通信共済会が発行しているようですけれども、それこそ大変デラックスなパンフレットを見せていただいたんですが、この中には電報の種類がおし花電報、デラックスおし花電報、メロディ電報それから刺しゅう電報、花束までつけた電報と、こういろいろあるわけです。一一五にかかってきて、特にこのお祝い電報、お悔やみ電報の場合は、こういうようなものがありますけれどもどれになさいま…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 ここに「電報の取扱通数」というのをちょっと見せていただいているんですけれども、東京支社では、六十三年度、元年度、二年度とあるわけですが、このデラックス、今言いましたいろいろ付加価値のついているデラックスの販売率は、六十三年当時は三三・一%だったのに、二年度では五〇・六%に上がっている。半分ぐらいの方々が何かしらただの電報ではなくて付加価値のついたものを打つようになっているということ。それはやはり窓口で一生懸命勧めるということ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 そして、この東京電報センターの労働者がQCサークルとしてやっているということで見せていただいたんですけれども、競馬場に模しまして、スタートからゴールまであるわけですけれども、そこに六十のこまがありまして、ですから電報を一通受け付けたら一こま進むということになるんだと思うんですが、そのスタートのところに「祝 DX」「弔 DX」それから「祝落馬」「弔 落馬」というのがあるわけですね。ですから、デラックスを受け付けた人は一こま進む…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 そういう意味では、派遣労働者はとおっしゃいましたけれども、同じ仕事をなさっていて派遣労働者と正規の職員の方と別に分けるわけじゃないし、かける方も一一五を回したらだれに当たるかわからないわけですね。ですから、派遣労働者はと、こう言われるとちょっと戸惑ってしまうわけなんです。 それから、やはりこの業務の内容から言いますと、電気通信事業法に定められている通信の秘密ということは大変重大なことだと思うわけですけれども、派遣労働者の方た…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 それでは、郵政省にお聞きしたいわけですけれども、この派遣労働者が電報業務を行う上で使用する機械といいますのは、今NTTの方で御説明いただきましたように、電気通信事業法から見て通信の秘密を伴う通信用の機械だというふうに理解してよろしいわけですね。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 委託の問題については、この後に伺いたいと思っておりますので。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 私は機械のこともちょっと伺いたいと思うんですけれども、先ほどNTTの方からの御説明だと、受け付けからずっとTXASというようなものを通って受取人に行くまで、やはりこれは通信用機器だというふうに考えてよろしいわけですね、入力のときのその窓口も。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 労働省にも来ていただいておりますのでお聞きしたいと思いますが、労働者派遣法にのっとって派遣労働者が今NTTに行っているわけですけれども、この労働者派遣事業を行うことのできる業務というのは十六業務に限られているということですけれども、それでは今派遣されている労働者というのは、どこに該当するというふうにお考えになりますか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 「事務用機器の操作の業務」というのは、「電子計算機、タイプライター、テレックス又はこれらに準ずる」ということなわけですね。ですから、ちょっとこれに該当するのは難しいんじゃないかと思いますが。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 ですから、今NTTに派遣されていて受付に座っていらっしゃる方たちを今おっしゃったような事務用機器の操作ということで規定するのは、ちょっと範囲をオーバーしていて難しいんじゃないかと思いますが、その辺の解釈はどういうふうになさっているわけですか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 今の郵政省の方のお答えですと、これは通信用機器だと解釈をするべきだというふうなお話だったと承ったわけです。ですから、そういうことでは、これは郵政大臣にもちょっとお聞きしたいので、お願いはしていなかったので申しわけないんですけれども、確かに労働者派遣法に違反をしているのかどうかということについては労働省の方が判定する仕事だと思うわけです。 今NTTの方にいろいろお伺いいたしましたし、郵政省にもお伺いいたしましたけれども、その中…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 ぜひどういうものかということもごらんいただきまして、やはり通信の秘密という上からも、これを派遣労働者に任せるべきではないということをぜひお考えいただきたいというふうに思うわけです。 次に、電報受け付け業務の外部委託、先ほどちょっとお話もございましたけれども、これについても伺いたいと思います。 電報の配達というのはもう既に外部委託を全部してしまったということですね。ところが今度は、今論議のありました電報の受け付け業務まで委託に…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 郵政省にお聞きいたしますが、電気通信事業法の附則第五条には、先ほども引かれましたけれども、電報業務は「日本電電及び国際電電のみがこれを行う」と決めているわけですね。そして第二項では「電報の事業に係る業務の一部を委託することができる。」というふうにされているわけですけれども、「一部」というのはやはり歯どめをかけているということだと思うわけなんですね。ところが、現在はもう配達については全部委託をしている。今のお話では、夜間ではあ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 先ほども通信の秘密ということについてお伺いいたしましたけれども、受け付け業務を外部委託した場合にはこの通信の秘密というのが守られるのか、その担保がどこにあるのかということが大変心配なわけです。特に受け付け業務を行う場合、先ほどNTTの方からも御説明いただきましたけれども、あて先が間違って届かなかったなどというときにすぐ検索ができるように、何か過去十日間東京で打電されたすべての電報をそのディスプレーにすべて引き出して検索するこ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 確かに、先ほど派遣労働者についても十分教育をするというお話がありました。しかし私たち思うんですけれども、職員であればやはりそういう罰則規定がありまして、もしこれに反して通信の秘密というようなものを安易に漏らしたりしたら、大げさに言えばその一生がかかってくる。NTTを退職しなければいけない。やめなければいけない。そういうことで担保をされているというところがあるわけです。ところが、外部委託になりましたらNTTは直接委託した労働者…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 あと残り時間が少ないので、NTTの東京電報センターでは、この夜間電報の社外委託で社員の夜勤がなくなるということでVDT作業の休憩時間を一日当たり二十分削減しようとしているということですが、これは時短に反しまして、週五日、年五十二週として計算しますと、年間八十七時間もの労働時間の延長になるということになるのではないかと思います。 そこで、労働省に伺いますが、VDT作業に伴う指針というのを出されたと思いますが、どのような休憩のと…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 NTTにお伺いいたしますが、この労働省の指針の小休止のとり方、十分から十五分じゃなくて、その間の一、二回、一、二分という、これは当然守って職員に休憩をとらせるべきだと思いますが、それはどうかということ。それから、その際に自席を離れたり窓から遠くを見て目を休めるなどということで緊張を回復する、疲れを回復するというためですから、そういうことも当然あってしかるべぎだと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○林紀子君 やはりこの指針というのをきちんと守るように郵政省の方もNTTを指導するべきだと思いますけれども、最後にお聞かせいただきたいと思います。
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○林紀子君 私は、まず財源対策についてお聞きしたいと思います。 これは決して手続の問題ではなくて、どの水準まで政府の対策がとられているのか、それを見る上で大変根本的、決定的なことだと思うのでお伺いしたいと思うわけです。 政府の二十一分野九十項目にわたる救済対策のうち、まず、地元の長崎県、島原市、深江町ではどれだけの経費を既に支出しているのか、各省庁にわたってお伺いしたいと思うわけですが、時間の限りがありますので、厚生省にお伺いいたします…
第121回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○林紀子君 このうち国が支出すべき額というのはどれくらいになるわけですか。