林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 本日はありがとうございます。 まず、国会の権限としての国政監視機能の強化は、今回の政治不祥事件を見ましてもいよいよ重要となっていると思います。ですから、国政調査権の行使としての証人喚問の持つ役割と意義は大変大きいものがありますが、その効果を上げるためにも、資料、情報の事前の収集のために国会に情報センターをというお話、先ほど伺わせていただきました。 なるほどと思ったわけですが、我が党も今まで国…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○林紀子君 どうもありがとうございます。私たちも、行政官庁の情報を国会図書館とコンピューターによってオンライン化する、こういうこともやったらどうかということを考えておりましたので、どうもありがとうございました。 次に人権問題ということにかかわってちょっとお伺いしたいと思うわけですが、残念ながら、この参議院の予算委員会の審議というのは自民党が証人喚問を拒否したということで一週間も空転してしまったわけです。この証人喚問を避ける理由として人権…
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○林紀子君 人権の問題です。
第126回 参議院 予算委員会 第14号
○林紀子君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 私は、きょうは、国が巨額の費用を投じて造成いたしました農地、これはあくまで農地としてきちんと守ってほしい、特に農水省はこの立場にきちんと立ってほしいという願いも込めまして質問させていただきます。 まず、福島市の吾妻小富士地区の国営農地開発事業ですが、これは国が七五%補助して、事業費をおよそ四十億円かけて、四百ヘクタール余りの農地を造成して、一九八〇年度、昭和五十五年に完了しております。当時、百四十九戸の農家がリンゴや野菜、牧…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 今お話にありましたように、これだけ巨額の費用を投じて造成したにもかかわらず、七〇%余りも耕作放棄地が生じている。経営が成り立たなくなって、今当初から比べますと二〇%の農家しか残っていない。農家の中には償還が困難となって未納額が出ている、徴収が容易でないと、こういうお話も聞いております。 確かに、標高八百メートル以上の風の強い高地という悪条件だったわけですが、今後継者がいないというお話がありましたけれども、こういう悪条件の中で…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 今、協議会というお話が出ましたけれども、営農だけの土地利用計画ではなくて、リゾート構想も含めた総合的な利用計画を策定する必要がある、こういう方向で調整がされているということも聞きました。 福島市では、調査機関に委託しまして、平成元年六月に吾妻山麓リゾート整備構想というのを発表いたしましたけれども、吾妻小宮土地区というのはこのリゾート構想の中に入っているわけですね。そして、こうした中で九一年の十二月に、農業生産法人で有限会社・…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 代表取締役はどういう人ですか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 私が聞いておりますところによりますと、その小針暦二氏の息子の小針美雄という人だというふうに聞いておりますけれども、岩瀬牧場はこの地域の農地買い占めを行う前に、福島市にある福島民放社、これが小針暦二氏が社長なわけですね、この中に支店を開設した。 農業生産法人が支店を置くことは農地法では認められていませんね。農地法三条二項八号では、法人の住所からその農地までの距離から見て効率的に耕作できると、こういうことを当然ながら定めているわ…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 そうしますと、通達に違反している人は農地を所有できないということになりますね。 農地の登記簿を調べてみると、抵当権者に東京佐川急便という名前も出てくるわけですから、大変これは不可解な状況だということが言えると思うわけです。 私は先月福島県の担当部長とお会いをいたしましたけれども、この岩瀬牧場を主体に吾妻小富士地区の農業再建を検討して、四月にも農政局との協議に入りたいということを話していらしたわけです。岩瀬牧場の進出は、リゾー…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 しかし、それは大臣としては大変無責任なお答えなんじゃないかと思うわけですね。優良農地としてこれだけのお金をかけて、四十億円国はつぎ込んだわけですけれども、国だけじゃないわけですね。それで、これだけ農地を造成して、大変そういう意味ではもう造成ができ上がっているわけですから、はい、そこにゴルフ場というような形でもし入るとなったら、それがそのまま余りお金をかけずにすぐぱっと入ることができるというような状況というのもできているわけで…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 でも、今までのお答えでは農業生産法人にはふさわしくない、先ほどの通達から見ても適格ではないというお話があったと私は承っております。
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 そのことはわかっておりますので。先ほどの通達に照らして適格ではないというお答えがあったはずですね。
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 今お答えがありましたが、それはどうも納得できないんですけれども、時間がありません。 今、農水省は農地法を改正しまして農業生産法人の構成員の要件をさらに緩和しようとしているわけですね。この問題となりました岩瀬牧場の例に見られるように、株式会社も農業に参入できる道を開こうとしているというふうに思わざるを得ないわけで、こうなったら農地の取得というのがさらに緩和されて土地投機まで許すようなことになる。そうなったら大変だということを私…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 報道では、ここは五ヘクタールを予定しているということなんですね、まだ農水省までは上がってきてないようですけれども。 農振計画を変更しても五ヘクタールの農地の転用ということは大臣の許可が必要になるわけですね。そういう意味では、やはりここも巨額を投じて優良農地にした場所で、さあこれから農業というときですから、この農地転用というのは許可すべきではないと思いますが、それもあわせてお願いいたします。
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 今地元の方たちは大変反対の運動を強めておりまして、私も三月の二日に衆議院で副議長をなさっていらっしゃる村山喜一代議士の秘書の方、それから隼人町の「住みよいふるさとをつくる会」の方々、地元糸走地区の農家の方々と一緒に中央競馬会や農水省に場外馬券売り場の設置を認めないようにということでお願いに行ってまいりました。 大臣にもぜひ一言お聞きしたいと思うわけですけれども、要請書には、整備されたがんがい施設を大いに生かして、肥沃な大地で…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 北海道の釧路を初めとした道東海域では、一昨年からイワシの資源が大幅に減少して転廃業するイワシ関連業者が出ているということを聞いております。イワシの収量といいますのは、昨年のイワシの水揚げ量は約二百万トンで、ピーク時の半分以下になったということですね。そして道東では、特に一九九二年九月末ですけれども、漁獲量はその前年に比べて五分の一になっているという。 そこで、中小企業庁にまずお伺いしたいと思いますけれども、釧路を中心にした道…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 労働省にお聞きしましたところ、三月十九日にイワシ関連業者を特定不況業種に指定し、倒産を予防する雇用調整助成金を初め、倒産した場合、また倒産後の対策を事業者そして離職者に対して行うフルメニューを用意したというお話も聞きました。 そこで、水産庁にお伺いしたいのですが、私は、宮城県塩釜、日本有数の水産地域でありますけれども、ここで業界の方にお聞きいたしましたところ、今回問題となっておりますこの水産加工資金、初めのうちは活用したが、…
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 それから、これは塩釜の話なんですが、代理業務をしている塩釜市内の銀行、担当者がよくかわるのに指導が徹底されておらずに、銀行で貸し出しを嫌がるというんですね。その辺の指導というのはどういうふうにしておりますでしょうか。
第126回 参議院 農林水産委員会 第4号
○林紀子君 貸し出す方が嫌がるぐらい面倒なわけですから、借りる方の手続がまた大変複雑で面倒だということなんですね。書類作成などの手続が大変で、中小業者のみならず団体でも実務者がいないために使いたくても使えない、これが一つ塩釜ではほとんど使ってないという理由になるんじゃないかということを言っているわけですね。ですから、今のPRと同時に、実務作業といいますか、借り出すときの手続というのも簡素化をしていただきたいと思いますが、いかがですか。