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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1993/04/22

126参議院 農林水産委員会 第9号

○林紀子君 超過累進方式の廃止などというのはすぐ結論が出ますのに、この野菜の共済のニーズというのはなかなか結論が出ないというのは本当におかしい話だと思います。この結論も早く出していただきたいということもお願いいたしまして、質問を終わります。

日本共産党1993/04/22

126参議院 農林水産委員会 第9号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農業災害補償法の一部を改正する法律案に対し修正の動議を提出いたします。その内容は、今お手元に配付されております案文のとおりです。 その趣旨と提案理由について、以下、御説明申し上げます。 共済掛金国庫負担制度の中で、農作物共済の超過累進制度や蚕繭共済の超異常全額国庫負担制度は、災害常襲地域など被害率の高い地域では共済掛金率が高くなることから、手厚い国庫負担により農家負担を軽減し、災害から農家の経営を…

日本共産党1993/04/22

126参議院 農林水産委員会 第9号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、農業災害補償法の一部を改正する法律案に対して反対討論を行います。 反対の第一の理由は、共済掛金国庫負担制度を抜本的に改悪して、麦を除いて超過累進方式を廃止するとともに、掛金国庫負担率を引き下げることです。 この共済掛金国庫負担制度は、国家的な要請に基づく農業生産の維持、拡大を図っていくためには、国も社会保険的な見地から助成する必要があること、また、農作物共済や蚕繭共済は、一定の経営規模以上の農家等…

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 私は、まず急傾斜地崩壊対策事業についてお伺いしたいと思います。 建設省では九三年度から第三次急傾斜地崩壊対策事業五カ年計画をスタートさせましたね。制度発足から二十五年たって、整備の進捗状況というのが二二%、百五十万人の人々に恩恵があるという状況で、八割は未着手でまだまだ多くの国民ががけ崩れの災害の危険にさらされているわけです。 そこで、第三次ではがけ崩れ危険箇所およそ八万二千カ所、六百万人の方々が生活しているということですが…

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 建設省では九一年の十二月二十五日付で急傾斜地崩壊対策事業に関する受益者負担金標準条例案というのを各都道府県に示したそうですが、これはどういうものでしょうか。

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 今お話を伺ったところによりますと、ですから受益者に負担を求める、そういうモデル条例案ということになるんだと思うんですけれども、どうして二十五年もたった今、改めてこのように受益者に負担を求めるということを言い出したのでしょうか。

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 今取っているところ取っていないところ、個人の負担ですね、あるというお話ですけれども、今個人に負担を求めている自治体というのは割合としてどのくらいあるわけでしょうか。

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 私が住んでおりますのは広島県なんですが、広島県というのはがけ崩れの危険箇所が全国一多いと言われているところなんです。広島県では建設事業負担金条例というものに基づいて河川などと同様に市町村に負担をさせているという状況なんです。 私は、先日呉市に行きまして現地も見てまいりました。一九六七年の集中豪雨によるがけ崩れで八十八人が死亡した、こういう呉市では現在七百二十カ所の危険箇所のうち既に六八%工事を進めている。ですから、二二%の国…

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 そうしますと、それぞれの県によって今までの経過もあるから必ずしも個人負担にはならないんだというふうに承ってよろしいわけですね。

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 見てまいりました呉市では、二十年前に着工したところというのは既にまたそこがひびが入って再び補修をしなければいけない、そういうような状況にもなっています。また、斜面問題懇談会というのをやって、その傾斜地というのも緑の斜面空間とする。環境ということも考えて、そういう美観的なことも考えてそういうふうにやっていった方がいいというような話も出ているということも聞きまして、呉でも実際にただコンクリートで塗り固められただけではなくて、その…

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 くれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 今までいろいろな方から御質問がありましたけれども、私も雲仙・普賢岳の復興について質問させていただきたいと思います。 復興対策に関しましては、二月に島原市で復興基本構想が明らかにされました。また土石流対策としましては、先ほど来お話がありましたが、導流堤の計画が進められている、約一千億円をかけた国の直轄事業ですね。しかし、この進行がおくれているのではないかという話も聞いているわけですが…

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 現地の方々からは、なるほど計画は立派だ、しかし私たちの意向が反映されていない、こういう声があるということです。 一番地元中の地元である安中地区町内会連絡協議会が行った土石流対策に関するアンケート、これでは、今回の計画では恒久的な土石流対策は不十分じゃないか、こういうふうに答えた住民が七三・五%に上る、導流堤よりも安全性が高いとして流路工の建設を求める声が数多く寄せられているということですね。 島原市がつくりましたこの復興基本…

日本共産党1993/04/16

126参議院 災害対策特別委員会 第4号

○林紀子君 積極的なお答えだったわけですけれども、最後に長官にお聞きしたいんですが、今土石流対策の問題で建設省にはお伺いしたわけですけれども、これだけ災害が長期化している、そういう中ではまだこういう状況の普賢岳とおつき合いをしながら復興の対策を進めていかなくちゃいけないというところはあると思うわけですね。 そうしますと、建設省サイドの問題だけではなくて、先ほど来いろいろ御論議がありましたけれども、農業問題にしましても商業問題にしましても…

日本共産党1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 まず、私は漁協合併についてお伺いしたいと思います。 前回の漁協合併助成法の改正の際に、全漁連では五年間で二百件七百組合の合併を計画し、当時の水産庁長官は、非常に大きな数字だけれども、お互いに汗をかいてそういう方向に邁進したいとお答えになりました。ところが、この五年間の実績を見ますと、二十三件八十一組合、合併は極めて低調で、達成率は一一・五%ということになっておりますね。 先ほども質問がありましたけれども、この原因はどういうも…

日本共産党1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 そうしますと、そういう原因に対応した解決策というのが零細な漁協を合併していくという上には大事なんだと思うわけですが、そういうことはされないで、全漁連は一県一漁協を基本イメージに広域的な合併というのを進めようとしております。このことについては、どういうふうにお考えになりますでしょうか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 合併ということでは、上からの押しつけではなく自主的なものというのが一番大事だと思うわけです。組合員の意思と地域の実情に基づいて、漁民の利益、漁協労働者の要望が考慮された合併、こういう合併が必要だと思うわけですが、水産庁はこうした自主的な漁協合併を援助するものでなければならないと思うわけですが、その辺はいかがでしょうか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 水産庁長官は、公共事業を執行する際に合併する漁協を対象とした優先施行も検討している、また来年度から始まる次期漁港整備計画の策定に当たっても漁協合併に十分留意していく、こういう発言を一月の二十八日の漁港関係主務課長会議でなさったというふうに報道されておりますけれども、そういうことでは自主的な漁協合併という趣旨からは反するのではないでしょうか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 そうしますと、あくまで申請であるということで、公共事業で上から誘導するということではないというふうに承りました。 そうしますと、それぞれの漁港の事業には採択基準というのが決められているわけですね。ですから、こういう採択基準に漁協の合併を追加するというようなことはないわけですね。それからまた、漁港整備計画には計画課題というのが掲げられているわけですけれども、この中に漁協合併の促進を課題として掲げる、こういうようなことはないと承…

日本共産党1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 大きな課題であるというのはわかりますけれども、そうしましたら、こういう文面の中に追加をするということですか。

日本共産党1993/04/15

126参議院 農林水産委員会 第7号

○林紀子君 そうしますと、やはり先ほど来の合併というのはあくまで自主的にという、そういうお言葉に反するのじゃないかと思うわけですね。公共事業を材料にした上からの押しつけの合併というようなことになりまして、それが本当に漁民のための合併になるのかどうか、そこのところは大変大きな疑問が残るところではないかと思うわけです。 それから、全漁連の一県一信用事業の統合についてもお伺いしたいと思うわけですが、この問題については、東京水産大学の加瀬和俊助…