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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 大臣もお手を挙げてくださっておりましたので。

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 最高の審議機関で、意思決定機関は学長であるということなんですけれども、文部省の従来の見解から見ても、その答弁というのは違っているんじゃないかというふうに思うわけですね。 今キャンパスの移転というお話がありましたけれども、一九七三年の筑波大学法案の審議の際の答弁ですけれども、当時の奥野文部大臣は、大学の意思を決めます場合には、物の性質によって評議会で決定される場合も教授会で決定されるものもある、このように答えていらっしゃるわけ…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 意思を尊重するというのは、それこそ当然のことだと思うわけですね。 国立大学協会が九五年に発刊しました「文化学術立国をめざして」という本に、「大学の組織と運営」という項で、大学の意思決定機関ということでこういうふうに書いているわけですね。「大学の管理運営は大学レベルでも学部・研究所等のレベルでも、」学長、学部長のような「独任制機関の部分で機動力を持たせているが、最終的な決定権は、」評議会、教授会といった「合議制の機関におかれて…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 はっきりとこれには「最終的な決定権は、合議制機関におかれている。」というふうに書いてあるわけですから、そういう意味では、実態と今のお答えというのは全くかけ離れているんじゃないかというふうに思うわけですね。 大臣にお伺いしたいんですけれども、東大総長のときに責任を持って出されました「東京大学の現状と課題」、九二年に発行されたものですね。ここでも、東京大学の最高意思決定機関は多くの国立大学と同様、評議会である。「全学では評議会、…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 責任をとるということは当然だと思うんですが、今引用しました「東京大学の現状と課題」の中でこういう文章もあったわけですね。「また、なんでもかんでも合議体で決めようとするのが問題で、機関の長に権限をもっと集中すればよい、という意見もあるだろう。だが、実は、内部ではそれが、まさに合議体の決定=委任に基づいて大幅に行なわれているのである。」、それで、「機関の長のリーダーシップが発揮されている」ということも当然だということが書き加えら…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 ですから、決定機関と執行するところというのがあるわけだと思いまして、長というのはやっぱり執行するところ、そういう意味で責任を持つということでは私もよく理解できるわけですね。ですから、まさに合議体の決定、委任に基づいてそれが行われる。それは今までもやってきたことですし、今大臣がおっしゃったこともそうですし、これからも当然なんじゃないかというふうに思うわけです。

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 ですから、決定の機関と執行の機関ということで今言ったわけですけれども、そういう意味では、衆議院の参考人質疑に出席なさった浜林一橋大学名誉教授は、一般的に意思決定と執行を一つのところが持つというのは変形だということを言っているわけです。意思決定に縛られて執行するのが民主主義である、例えば国会と政府という話も出ていましたけれども、国会は最高の意思決定機関で、執行は行政府となっている、行政府が意思決定をするということになれば、国会…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 幾ら聞いてもやっぱりそれがよくわからないんです。 合議制を大事にするということについては、今、大臣の方からも局長の方からもそれは重要なことなんだというお返事があったと思うわけです。大学というところにおける合議制の重要性というのは、一般社会でももちろん重要ですけれども、ますます重要じゃないかというふうに思うわけです。 この「東京大学の現状と課題」の中にも、 大学の、組織としての特殊性をいうとすれば、教育・研究を天職と考える専門…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 そうしましたら、審議事項は今までと変わらないというふうに衆議院の方でお答えになった、そういうものだと理解させていただいていいわけですね、うなずいていただいておりますので。 そして、各大学の教授会の審議事項というのを私調べましたら、審議内容というのはかなり多岐にわたっているわけです。例えばある大学ですけれども、大学の自己評価指針及び自己評価規則、学長候補適任者の選考、大学院の設置、国際学術交流に伴う教官の招聘、予算配分、附属養…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 ですから、自分の学部といっても、全学にかかわるような問題というのは、また自分の学部にも当然かかわってくる問題というのはたくさんあるわけです。ですから、三項目目に全部含まれるということは言えるとは思うんですけれども、しかしやっぱり三つに区切っちゃうということはないんじゃないかと思うんです。それこそ本当に、日本有数の知的水準の高い方たちに、あなたたちはこれ以外はだめですよ、こういうふうな細かい指示までする必要はないというふうに思…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 大学の学長さんになる人はそれにふさわしい人を選ぶというのは、これまた常識なんじゃないかと思うわけです。ですから、そういうことも細々とまた文部省が口を出すというか介入するというか、そういうのはおかしいんじゃないかなとますます思ってしまうわけです。今までの、それぞれの教員が投票するということについては、評議会がそういうちゃんと決まりを決めればいいわけです。 次に、教育公務員特例法に関係しまして、教員の不利益処分ということを一言お…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 そうしますと、評議会の審査の結果によるものでなければという規定は、評議会が審査するというのとイコールではないわけですよね。ですから、教授会が発議し評議会が審査するということももちろんあり得るというふうに今のお答えを受け取っていいわけですね。

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 文部省のこれまでの法解釈というのは、教育公務員特例法のコンメンタールというのを持ってきておりますけれども、有倉遼吉、天城勲両氏の著作によるものですと、天城氏は当時の文部省の大臣官房会計参事官、随分これは昔の話なんですけれども、ここでは、教員の採用を行う大学管理機関と不利益処分を行う大学管理機関が異なっていることからくる問題だが、降任及び免職を評議会で行うことは、「これらの機関の決定だけで降任および免職が決定されるとするならば…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 公式なものと考えていないといいましても、これは昭和三十三年当時からずっとこういうことが言われてきて、これが実行されてきたということなわけなんです。ですから、それでは評議会がきちんと決めればこれも大学に任されるということであるというふうに承りました。 これまでの審議で改正案の重大な中身というのが明らかになってきたわけですけれども、最後にお願いしておきたいんですが、文部省は、運営諮問会議、評議会、教授会の議事の手続などを事細かく…

日本共産党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○林紀子君 要望です。

日本共産党1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 この間の調査会での取り組みを通じまして、私自身がドメスティック・バイオレンスに対して認識が大変深まったというふうに思っております。しかし、まだ多くの人たちがドメスティック・バイオレンスというのはごく限られた人たちの問題だとか、特別な問題だとかいうふうにとらえているんじゃないかと思いますので、本調査会、そして国会の役割というのが非常に重要じゃないかと思うわけです。 今までお話にありましたけれども、暴力は犯罪であるというのは刑法…

日本共産党1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 今の問題ですけれども、私はこのドメスティック・バイオレンスということをこの共生社会調査会で取り上げた意味というのは非常にあるんじゃないかと思うわけなんです。 私が考えているのは、先ほど最初にも申し上げましたけれども、暴力を振るう男性というのにもやはり強制力を持って、例えばアメリカの法律なんかでは逮捕されてもカウンセリングを受けるということであればそちらを選ぶことができるということだそうですけれども、そういうふうにその男性にと…

日本共産党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 私はまず、国立教育会館で働く人たちの今後の雇用の問題ということについてお聞きしたいと思いましたが、先ほど質問がありまして、この雇用は確保されるということでしたので、それはそういうことでお聞きしたいと思います。 あわせて、こういう人たちの労働条件、今後悪化するとか、それから年金の取り扱いで不利になるとか、そういうことがないかどうか、そのことについても確かめておきたいと思いますので、お聞かせいた…

日本共産党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○林紀子君 そうしますと、年金とか労働条件でも悪化をするということはないということでよろしいわけですね。

日本共産党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○林紀子君 九五年二月二十四日の閣議決定で、そのことも含めてきちんと担保をするということを伺っておりますので、その線できちんとしていただきたいというふうに思います。 次に、私は昨年十一月の本委員会で、同和地区の中学、高校生の進学状況調査、これは旧身分の洗い出しの人権侵害ではないか、やめるべきだということを質問いたしましたとき、大臣から今後検討するというお答えをいただきました。そして、昨年度はこれを実施しなかった。ですから、これは検討の結…