林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○林紀子君 お答えになりませんが、もう一つ例を出させていただきます。 これは広島の地方公聴会で公述人となりました全教広島の高橋先生が私に話してくれたことです。 広島では、戦時中、各中学校に割り当てて満蒙開拓団に生徒を送り出せ、こういうことを言われた。当時の先生は、これはもうお国のためだということで生徒を指名して日の丸・君が代で満蒙開拓団に送り出したというんですね。ところが、敗戦になってどうだったか。そのうちの多くの生徒たちは帰ってこなか…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○林紀子君 しかし、こういう日の丸・君が代が侵略戦争に利用されたんだ、こういうことは官房長官もお認めになったわけですからね。 だから、そういう思いを引き継いでいる先生たちは、人たちは、この日の丸・君が代というのを日本の国の国旗や国歌にすることはふさわしくないと思っているわけですね。それが内心の自由じゃないですか。そして、人道にもとるようなことはどんな権力をもってしても従うわけにはいかない、先生たちはこう言っているわけなんですね。先生にな…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○林紀子君 ですから、今申し上げました地方公務員法の解説書にも、職務命令に明白な瑕疵のある場合には従う必要はないんだと。憲法の方が上位なわけでしょう。文部大臣の告示ということでこの学習指導要領、私は学習指導要領全部を否定しているわけじゃないんです。しかし、この押しつける部分、日の丸・君が代をどんな思いを持っていても教育の現場でやらなくちゃいけない、そこの部分を削除するべきだということを言っているわけです。 政府は法制化によって学校現場で…
第145回 参議院 本会議 第39号
○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、憲法調査会を設置する国会法の一部改正案並びに国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案に反対の討論を行います。 討論に先立ち、まず私は、これら二法案を十分な審議時間もとらずに質疑を終了させたことに抗議の意を表明いたします。 言うまでもなく、日本国憲法は国の最高法規であり、憲法についての調査機関を設置するという本改正案は、その目的や必要性などについて十分な時間をかけて審議する…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 今回の法改正で附則十四条が三十年ぶりに廃止されることは、著作権を保護していくという国際的な流れに沿うもので、大変重要な改正だと思っております。 さきに行われました参考人質疑でも、遠藤参考人は、著作者、著作権者という立場から感無量と言って歓迎の意を表明されました。また、棚野参考人も実演家団体として賛成するということをおっしゃっておりました。 そこでまず最初に、今回の附則十四条廃止の意義について…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 意義ということはよくわかったわけですが、参考人質疑では、今後使用料を支払う側の森参考人は、国際問題になることや日本の将来を考えて黙認するということをおっしゃいました。権利者と利用者というのはそれぞれの立場があるというふうに思うわけですが、使用料の徴収の対象についてお伺いしておきたいと思います。 ほとんどの店舗やホテルのロビーなどでのBGMに著作権使用料が課せられるということになると思いますけれども、今、音楽というのはいろいろ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 わかりました。ありがとうございました。 それから、実施時期ということですけれども、二〇〇二年、平成十四年四月以降で、利用者側の事情に配慮してこれから決定するということですけれども、今、戦後最大の大不況ということで、業者としてはどうして今の時期にという疑問が大変あると、これも参考人がおっしゃっておりました。お客さんが本当に大幅に減ってしまって、著作権料を気持ちよく払えるぐらいお客さんに来てほしいものだというのが率直なところだと…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 今、円満で公平なというお話もありましたけれども、有線放送の元栓処理の場合、六十円よりもっと下げてほしいというのをかなり森参考人はおっしゃっておりましたので、多くの店舗が納得できる使用料の設定というのを、JASRACと利用者とのお話し合いだと思いますけれども、認可に当たる文化庁の方もぜひ大いに援助していただきたいというふうに思うわけです。 そして、それに関連いたしまして、私は、カラオケ著作権の使用料、これはもう前からこの使用料…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 私が聞いた中でこういう話があったんですけれども、料飲業などというのは大変入れかわりが激しい職種ですよね。ある業者が五年前に開店して営業していたところ、JASRACから使用料を払うようにというふうに言ってきた。この業者が店を構える前から、ですから八七年からこのカラオケ使用料の徴収が始まったわけですけれども、その八七年から払ってくれという話だったんだそうです。債権債務を引き継いでいるというわけでもないので、それはおかしい話だとい…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 今のお話にもありましたけれども、利用者としては、契約したその時点から使用料を払うということであれば、はい、契約いたしましょうと、すぐそういうことになるんだと思うんですけれども、やはりさかのぼるというのが大変負担になるということはあると思うわけです。 今、二十四回払いというお話がありましたが、これが最長ということなんだと思うわけです。それを弾力的に運用するというお話もあったわけですけれども、カラオケの著作権使用料というのは一カ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 確かに、カラオケの使用料の最低が三千五百円、最高が一万五千円、これは月々ですから、十四条の廃止に伴って、六十円でもまだ高いとおっしゃっているのから比べると大分差があるなという気がいたしますので、料金のところも含めてお考えいただけるということは大変ありがたいことだというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、大臣にお聞きしたいと思いますけれども、映画の実演家にも第二次利用に当たっての権利を保障すべきで…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 大変難しい問題とおっしゃるわけですけれども、今、カラオケの使用料に関しましても公平性というお話が出てきたわけですね。この著作権という体系を貫いているのは公平性という問題だと思うんですね。そうしますと、テレビで出演して、それがビデオに収録されて、次にまた放映されるときにはちゃんと俳優さんにはお金が払われるのに、映画の場合は、それが同じ形になって受け手としては見えるのにそれは払われない。全く公平性を欠いていると思うんですね。そう…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○林紀子君 私たちは、日の丸・君が代というものが国旗・国歌だということは国民の合意がないわけですけれども、しかし、学習指導要領があるからということで、それを盾に検定で押しつけるということそのものについて、やはり許せないことだというふうに思うわけです。 今回の問題は、今御説明ありましたけれども、文部省自身が、こういうふうに検定のやり方はするんだ、そしてこういうふうに教科書会社側は直すんだという、やっぱり今のお話を聞いてもそれに違反している…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○林紀子君 きょうは四人の皆様に来ていただきまして、いろいろ参考になるお話を聞かせていただきましてありがとうございます。 日本共産党の林紀子でございます。 私は、まず遠藤参考人と齊藤参考人にお伺いしたいんです。同じ問題なんですけれども、実は、この著作権法改正ということになりまして勉強を始めましたところ、大変素朴な疑問なんですけれども、これはどう考えたらいいのかなということがありましたので、そこからお聞きしたいんですが、それは著作権と著作…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○林紀子君 次に、森参考人にお伺いしたいんです。 先ほど、今回の附則十四条の廃止やむを得ず、条件つきでというようなお話で、これから話し合いを煮詰めていくということだったわけですけれども、その中で、守れる法律をつくってほしいというお話がありまして、私も方々の飲食店の方とか利用者の方のお話を聞きますと、今大変な不況の中で、本当に今どうしてというお話を必ず聞くわけです。 その中で、守れる法律ということで、この金額なら全員賛成だという線でという…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○林紀子君 それでは、次に棚野参考人にお伺いしたいんです。 今回の改正案では映像実演家の隣接権の保護というのは見送られたわけですけれども、もしこれが改正されて隣接権が保護されるということになったら、この権利というのは、先ほど来お話がありますけれども、許諾権とか報酬請求権とか人格権とかということを挙げていらっしゃいましたけれども、この権利の行使ということについては具体的にどういうふうに行おうとしていらっしゃるのかというのをお聞かせいただき…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○林紀子君 ですから、今のお話ですと、映画の場合はビデオ化されて次々とテレビに流されても全然保護の対象になっていないけれども、そういうことが実現した場合には、やみくもにそれを使ってはならないよということは言わないという、そういう話ですね。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○林紀子君 実演家の皆さんの今の生活の状況、先ほど利用者の方のお話を伺ったんですけれども、その実演家の皆さんも今生活的には大変だ、所得の部分では大変だということを、芸団協が九七年に「芸能白書」というのを出されているのを私も見せていただいたんですけれども、年間所得というのが普通は、サラリーマンでしたら年収五百万、六百万ぐらいのところで人数からいうと山型のカーブになるんだけれども、実演者の方たちの表というのは限りなく年収百万とか二百万のとこ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○林紀子君 では、最後にお伺いしたいんですけれども、今、一人一人の実演家のお話を聞きましたけれども、日本全体を見渡して今度は大きな話で文化振興という面から考えましたら、国に対する予算の問題とか税制の問題とかいろいろお考えがあるかと思うんですが、文化振興という面でどういうことを国の方に御要望があるかということも最後に伺わせていただきたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○林紀子君 ありがとうございました。