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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○林紀子君 今お話がありましたけれども、九割以上になっていると言うんですけれども、それはカーテンで間仕切りして男女別だというふうに数えたのも含めてという数字なんですよね、実態は。ですから、確かに交付税で措置していると言うけれども、やはり補助金という形でこれはこれに使いなさいというふうにならないとなかなか進まないということは申し上げたとおりなので、ぜひ、二千万円ということで区切らずに、先ほど申し上げましたように一千万円、四百万円でもできる…

日本共産党1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○林紀子君 終わります。

日本共産党1999/11/19

146参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 きょうは、女性の政策決定過程への参加ということで、この共生社会調査会で調査を進めるスタートということで、お二人の参考人に来ていただきまして大変興味深いお話を聞かせていただきましてありがとうございます。 私は、まずそもそも女性の政策決定過程への参加の前提といたしまして、女性が社会参加できる、そういう条件整備というのがどうしても不可欠だというふうに思うわけです。これは総理府が男女共同参画社会に関…

日本共産党1999/11/19

146参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○林紀子君 その問題と関連してなんですけれども、男性の方が例えば保育所に子供をお迎えに行きたかったり介護をしたがったりしても、男は時間にかかわりなく働くものだという、そういうような考え方というのが企業の中にも社会全体にもあるんじゃないかと思うんです。 これは樋口参考人の資料で見せていただいたんですが、日本の上場企業の女性管理職のうち六割が未婚だ、だから男と同じように働けない女というのは管理職にもなれないんだと。そういうことをあらわしてい…

日本共産党1999/11/19

146参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○林紀子君 ありがとうございました。

日本共産党1999/08/09

145参議院 議院運営委員会 第44号

○林紀子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました国旗及び国歌に関する法律案、いわゆる日の丸・君が代法案を緊急上程し、本日の本会議の議題とすることに反対の意見を表明します。 先ほど、日の丸・君が代法案についての公聴会が開催されましたが、公聴会の後、わずか一時間余りの審議で委員会採決を強行し、その上、この議院運営委員会で日の丸・君が代法案を緊急上程して本会議で採決をしようというのです。 本院の過去の歴史をひもといてみても、お…

日本共産党1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○林紀子君 きょうは公述人の皆様、ありがとうございます。日本共産党の林紀子でございます。 時間の関係がありますので全部の先生にお聞きすることができないかもしれませんが、お許しいただきたいと思います。 まず、私は、小林公述人にお話を聞きたいと思います。 今、国会の論議が行われている中で、教育の場での強制というのが大変大きな問題になっております。私もおととい質問の機会がありまして質問いたしました。そのときに政府の方から返事がありましたのは、…

日本共産党1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○林紀子君 ありがとうございました。 そして、その問題に関しましてもう一つなんですけれども、これは参議院の本会議の場で答弁があったことなんです。今その法的根拠というのはつくろうとしているわけですが、これには先生が今おっしゃったように尊重の義務というのは課していない。しかし、学習指導要領の根拠ということで、憲法二十六条の精神に沿ってということが言われたわけなんです。 二十六条というのは確かに教育の機会均等ということをうたっているわけですが…

日本共産党1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○林紀子君 ありがとうございました。 続きまして、島公述人にお聞きしたいと思います。 先ほど、宗教を信じる方として、戦時中の話として、天皇と自分の信じる神とどちらが偉いのかという踏み絵を踏まされて殉教した先輩たちもいたというお話がありました。それでは、現在の問題として、今いろいろお聞きしましたように、学校の場面で、卒業式、入学式に一斉に起立をしなさい、一斉に礼をしなさい、君が代を歌いなさいということがだんだん全国一〇〇%に近く行われるよ…

日本共産党1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○林紀子君 ありがとうございました。 それでは、最後に中山公述人にお伺いしたいと思うんです。 今の島公述人のお話もありましたけれども、先ほどの公述の中で、思考することは、子供たちが、生徒たちが考えることは必要だ、しかし卒業式、入学式で迷わせ動揺させることはよくないことだというお話があったと思うんですが、迷わせ動揺させないために一律に形としてぱっと押しつけてしまえば、それが本当に子供たちが考える糧になるのか。教育の中できちんと教えはする、…

日本共産党1999/08/05

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号

○林紀子君 ありがとうございました。 時間が大分過ぎてしまいまして申しわけありません。

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 私は教育現場への日の丸・君が代の押しつけについて文部大臣に質問したいと思います。 まず、政府は日の丸・君が代の法制化の理由につきまして、教育現場における対立、混乱をなくすためと言っておりますけれども、大臣はこれで本当に混乱はなくなるとお考えになりますか。

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 確かに、教育現場では法的根拠がない、そういう議論が今までもいろいろありました。しかし、問題は、全国の先生たちがなぜ卒業式などで日の丸・君が代を国旗として掲揚し国歌として斉唱すること、これに反対してきたかということですが、日の丸が侵略戦争の旗印にされてきたこと、また君が代が天皇主権、天皇統治の政治が永遠に続くことを願ったもので、主権在民と恒久平和の原則を持つ現在の憲法、そして現在の日本のありようとは絶対に相入れないからではない…

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 私は、先生たちの内心が変えられるのか、変わることがあるのか、そのことを質問しているわけです。 内心というのはそんなに簡単に変えられるわけはないわけです。官房長官も金曜日に日の丸・君が代が侵略戦争に利用されたということをお認めになりました。また、小渕総理大臣も君が代が大日本帝国憲法の精神でつくられたものということをお認めになりました。日の丸・君が代の押しつけに反対する側には道理も根拠もあるわけです。 法制化によって解決するとい…

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 内心の自由というのを尊重するというのは、今までずっと文部大臣からも文部省からもお話がありました。しかし、法制化ということで先生の内心の自由というのが、内心の思いというのが本当に変えられるんでしょうか。 午前中、広島県のお話がいろいろありました。石川校長先生が自殺をなさったいきさつにつきまして、同僚議員の方から事細かなお話もありました。私も広島県に住んでおりますので、この間の事情というのは文教・科学委員会でも質問をさせていただ…

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 ですから、それでは本当にこの自殺の教訓は酌み取っていないじゃないかということを私は申し上げているわけです。 そして、やっぱり日の丸・君が代はおかしい、こういう声、強制に対する反対の声、もしこの先生たちの内心を踏みつけて強制をするということになったら、教育現場での対立状況というのが一層深刻なものになるんじゃないでしょうか。私はそのことを指摘して、次に移りたいと思います。 押しつけがもっと強化されると、一体全体どういうふうなこと…

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 そうすると、こういう事例というのは異常なことだとは思わないということなんですね。そのこと自身が本当に異常なことなんじゃないかというふうに思うわけです。 確かに、日の丸・君が代をやるということで、今、学校の雰囲気というのがすっかり変わっているわけなんですね。今までは教職員の間で、校長と教職員の間では信頼関係があった。だけれども、日の丸・君が代の問題というのはそういう強制力が働いているから、校長の方が一方的にお願いします、こうい…

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 これがもっとエスカレートしていったらどんな状況になるか、そういう例もあるわけですね。 滋賀県では、日の丸・君が代を子供たちに指導することに疑問の声を上げた先生に対して、校長先生が、矛盾を感じているなら公務員をおやめになったらよろしい、ほかの職場で働かれるのがよい、私が採用の立場だったら採用しませんよ、こんな発言までしているということなんですね。 こうなると、もうこれは公然たる思想差別じゃありませんか。日の丸・君が代の押しつけ…

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 そのことにつきましては、また後ほど私は述べさせていただきたいと思います。 しかし、「註解日本国憲法」では、思想、良心の自由の保障は絶対的であって、法律によってもこれを制限することのできぬのはもちろん、公共の福祉の名をかりてこの自由を制限することは許さない、こういうふうに書いてあるわけです。公然たる思想差別を生み出して、それはまた思想や内心の調査にまで行き着く、まさに戦前と同じような状況に行き着いちゃうんじゃないか。これは大変…

日本共産党1999/08/02

145参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 これは地上戦を経験したお年寄りだけの声じゃないんです。若者もこういう投書を出しております。隠れていたがまで赤ちゃんが泣くと日本兵から追い出された。日の丸は自分たちを守ってくれなかった。命が助かったのは白旗を掲げてがまを出た住民だった。こういう話を知り合いのおばあちゃんから小さいときからずっと聞いていた。それ以来、日の丸には頭は下げられない。こういう思いを持ち続けてきて実行してきた。これが少なくない沖縄県民の思いなんです。 で…