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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党2000/02/22

147参議院 文教・科学委員会 第1号

○林紀子君 そういう話ですと、むちゃくちゃに現場のことも考えないで、仕事の中身も考えないでリストラをやっていくような企業にはもうお任せできないという結論にもなることかと思いますけれども、その辺も含めて十分御検討、論議をいただきたいというふうに思うわけです。 最後にお聞きしたいことは、これは中曽根大臣も記者会見をなさったということでまた今お話ありましたけれども、文部省の宇宙科学研究所、科学技術庁の航空宇宙技術研究所、そして宇宙開発事業団の…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 きょうは私は、まず放射線医学総合研究所について御質問したいと思います。 政府参考人、おいでいただいておりますのでお聞きいたします。今回独立行政法人化される研究所に放射線医学総合研究所がありますが、東海村でのジェー・シー・オー臨界事故でこの研究所はどういうような役割を果たしておりますでしょうか。

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 お答えのように、この放医研というのは大変重要な役割を果たしてきたと思います。 局長にもう一点確認したいところがあるんですけれども、九七年の六月に改訂されました防災基本計画では、緊急被曝医療の中核機関、こういうことでこの放医研が位置づけられております。 放射線事故が起こったときには、まず第一レベル、原子力施設内の救急医療施設で被曝者に対応する。そして、ここで治療が難しいとなると第二レベル、地域救急医療機関、今回は国立の水戸病院…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 この放医研以外には緊急被曝医療の中核機関というのがないと、これがただ一つだということがわかりました。 放射線の重大事故が起こりますと、例えば原発のある地域、遠いところでは北海道の泊原発、南は鹿児島県の川内原発、全国十九カ所に原発というのは散らばっているということですが、この放医研の医療チームがいざ重大事故だということで直ちに現地に赴くにしても、また重傷者が今回のようにここに搬送されるにしても、国内唯一の被曝医療の中核機関とし…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 今、八億円の補正予算というお話がありましたけれども、放医研にはヘリポートがなかったということです。だから、今回の三人の重傷者はかなり離れたヘリポートにおろされて、そこからさらに四十分かかって救急車で放医研に運び込まれたということを聞いております。 ですから、そこでヘリポートをすぐつくるというのはぜひとも必要なことだと思います。また、無菌ストレッチャーを備えるとか、応援者の宿泊施設もつくる。今までどうしてこういうものがなかった…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 長官にお聞きしたんですが、どうですか。

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 現在のスタッフの中でということなんですけれども、先ほど申し上げましたように、ここでは人員がちゃんと確保されていなかったわけですね、緊急の被曝者のための。そうしますと、現在のスタッフではもう足らないんだ、そのことは今るる御説明したつもりなんですけれども。 ですから、もちろん医療という部分では厚生省の方もちゃんとやっていただかなくちゃいけませんけれども、この放医研というのはそもそも科学技術庁の管轄の部分ですね。ここが第三次レベル…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 そのネットワークをつくって、それが今回フルに生かされたというお話は聞きました。東大とそれからあと東京医科学研究所でしたか、一人ずつ入院なさっていますね。 しかし、今国立病院とか地方の病院をきちんと整備をしていくというお話がありまして、それは非常に重要だと思うわけです。現地でもそういう声が出ているのは確かです。しかし、それならば、第三次レベル、第三次医療機関の役割は何なのかということになるわけです。 こういう重大事故が起こった…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 それじゃ全然解決にならないということですよ。柔軟な対応。確かにこんなに重大な事故が起こったわけですから、現場の方たちはもう必死にやっている。必死にやっても三人で限度だ、十人だったらどうしようと言っているわけですからね。柔軟な対応なんかできるはずがない。 ですから、本当はHIMACの治療などもしながら、ふだんから余裕を持った人員配置をして、いざというときはそういう人たちが後顧の憂いなく重症の被曝地にも駆けつける、それから、こう…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 博物館や美術館、これを目標を立てて評価をするときに、一律に数値化するというのは無理だというのは当然だと思うんです。今、入館者数、美術館、博物館、これで数値というのは見えてくるわけですけれども、このごく一面だけを取り出して目標として将来を左右するような評価がなされるということになったら、これはそれこそ文化や芸術には全くふさわしくない方法だというふうに思うわけです。 美術館を対象にこういった評価を試みたところがあるんです。私も評…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 そうしますと、高階館長の意見なども大いに取り入れられるわけですから、この目標というのに沿って中期目標・計画の中に反映されるというふうに思いたいと思うわけですけれども、そうなりますと予算と人というのがまたまた必要になってくるわけですね。 今、国立博物館・美術館関係予算というのは日本では八十億円余りというふうに言われておりますけれども、これに比べまして、フランスでは二百四十億円、イギリスでは四百十三億円、イタリアでは維持費だけで…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 そこで、私は河村次官にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど申し上げましたように、美術館の機能というのは展覧会だけじゃなくいろいろな多面的な機能があるんだということなんですが、河村次官は衆議院の委員会の場で、運営交付金については配慮するというお答えをなさったと思うんです。その運営交付金の配慮という言葉はちょっと漠然としているんですが、こうした美術館のさまざまな機能、本当に計画に盛り込んで二十一世紀に大いに発展させる、そのた…

日本共産党1999/12/09

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○林紀子君 配慮という言葉がやはりまだわからないで終わってしまうんですけれども。 九七年五月の行革会議ヒアリングで、博物館、美術館として国際的にも少ない職員数で効果的な運営を実施しているんだと、日本の博物館、美術館について文部省自身が述べているわけです。ですから、本当に文化を国の責任で守るという立場で、博物館、美術館は独立行政法人にするのではなく国の機関として責任を持つべきだということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

日本共産党1999/12/07

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 私は、まず放射線医学総合研究所についてお聞きしたいと思ったんですが、お願いしております政府参考人から質問したいんですが、いらしていますでしょうか。要求をいたしました政府参考人につきましては、もう最初に確認もいたしましたので、来てくださるということだったんですが……

日本共産党1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 まず大臣にお聞きしたいのですが、日の丸・君が代と教育をめぐる問題というのはあちこちでいろいろなことが起こっております。 私は、まず一般論としてお聞きしたいのですけれども、教員の採用試験などで、国旗・国歌についてどう思うか、こういうような質問が行われたとしたら、それは憲法が保障している内心の自由を侵すものだというふうに思いますが、大臣はいかがお考えになりますでしょうか。

日本共産党1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○林紀子君 私は一般論としてというふうにお聞きしたんですが、その辺はいかがですか。

日本共産党1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○林紀子君 当然のことですけれども、それは明確な御答弁いただいたと思います。 広島の教員の採用試験、面接試験につきましては、私も十月の二十日に日本共産党の国会議員団の一員といたしまして日の丸・君が代問題の調査ということで広島県に入りまして、県の教育委員会からもいろいろお話を聞いてまいりました。 今、大臣の御答弁もあったように、国旗・国歌をどう指導するか、そういうことを尋ねたのは確かにあった、忌避はしないという言葉で御返事をいただいたわけ…

日本共産党1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○林紀子君 これから整備を図っていくということなんですが、私はびっくりしてしまったんですが、地方公務員の公務災害の発生状況というのを見ますと、教育部門での重傷病公務災害の認定件数というのは、例えば警察や消防などよりも多くなっているという状況なんですね。一般的に考えますと、消防とか警察というのは職務そのものが危険に面することもあるんじゃないかというふうに思うわけですが、それよりもこれは件数ですけれども教育部門の方が多くなっているということ…

日本共産党1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○林紀子君 努力義務のところもぜひ推進をしていただきたいというのが趣旨でございますので、よろしくお願いいたします。 次に、教職員の休憩室と休養室についてお伺いしたいと思います。 これも労働安全衛生法に基づいて事務所衛生基準規則に定めがあるものですけれども、「事業者は、常時五十人以上又は常時女性三十人以上の労働者を使用するときは、労働者がが床することのできる休養室」、横になることのできる休養室、「又は休養所を、男性用と女性用に区別して設け…

日本共産党1999/11/25

146参議院 文教・科学委員会 第2号

○林紀子君 休憩室というのは、男女共用でも、例えばソファーがあって、ほっと一息ついてコーヒーなどを飲めるというような状況であればいいわけですけれども、休養室というのは横になる。ですから、当然男女別々ということでなかったらおかしいと思うわけですね。臥床できることと男女別、これが休養室のどうしても備えなければいけないところなんだというふうに思うわけです。高校は大規模校が多いんですけれども、小中学校では、五十人以上、女性が三十人以上、この人数…