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日本共産党参議院
総発言数
1,974
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会97 件・97%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,974 20 を表示
日本共産党2000/03/14

147参議院 文教・科学委員会 第3号

○林紀子君 今、大臣が憲法二十六条のお話を出されましたので、そこに関してもお伺いしたいんですけれども、この「二十一世紀日本の構想」懇談会の報告書には、義務教育は、「納税や遵法の義務と並んで、国民が一定の認識能力を身につけることが国家への義務であるということにほかならない。」というふうに書いてありまして、必要最小限度の義務教育については、「国家はこれを本来の統治行為として自覚し、厳正かつ強力に行わなければならない。」というふうに書いている…

日本共産党2000/03/14

147参議院 文教・科学委員会 第3号

○林紀子君 憲法と教育基本法にのっとった教育というのを今後もぜひ進めていただきたいというふうに思うわけです。 この問題の最後に、これはまた確認ですけれども、教育改革国民会議、これも現在は小渕総理大臣の私的諮問機関になっているわけですね。設置形態というのを大臣にお聞きするのが適切なのかどうかちょっとわかりませんけれども、総理大臣と御一緒に有識者にお手紙を出したというお話もございますのでお聞きしたいんですけれども、この設置形態というのは、教…

日本共産党2000/03/14

147参議院 文教・科学委員会 第3号

○林紀子君 それでは、中曽根大臣の方ではなくて総理の方にお伺いしないとわからない、検討中ということなんですね。

日本共産党2000/03/14

147参議院 文教・科学委員会 第3号

○林紀子君 まだたくさん御質問したいことがあったんですが、残り時間がわずかになってしまいましたけれども、一点だけお聞きしたいことがありますのでお聞きしたいと思います。 それは不登校、高校中退の問題にかかわってなんですけれども、現在、不登校の生徒は中学生だけで十万人に上ると。文部省でも、不登校はどの子にも起こり得るとして、小中学生の不登校児童に対して適応指導教室というような対策をとり始めているということは聞いております。 しかし、多くの子…

日本共産党2000/03/14

147参議院 文教・科学委員会 第3号

○林紀子君 いろいろな問題が山積しておりますけれども、本当に足元から子供たちの困難を解決するために一緒に努力をする、私たちもその決意でやっていきますけれども、ぜひこの不登校、中退の子供たちを助けるために、調査をする予定はありませんと切っちゃわないで、何とかそれにも着手をしていただきたいということをお願いして質問を終わります。

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 日本共産党の林紀子です。 私は、女性の政策決定過程への参画はなぜ必要か、今回の調査の課題のそもそもですけれども、ここから考えたいと思うわけです。 何よりも民主主義の問題として重要だということは当然なのですが、岡澤憲芙参考人からスウェーデンの例を引いてお話がありました。女性が政治に参加するということは国民に政策の納得が得られやすい、これが一番大きなメリットだというお話がありましたが、それは裏返して考えますと、女性も含めてみずか…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 またちょっとお話をもとに戻すようで申しわけないんですが、仲道先生から先ほどお話のあった問題ですけれども、私もそのことについて今一生懸命考えておりました。仲道先生は、そういう意味では前からお料理はお好きだったというお話も聞きますけれども、男性が今まで厨房に入るべからずみたいな形で料理はできなかったという方がいらっしゃるとしたら、そこで男性が料理をするという能力を獲得するということはやはり新しい自立に向かって一つ前進をしたんだと…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。 政府の男女共同参画二〇〇〇年プランにも、 政策・方針決定過程への女性の参画は、民主主義の要請であるのみでなく、政策に女性の関心事項が反映されるための必要条件でもある。このため、ナイロビ将来戦略勧告において、意思決定レベルの地位における女性比率を一九九五年までに三〇%にするという国際的目標が提示されたが、特に我が国については、公的分野・私的分野を問わず国際的に見て極めて遅れた状況にある。 とい…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 採用の部分でいろいろ工夫もしながら御努力もなさっているというお話は今お聞きしたわけですけれども、それじゃ、入った後ですね、女性の昇進、昇格ということですけれども、同学歴、同職種で、同じ年数働いても女性は昇格で明らかに差別されている、こういう現場の女性公務員の皆さんが行政措置要求を出して是正を求めているという状況もあるわけです。 政府の女性の政策決定参画状況調べ、これを見ましても、行政職の課長クラスの女性はわずかに一・三%。こ…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 一・三%ぐらいですとどこも低いのだということは確かにそのとおりなんですけれども、しかし三級、四級というようなところに固まっているというところは、それぞれの省庁でいろいろあるかもしれないし、同じように固まっているかもしれないと。そういうことを考えましたら、やはり省庁別の資料というのがぜひ必要だと思うんです。具体的に私たちもそれを見ていかないと、具体的にどうするのかということはなかなか論議ができないと思うわけですね。 これは会長…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 よろしくお願いいたします。 次に、文部省にお聞きしたいと思いますけれども、学校現場での政策決定過程への参画というのも非常に重要な問題だと思います。教育の中身については先ほどいろいろ御質問がありましたので、私はどういうふうに参画しているのかというところを中心にお聞きしたいと思うんですけれども、最近では、小学校は女性が校長になるということもだんだんふえてきているというお話は聞いておりますし、小学校では二割ぐらいは女性の校長先生が…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 本当にこういう理不尽なやり方というのがまかり通らないような、そういうことをぜひ文部省としてもきちんと目配りをしていただきたいとお願いいたします。 次に、最も女性の進出のおくれている大学の教員についてお聞きしたいと思います。 大学の女性の教員、それから院生の学生の皆さんが書かれた「キャンパス性差別事情 ストップ・ザ・アカハラ」という本、私はこれを見たんですけれども、このアカハラというのはアカデミックハラスメントという言葉の略だ…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 促すというのがどういう形で、言葉だけで済むのかどうかというのがなかなか難しいわけですけれども、それは次の質問ともちょっと関係がありますので、その辺もぜひお考えいただきたいと思うんです。 最後に総理府にお聞きしたいわけですけれども、冒頭にも申し上げましたけれども、二〇〇〇年プランというのはナイロビ将来戦略勧告、政策決定過程への女性の参画を九五年までに三〇%という目標を掲げたわけですが、これは審議会だけに限定をしているわけではな…

日本共産党2000/03/08

147参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○林紀子君 ぜひその新しい政策ということもありまして、総理府といたしましては今まで調整機能ということでやっているわけですけれども、縦割りではなくて、本当に総理府の機能というのを十分に発揮していただきまして、これがきちんと実現をしていくような、そういうリーダーシップもとっていただきたいということもお願いをいたしまして、質問を終わります。

日本共産党2000/02/23

147参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○林紀子君 日本共産党の林紀子でございます。きょうは、女性の政策決定過程への参画ということでお二人の参考人においでいただきまして、本当にありがとうございました。 まず、植野参考人にお伺いしたいんですけれども、女性の政策決定過程への参画というのは、先ほどから参考人からもお話がありましたように、今、日本では政府が数値目標を持って進めているというのは審議会というところなわけですけれども、この政策決定過程という言葉の意味、イロハのイからお話を聞…

日本共産党2000/02/23

147参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○林紀子君 大変わかりやすくありがとうございました。 もう一つ、ついでといってはなんなんですけれども、憲法学者である植野先生にお伺いしたいのは、今まで私たちは女性に対する暴力、ドメスティック・バイオレンスについてこの調査会でいろいろ論議を重ねてきたわけですが、私自身が勉強する中で、女性だけに限った暴力、そういうものを禁止するような法律、そういう禁止法というのは、女性だけが対象ということでは、憲法との関係というのは先ほどいろいろお話ありま…

日本共産党2000/02/23

147参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○林紀子君 ありがとうございました。 岩本参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどお話ありましたけれども、お母さんイメージはださいんじゃないかという御指摘がありまして、私たちも若い女性に向けて、若者にもっとターゲットも当てながら頑張っていきたいというふうに思っているわけなんです。 地方の女性議員というのは、自分の身近なところから政策を持って立候補して訴えるというところで、そうしますと、今のところは子供を持っているお母さんで候補者になる…

日本共産党2000/02/23

147参議院 共生社会に関する調査会 第2号

○林紀子君 どうもありがとうございました。

日本共産党2000/02/22

147参議院 文教・科学委員会 第1号

○林紀子君 ロケットの打ち上げ失敗というのは、お金的にも非常に大きな損失でありますけれども、今回のミューⅤのように、宇宙の基礎研究についても大変大きな損失があるということになるのではないかと思います。どうしても失敗の原因というのを徹底的に究明をしていく、その上に立たないと今後のロケットの打ち上げというのはもう進まないんじゃないかというふうに思うわけです。 このミューⅤの失敗が行われた直後の新聞紙上でいろいろな方がいろいろな論評をなさって…

日本共産党2000/02/22

147参議院 文教・科学委員会 第1号

○林紀子君 また、新聞紙上ではこういう論評もなされているわけです。 これはHⅡAについてなんですけれども、コスト削減、スケジュール厳守が至上命令、限られた現場の人員で無理をするから品質管理の水準はいや応なく下がるという指摘もされているわけです。 私は、これはミューⅤと直接関係ある日産の職場ではありませんけれども、日産のリストラというのがどういうものかということを日産の労働者からもお話を聞いたんですけれども、例えばこのように、それは車の場…