林省吾
会議録に記録された「林省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会8 件・8%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 御指摘いただきましたように、新物品の危険性を事前に把握をしてできるだけ早く必要な安全対策を講じる必要があることは御指摘のとおりでございます。 今回のRDFにつきましては、自然発火等の危険性はないという、例えば平成八年段階でのNEDOの報告が出されておったようなこともありますし、また、発熱や可燃性ガス発生に関する知見は開発時点、関係した専門家にもなかったということで、このような事故を招いたわけでありますけれども、…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 屋外タンクにつきましては、大規模な震災等に対する安全性確保のためにいろいろと御努力を関係事業者にもお願いをいたしているわけでありますが、私どもといたしましては、関東大震災レベルの大規模地震に対する耐震性を確保するためということで現在基準を設けておりまして、タンクの規模に応じて改修、耐震改修を進めていただくようにいたしているところでありますが、今回の事故にかんがみましてこの期限を二、三年程度前倒ししていただくよう…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 御指摘をいただきました大容量泡放射システムでございますけれども、これは現在のところ、欧米におきまして主として大型タンクの全面火災の消火に用いる資機材として使用されているものでありまして、我が国ではまだ一部でしか導入されていないものでございます。中身は大容量の泡放射ができるようなシステムということでございまして、よく三点セット、五点セットと言われるような、車両を含めたシステムを総称しているものでありますけれども、…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) お触れになりました苫小牧のタンク火災の時にもヘリコプターテレビが活躍をしたわけでありますが、私どもといたしましては、阪神・淡路大震災での教訓を踏まえまして、情報の収集、伝達に機能的に対応できる、特に大規模災害発生直後の被害状況等を直ちに把握できるという意味でヘリコプターテレビの電送システムに大きな期待を寄せているところでありまして、現在、全国で二十九機の消防防災ヘリコプターに撮影送信用の機材が整備されております…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 御指摘のように、地方団体が管理する空港があるわけでありますが、私ども、空港における対策を含めまして、先ほど地方団体に対しまして通知を行わせていただきました。テロ・災害対策の再確認及び徹底を期するための通知でございまして、スペインのマドリードで起こりました列車テロ事件が発生したことを踏まえまして、地方団体に対しまして、公共交通機関等の各種施設におけるテロの可能性を踏まえた迅速かつ適切な対応につきまして、消防、警察…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 現在、その基準等につきましては検討中でございますが、基本的には、これまで起こりました火災による死者の状況等を分析をしてみますと、逃げ遅れ、大臣がお答えになられましたような高齢者の方々が過半を占めているわけでありますけれども、逃げ遅れによる死者が増えていると、こういう結果、実態が出ておりますので、私どもとしてはその逃げ遅れを防止することによって死者数を減らしたいと。そうしますと、まず煙が出た、あるいは熱が出たとこ…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 今回の警報器の設置につきましては、事柄の性格上、基本的には個人の御負担でお願いをしなければならないものと考えております。しかしながら、新設の場合に比べまして、確かに既設の住宅の方々につきましては負担感が重いということも私ども考えておりますが、まず、老人の方も含めまして、そのような方々の費用負担をできるだけ軽減するようなことをまず考えていかなければならないと思っております。 第一には、できるだけ簡単に取り付けられ…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 幾つかお触れになられましたが、最初の住宅金融公庫等の住宅融資における割増し融資制度につきましては引き続き対象にしていただけるものと、こう考えております。 それから、厚生労働省、先ほどもお答えを申し上げましたが、現在実施されている補助事業がございますので、これについてもその利用を働き掛けてまいりたいと考えております。また、損害保険料の割引制度につきましては、関係業界に対して検討の働き掛けをいたしておりますが、現段…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 今回お願いをいたしております法律の中では、設置を義務付けるような形で御審議をお願いしておりますので、私どもとしては、すべての市町村において条例を定めて警報器等の設置を義務付けるような動きをしていただきたいと、こう考えております。 ただ、お触れになりました地域の事情を考慮してということは、確かに地方団体が条例を定められます場合に、例えば寒冷地でありますと、先ほどもお触れになりましたけれども、例えば暖房機器を使用す…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 本制度は、先ほども申し上げましたように、自己責任分野を側面から支援しようと、こういうような措置を内容とするものでありますので、罰則はなじまないものと認識をいたしているところでございます。例えば、設置をしていただけない場合、あるいは条例を制定していただけないような場合が出てまいりましたら、私ども、消防法の規定に従いまして、市町村がその趣旨に沿った条例を制定していただけるよう粘り強く働き掛けをしてまいりたいと、こう…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) そういう御意見もございまして、いろいろ関係者、議論をいたしました。やはり、結果といたしましては、先ほどもお答えを申し上げましたが、基本的には自己責任分野を支援する制度と認識すべきであると、こういうふうに考えておりますので、罰則はなじまないものと理解をし、今回の法律改正をお願いをいたしているところでございます。
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 浮き屋根式のタンクの防災対策につきましては、過去に起こりました事例等でいろいろと防災対策の強化を図ってきているところでありますけれども、しかし現状の対策は、リング火災と申しまして、タンクの浮き屋根周縁部の火災に対する対策を講じておけば十分であろうと、こういう考え方と、またそういう想定に基づきました防災体制になっているわけであります。 しかしながら、先般の十勝沖地震におきましては、やや長周期の地震動と、こういう体…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 御指摘のとおり、私どもも事故事例等につきましては、国内にとどまらず世界各地で起こります事故に広く目を開きまして、そのような事例を収集しながら必要な対策を講じていくような体制整備をしていかなければならないと考えております。 ただ、今回のRDFにつきましては平成に入りましてから各地で建設が進んだわけでありますが、その時点、関係者、そういう心配もございまして専門的な機関での調査検討をお願いした結果、安全であろう、心配…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 確かに、大容量泡放射システムを導入いたします場合は、かなり価格が高いということで事業者の方々の負担が重くなると、こういうような問題もあります。しかしながら、私どもといたしましては、今後想定されるような大規模地震の事態にやや長周期の地震動が起こり得るということも頭に置いて対応しなければならないわけでありまして、そのためには、負担は確かに重いものでありますけれども、大容量泡放射システムを導入をしていただく必要がある…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 近年は、従来想定していなかったような火災、大規模な火災であるとか、あるいは企業災害が起こっているわけでありますが、御指摘のように、その場合に消防職員がそれに対する対応の仕方を熟知しているかどうか、あるいはまた過去にそういう災害の消火活動を経験したことがあるかどうかということはその効果に大きな影響を持つものと私どもも思っております。その意味では、そういう危険性を抱えた地域の消防職員に対しまして訓練のできる場所、機…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) RDFの発電施設につきましては、ここ数年、各地でその建設が進められてきたところは事実でございまして、昨年の十月に私ども調査をいたしておりますが、その時点でのRDF関係施設は三十六道府県で百二十六施設が稼働しているということを把握をいたしております。 これらの施設における事故等の状況についても調査をいたしましたが、三重のごみ固形燃料発電所爆発事故のような大規模貯蔵施設における事故は報告されておりません。その他のR…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 御指摘のとおりでございまして、近年多発する企業災害等の事例を見ましても、新しい技術の開発に伴うもの等も出ておりますし、新しい物品の製造に伴うものも出ているわけでありまして、火災の態様がますます複雑多様化してきております。そのため、消防隊員が消火活動を行う上で、燃焼している物質の性質等の情報をできれば事前に適時正確に把握する必要性がますます強まってきていると思います。 御指摘のような必要性高いと思っておりますので…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 私どもも防災という任務を担当しているわけでありまして、その防災という場合に災害対応を包括する言葉として使ってはおりますが、御指摘の災害の軽減を図るということはその中の最大、最も大きな柱であると考えておりまして、その点、先生の御意見と同じでございます。 確かに、アメリカにおきましてはミティゲーションという言葉が使われ、我々も被害軽減に重点を置いた米国の対応というのもいろいろと情報をいただいているわけでありますが、…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 消防の施設、あるいは資機材等の整備に係る補助金についてのお尋ねでございますが、私ども今回、平成十六年度からでございますが、従来二つに分けておりました補助制度を一つに統合し、メニュー化をするという制度改正を行わせていただきました。 従来は、設備につきまして、あるいは施設につきまして別々の補助事業で、お触れになりましたような補助採択基準というものを前提として対象としておったわけでありますけれども、御指摘になられまし…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(林省吾君) 今回お願いをいたしております火災警報器等の設置につきましては、いろいろな方々の御負担を考えますと、私どもとしてはこの負担をできるだけ軽減をしたいと、こういうふうに考えております。 この費用負担の軽減を図りますためには、いろいろな方法があるわけでございますけれども、まず第一に考えなければならないのは、簡単に取り付けられるようなもので低価格なものの開発を促進しなければならないというのが第一点だろうと思います。 それ…