林省吾
会議録に記録された「林省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会8 件・8%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) 交付税特会の借入制度につきましては、お話の中にもございましたように、十三年度の地方財政対策の時点におきまして三か年の制度改正を行わせていただいております。その趣旨については御承知のところでございますが、国が同額を一般会計から交付税特別会計に繰り入れるということとセットになっているものでありますし、これによりまして国の責任も従前より明確化されることになりました。反面、地方団体におきましては、借入依存の実態が議会や…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) お尋ねの臨時、道路整備臨時交付金でありますが、この制度は、御案内のように、個々の箇所ごとに支出をいたします国庫補助負担事業とは異なっておりまして、地方の生活道路の整備促進のために複数の地方単独事業に対して包括的な財源を交付すると、こういう趣旨のものでございます。 現在、私ども、国の関与を縮減し地方の権限と責任を拡大する観点から、国庫補助負担事業の廃止、縮減を検討いたしているわけでありますが、こういう観点から考え…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) 内閣府の試算自身は、昨年の一月に閣議で決定されたものでございまして、その時点での試算でもありますし、それからまた、いろいろな前提を置いてなされたものであります。 したがって、それを基にそれぞれの団体がいろいろと試算をされる場合もあろうかと思いますけれども、なかなかその内閣府の試算の前提のままに経済なりあるいは財政制度なりあるいは交付税の総額が見通せるものでもございませんので、そこは慎重にやっていただきたいと、こ…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) お尋ねの臨時職員についての件でございますが、臨時職員の数等につきましては、前委員会におきまして大臣の方からも答弁がございましたが、職種が多様であるとか、あるいは任用の状況あるいは勤務条件等も多岐にわたっていると、こういう状態にございますので、現在のところ、全国的な職員数の把握などは行えていないという状況にございます。 ただ、私ども、財政の面から見ますと、臨時職員のうちには常勤的な職員あるいは純粋な賃金職員として…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) 御心配なり御関心の点は私も十分理解ができるところでありまして、賃金職員の状態がどういう形になっているのか、何らか方法があれば知りたいという気持ちは持っております。 ただ、私ども、先ほど申し上げましたのは決算統計で出てくる数字での把握でございまして、人員としてあるいはその形態等がどういうふうになっているのかにつきましては、現在、公務員部の方でもそれを調査した結果は持っていないようでございますので、今後そういうこと…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) 経常収支比率の算定方法についてでございますが、御指摘がございましたように、減税補てん債や臨時財政対策債を加えた算定方法に変更いたしておりますが、これは御案内のように、減税補てん債とか臨時財政対策債は、先ほど来議論がございますように、臨時的な財源、借入金的な形ではありますけれども一般財源として整理をされるものでございますので、経常的な一般財源としての財政の弾力性を示す数値を試算いたします際には、一般財源と同様の扱…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) 御指摘をいただきました普通会計と公営企業会計とを併せた形で財政状況を公表するような工夫をすべきでないかと、こういう御指摘は以前からございまして、私どももそういう方向で検討する必要があるのではないかという問題意識を持っております。 実は、そういうことで研究会等で研究をしていただきまして、一昨年の三月に私どもとしては一つの結論的なものに到達しているものがございます。それは、普通会計と公営企業会計とを併記する方式で各…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(林省吾君) 特別交付税は、先ほど御指摘いただきましたように、法律の十五条におきまして、普通交付税による言わば画一的な算定方法によっては捕捉されない特別の財政需要を算定の対象といたしているものでございまして、具体的には災害に係る財政需要であるとか、あるいは除排雪であるとか、あるいは生活バス路線の運行維持に要する経費とか、あるいは病院事業等々、地域的な特別の財政需要を算定の対象といたしているところであります。 今回、御指摘いた…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(林省吾君) お尋ねの小児医療及び小児救急体制の整備に対する支援策についてでございますが、御案内のように不採算的な要素のある部門でもありまして、その整備が緊急の課題となっております割には財政面からいろいろな課題もございまして、地方団体が大変困っておられたわけであります。そういう地方団体からいろいろ御要望もございました。また、私どもといたしましても小児医療関係の体制の整備を推進する必要があるという認識に立ちまして、平成十五年度…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(林省吾君) 地方交付税制度は、御案内のように地方団体間の財源調整を図るとともに、全国どこの地方団体におきましても法律等で義務付けられました事務事業など一定の行政水準を確保し得るよう必要な財源を保障することを目的といたしております。 したがいまして、合理的かつ妥当な水準における財政需要と関係なく、合併しない自治体の交付税を削減し合併した自治体の合併支援の財源に充てる、こういう考え方は交付税の趣旨に反するもので、取り得ないもの…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(林省吾君) そのような御説明をしたことはございません。 ただ、合併が議論されます際に、今後の交付税の行方については大変皆さん方高い関心をお持ちでございまして、今後の交付税の動向等につきまして説明をする中でそのような趣旨のものがあったかもしれないとお聞きしております。 ただ、今日、委員の方からお示しをいただきました動向図等のこの資料は多少誤解を招く嫌いがあるものだと私どもは思っております。 しかしながら、現下の地方財政の状況…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(林省吾君) 先ほども申し上げましたが、交付税の算定は標準的な行政需要に対応いたしますために合理的かつ妥当な水準における財政需要を算定するものでございまして、今後ともこの交付税法の趣旨に沿って適切に対応しなければならないと考えております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○林政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の一般財源化に当たりまして、地方財源を確保する必要があったわけであります。今回、義務教育費国庫負担金の一部につきまして一般財源化されることとなったわけでありますが、地方団体におきましては引き続き当該部分につきましての財源を確保する必要があるということで、御案内と思いますけれども、二分の一は地方特例交付金によりまして、残りの二分の一につきましては地方交付税の増額によりまして、地方団体が必要とする…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○林政府参考人 今後見直しが行われます国庫補助負担金の一般財源化に伴います財源措置のスキームとしては、義務教育費国庫負担金の見直しのみならず、他の分野におきます補助負担金の見直しにつきましても、私、先ほど申し上げました基本的な考え方を踏襲しながら、総務省としては対応してまいりたいと考えているところであります。 なお、御指摘いただきました財源措置のスキームでありますが、二分の一は地方特例交付金により、残の二分の一につきましては、当面、交付…
第156回 衆議院 総務委員会 第5号
○林政府参考人 市町村の留保財源率の問題についてお答えを申し上げます。 市町村につきましても、自由度を高め、税収確保努力のインセンティブを強化する必要があるということにつきましては、御指摘のとおりだと思います。 ただ、市町村につきましては、御案内のように、対象団体が三千二百を超えておりまして、その間の財政力格差が大変に大きいことが問題となりまして、その財政に与える影響に十分留意しながら検討を深めていく必要があると思っておりますし、また、…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○林政府参考人 御指摘の地方交付税の算定基礎についてでございますが、平成十二年度までは、確かに、交付税特別会計の借入金によりまして財源不足を補てんしてまいりましたので、この算定基礎の表で財源不足の補てん措置の全体像がおおむね理解できたのは御指摘のとおりでございます。 ただ、この方式によりましては、借入金の実態をわかりにくくするとか、あるいは責任を不明確にするというような御指摘がございまして、平成十三年度から今日のような制度改正を行うこと…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○林政府参考人 臨時財政対策債への振りかえにつきましてお答えを申し上げます。 これまで、十三年度と十四年度におきましては、基準財政需要額の臨時財政対策債への振りかえに当たりましては、単位費用のうち、包括的な算入をいたしております五費目を選定いたしまして、その単位費用を引き下げることによりまして振りかえを行っていたところでございます。 ただ、この方法につきましては、五費目分で算定を行うこととなりますために、算定事務が複雑化するとか、あるい…
第156回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○林政府参考人 お答えを申し上げます。 地方交付税のそもそもの存在理由等につきまして御質問がございました。 地方団体が事務事業を執行いたします際は、本来でありますと、当該地方団体が当該地域内の地方税を徴収することによって調達するというのが原則であると思います。しかし、御案内のように、我が国の場合、地域によりまして税源が偏在しておりますし、また、全国どの地域におきましても標準的な行政サービスの水準を確保する必要があるということから、財政調…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○林政府参考人 お答えを申し上げます。 地下鉄を初めといたします大都市交通体系の整備は、大都市における大量の輸送需要に対応するとともに、都市機能を維持向上させるために大変重要な事業であると私どもも認識いたしているわけでありますが、その経営は大変厳しい状況下にあるものと認識をいたしております。 お尋ねの財務状況でございますが、現在、公営地下鉄事業は全国九団体で運営されているわけでありますが、平成十三年度の決算におきましては、九事業者全体で…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○林政府参考人 地方団体の財政状況も大変厳しい状況下にあるわけでございまして、地下鉄事業につきましては、今後とも、巨額の建設費に伴う資本費負担を軽減し、また採算性の向上を図るために、事業者としても今まで以上の努力を払ってまいらなければならない状況にあると考えております。 地下鉄整備は、御指摘のように都市機能の維持向上を図りますために大変重要な事業であるという認識を私どももいたしておりますし、また、関係地方団体もそのような認識のもとに、そ…