林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 私は、今度の豪雪の被害のうちのことに折損木の除去の問題について亀岡さんにお尋ねしたいと思うのです。 東京ではちょっと想像がつきませんので、農相も行ってごらんになったでしょう。こういう状態なのですね。それは福井県ですが、そういう状態でございます。 問題は、そういう状態になっている折損木を除去しないと、次の植林ができないわけです。ところが、その除去の資金がないので、農相は、初め激甚法の改正よりも先に考えられていたのは、特別…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 私の方の党としてもいろいろ検討してみたのですが、林業改善資金というのがありまして、これは五年間で無利子なのですが、これは融資ですから返さなければいけないということになるわけですね。 そこで、農相が二十四日の閣議でおっしゃられたように、どうしても激甚災害法を改正して、その中に折損木の除去搬出、これは営林の方は入っているわけですけれども、豪雪による切損木の除去搬出の項目を激甚災の中に入れるというお考えはないのでしょうか。二…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 こういうような方法もあるのじゃないかというあなたの発想は非常に結構だと思いますが、それはその後前向きに具体的な検討はされているのでしょうか、それとも、それはそれで終わりなのでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 議員立法でそういう方向を検討してもらえないかというような話を私もあなたから受けました。そうすると、全国的な被害がわかれば、政府も激甚災の一部に折損木の除去搬出の項目を入れることも考慮するが、できるならば議員立法という方法でやってもらえたらなおいいがといういまのお考えなのですが、それは自民党の方にも伝えてあるのですか。共産党の私の方ばかりに言われても、主に与党の方に言ってくださらないと進みません。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 わかりました。 あなたも先ほど言われたように、これは非常に重要な問題で、植林をするには、いまとりあえず写真をごらんいただきましたような折損木を除去しませんと、植林ができません。聞くと、福井県というのは、昨年は天皇までおいでになって植林祭をやったというところなのです、その折損木の状態を見ますと、もう営林事業の意欲がなくなるということをみんな言っている、これは大臣が先ほど言われましたが、そういう状態でございますので、政府が…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 農林水産省の経済局長名でつなぎ融資の問題について、昭和五十五年十二月以降の降雪等による被害農林漁業者に対するつなぎ融資及び既貸付金の条件緩和等の依頼についてという依頼が出ておりまして、この要旨は、もう私が言うまでもなくそちらで御存じだと思いますが、これは全国銀行協会連合会にも出しておりますし、全国相互銀行協会にも出しておりますし、地方銀行協会、信用金庫協会と、まあ農林関係の行政の範囲ならば農林省の通達が権威を持ち、それ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 局長、すでに岩手そのほかで現実にこの通達に基づいていろいろの申し出があると言いますが、このつなぎ融資の条件はどういうような条件なんですか。何をどうしろということなんですか、
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 大臣、どうも今度の豪雪の被害、これは雪が解けてみないとわかりませんので、まだ雪は積もっておりますから。これの損害を補てんするためには、どうしても五十五年度政府予算の中にある予備費を支出していかなければならないんじゃないかというように思うわけなんですけれども、そういうようなことについては、閣議としては何か検討されておりますか、あるいは農水省なり建設省なり申し入れて、大蔵大臣の方の何かそれに対する反応があるわけなんですか。…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 局長にお尋ねしますが、今度の豪雪害で、農林関係の被害は大体どういう数字ですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 私の方で農林省からいただいたのを見ますと、都道府県報告分を全部合わせますと千八十三億円という数字が出ております。これはそのとおりでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 大臣、そういう大きな数字が農水省だけからも出ておりますので、これはどうしても将来やはり予備費を支出するということを大蔵省からも腹を決めてもらわなければならないので、これはちょっと日向さんにお聞きするのは無理でしょうね、そういう基本的な方向、どうでしょう。大蔵省はどうお考えになっておりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 折損木だけでなくて、今度の豪雪によるいろいろな被害があるわけですね。農水省はもちろんですけれども、建設省もあれば、また文部省もあれば、国鉄もあれば、いろいろある。そういうような被害が、自治省では特別交付金やいろいろで見るかもしれませんが、そういう全体の豪雪の被害を埋めるために既設の制度資金だけでは不十分だ、あるいは既設の制度資金を補充するためにも予備費を出さなければいけないというような条件が出てくれば、予備費を出さない…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 結構ですよ、各省といろいろ御相談なさって、制度資金があればそれを全面的に運用するのも結構ですが、ただ、あなたのただしというところが問題なんで、ただし以下はあたりまえのことなんです。そういう点もいろいろ検討して、どうしても資金が足りないという場合には、予備費を出すということも大蔵省としては腹を決めないとは言ってはおりませんよ、こういうことですか。ただし以下は省いて、そこのところだけ答えてください。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 次に、国鉄の関係をちょっとお聞きしたいのですが、このたびの雪害で、国鉄が雪に対して非常に弱いということがいろいろの面で出ておりまして、それがローカル線ばかりでなくて、幹線あるいは新幹線までが米原の辺でとまって行き来などいたしておりますが、ローカル線に至ってはいわんやです。どうしてこんなに国鉄が弱いのか。そして今後どういうように改善しようとお考えになっておるのか、その点をまず説明願いたい、どこに問題点があったのか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 それで結構です、あと質問がおりますから。 私は、ことに幹線について聞いたのですが、その点で、通常の運行でも今度の豪雪で非常にひどい目に遭った地域住民があるわけなんです。それは小諸−軽井沢間を走る信越線の列車ダイヤの問題なんですが、軽井沢発十時五十三分の次は普通列車で十五時八分といって、五時間も間があるのですね。その間、普通列車に乗る人はこの寒い中一体どうして待っていたらいいのか。それから今度は、小諸から軽井沢の方へ行く…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○林(百)分科員 これで終わりますが、いまの問題は非常にいろいろ御苦心なさっていると思いますし、また、われわれは専門家じゃありませんから、ダイヤを一つ変えるにもなかなかあれこれ考慮しなければできませんからね。しかし、父兄たちの切なる願いによりますと、二時間、三時間は、家へ帰るまであるいは学校へ行くまでの間、ただ駅で寒いのに待たなければならないというのは、これはまた大変なことでございまして、やはり国鉄が国民の国鉄になるためには、どうしても…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○林(百)委員 私は、主として奥野法務大臣に、あなたの現行憲法に対する基本的な考え方を、ことにあなたの主管の行政についての審議をする委員会ですから、率直にきょうはお聞きしたいと思うのですね。 あなたは二月二十日に「週刊ポスト」という週刊誌の記者とお会いになってお話をしていますね。この事実はお認めになりますね。この中で問題になっているのは、「つまり、いろんな意味で現行憲法を見直すべきだ、」ということですかという記者の質問に対して、「そう。…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○林(百)委員 あなたは、この基本的人権の問題あるいは民主主義、平和主義が必ずしも正しく国民の身についてない、そうおっしゃっておりますが、あなたが閣僚である内閣の総理大臣の鈴木総理は、昭和五十五年十月九日の予算委員会で、「今日では、この現行憲法のすばらしい点、三原則」、三原則というのはいまの三つですね、「三原則というようなものは国民に評価をされ、また定着をしておる、私はこう思っております。でありますから、現行憲法をそのままただ自主的にや…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○林(百)委員 あなた、総理はこう言っているのです。「今日では、この現行憲法のすばらしい点、三原則というようなものは国民に評価をされ、また定着をしておる、」と言っているのです。ところが、あなたの方は、これらの点については「過去をふり返り、もういっぺん深く論じあって、正しい考えを身につけるようにすることが大切だ」、「深く論じあって、正し考えを」——だから、正しい考えを持っておらない者たちがいるから、そういう者は正しい考えを身につけるように…
第94回 衆議院 法務委員会 第1号
○林(百)委員 そうすると、あなたの次元で言えば、日本国民の中には平和主義というものはまだ定着していないということになるのですか。