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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1981/03/03

94衆議院 法務委員会 第3号

○林(百)委員 これで終わりますか、それでは実情をよく調べて改善すべき点があったら改善をするように、あなたは実情を知らないんだから、上の方にばかりいて——長野県の全弁護士が要望しているんだから、これは相当な問題ですよ、次の裁判が三月か四月じゃなければ入らないなんということは。実情をよく調べて改善すべき点があったら改善する、一言ここで言ってください。そうすれば私はやめます。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 私は、ことしの豪雪に対して、中小企業者の損害をどのようにして補てんをしていくかという政府の対策と、それから同時に、そういう中小企業で働いている労務者の人たちのやむを得ない仕事の休暇、欠勤等に対してどういう対策をとるかという二つの点についてお聞きしたいと思います。 まず、労働省にお尋ねいたしますが、中小企業への救済対策とともに、地域の工場などで働く労働者は、出勤しようにも交通が確保されない、また、自分の家の雪おろしで欠勤…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 労働者にとって有給休暇というのはそれぞれ必要があってやるので、こういう豪雪というような自然の条件でやむを得ず休暇をしなければならない場合に、労働者の普通の場合の当然の権利として確保されている有給休暇をそれて埋めればいいじゃないかということだけでは、これは労働省としては非常に過酷な答弁だと思うのですよ。何とかいい配慮はありませんか。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 温かい配慮、温かい配慮とばかり言っていますが、そういうふうな指導を労働省がしているかどうかを聞いているわけですね。 私の方で具体的な案を一つ出しますが、たとえば日雇いの労働者、大工さんなどですね、これが雪のために仕事がない上にその損失の補償もないという状況なんですね。私の党の方としては豪雪対策の抜本的強化のための立法をいたしまして、その中で豪雪による事業所の閉鎖あるいは通勤の不能あるいは除雪等による休業を余儀なくされた…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 ひとつぜひそれを考えていただきたいと思います。 それから、先ほどお答えになった労働者の監督課長さん、事業主の温かい配慮によって、労使で話し合って、雪おろしでやむを得ず事業所へ行けないような場合は有給休暇として考えてやれ、それは労使の両方の了解によるのだというのですが、労働省の方でもそういうような配慮をしろという指示はおろすわけにはいかないですか、豪雪地帯に対して。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 あなたが心がけろというのではなくて、雇用主にそういうような温かい配慮をしろということを、労働省としても豪雪地帯の雇用主にそういう労働行政の指導をされる意思があるかどうかということ、それから先ほどの事業活動の縮小、やむを得ない休業の中に、豪雪によって材料が入手できないとか、そういうためにやむを得ず休業するというような場合、そういう場合は入るのですね。その二つを答えてください。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 岡部さん、あなたは温かい温かいと言うけれども、温かい指導を下の方へおろす意思があるのかどうかということです。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 それはもうわかっている。それは最初からあなたは答えているので、そのほか有給休暇——有給休暇というのは労働者の当然の権利として確保されているわけなんですから、自然の障害によってどうしても職場へ行けないという人に対しては、有給休暇でなくて特別にそれに対する休暇を与えるような方法を講じてやれないかどうか。それに対する企業主に対する補助についてはまだ後で通産省に聞きますけれども、通産省だっていろいろ考えているわけなんですよ。だ…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 幾らあなたに聞いてみても——あなたは一体今度の豪雪を行って見たことがありますか。四メートルも五メートルも雪が積もっているのですよ。それを労働者に通えと言ったって、あなた無理じゃないですか。それをおまえは休んだから給料はやらないよ、しかも大企業で相当の利益を上げている会社がそんなことができますか。あなたは一体北陸地方の豪雪を見たのですか、どうですか。現実に見れば、あなたそんな冷たいことが言えるはずがないですよ。まず見たか…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 労働省もう結構ですよ。あなたも雪国でよくわかっているなら、そういう豪雪の中で非常に苦労している人たち、ことに勤労者は一番弱い者ですから、そういう者のために労働省は配慮すべきだ、こういうふうに思います。いいですか。 通産省へお尋ねします。御承知のとおり、特に北陸地方は非常に大きな損害を受けているわけです。中小企業庁からいただいたのでありますが、機械設備等の直接の被害が四十五億とか、北陸を除いて百三十六億、北陸三県で間接的…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 じゃ、どうぞ簡潔に答えてください。通達も持っているので大体わかっていますから……。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 大臣、二月六日の閣議で、昭和五十五年十二月以降の豪雪により被害を受けた中小企業者及び医療関係施設の開設者に対する災害融資に関する特別措置についてという決定がなされましたね。これは大臣十分御存じだろうと思うのです。 そこで、この実情なんですけれども、直接被害を受けたもの、事業所、または資産が七〇%以上の損失を受けたものに対しては融資をする。それから前年同期に比べて三〇%の売り上げの減じたものに対しても融資をする。ただし、…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 それではお聞きしませんが、現実のこの適用について、富山県のある製造業者が昨年に比べて売り上げが四四%の減収があったということで年利率六・〇五%の災害融資を申し込んだところ、富山県の中金の窓口では、これは八百万まで貸せることになっているのですが、半分の四百万しか貸せないと言う。このために限度額八百万の融資がどうしても必要なのに借りられないという事例があるのですが、こういうことは御存じですか。パーセントはちゃんとそのとおり…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 これは富山商工中金が窓口で申し込んだのですけれども、そういう事例が国会で問題になったけれども、あるかどうか。四四%の損害を受けているわけなんですけれども、八百万円の限度額いっぱい借りようとしたところが、いや四百万円しか貸すわけにはいかない——これではせっかくの閣議決定が実際に生かされない。ただ、窓口を具体的に御調査なさると言うから言っておきます。これは富山の商工中金です。 それから、先ほどあなたの言われました体質強化資…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 国の方の資金枠は八十億でしょう。それで間に合いますか。あなたはいま百八十億くらいは原資枠が必要だと……。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 そうすると、富山県の場合を例に言ったのですが、三県全体になりますと国の方の枠はどのくらいになる見通しですか。そしてその保証は、もしこれが枠を広げなければならないという場合に、大蔵省はどういう態度をとるのですか。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 では念のために聞いておきますが、もしこの国の枠が、これはいま北陸三県と言っていますから——北陸三県だけでとまるわけじゃないと思いますが、それが原資が不足してきた場合は、いま中小企業庁では十分大蔵省と連絡していると言うのですか、大蔵省の方では、不足の場合にはこの枠を広げる可能性も考えておいでですか。どうですか。

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 だから、中小企業庁で先ほど富山の対応が八十億——これは富山だけでなくて体質強化資金全体が八十億、まあ積み重ねもありますから百幾らになりますけれども、これは決して富山一県じゃないわけですね。だから、万一枠が不足の場合は、こういうような予想もしないような豪雪だってあるのですから、大蔵省の方も中小企業庁と連絡をとって申し入れには応ずる意思があるようですから、その場合には大蔵省と折衝されてこの枠を広げる——必要が出た場合ですよ…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 じゃ最後に大臣、ただ待たして恐縮でしたけれども、豪雪による中小企業の直接の被害だけでも百三十六億、これに間接の被害、購買が減退したとか、あるいは生産が落ちたとか、顧客が減少したとかいうのを入れますと、約二千億と言われておるのですけれども、この想像もしなかったような豪雪によっての中小企業に対する大きな痛手ですね、これに対しては大臣としては今後どういうように——実態がだんだんわかって、数字も出てきますので、数字の出ないうち…

日本共産党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○林(百)分科員 終わります。