林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 これは通産省にお尋ねしますが、この中間報告、さっきちょっと審議会にかけて、そしてさらに結論を得てというのですが、審議会にかけて将来は立法か何かするようなお考えがあるわけですか。審議会にかけて意見を聞くだけなんですか、あるいは省令なりですね。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 ここに出てまいりますパブリック・コモディティーズというのは、富士商品株式会社と特殊な関係があることが図解でパンフレットで出ておるわけなんですけれども、そのことは御存じですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 ただ、あなたの言う「ふじらいふ」なんですけれども、これを見ますと、これが富士商品のパンフレットだということがはっきりわかるようには書いてないのですけれども、ここにパブリック・コモディティーズというのがあるのですけれども、富士商品株式会社というのは国内の商品取引員でありますから、それがパブリック・コモディティーズを通じてたしか富士香港商品取引公司ですか、そういうのとコモディティーズとが取引をするようにして、そのパブリック・…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 通産省にお尋ねしますが、この富士商品株式会社、これは紛議の点では相当の数が届け出られていると思いますが、これの最近の数がわかりますか。どのくらいの紛議数がありますか。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 法務省にお尋ねしますが、商品取引については、国内ですと必ずもうかると言い切って勧誘するようなことをしてはならない、もうかることもあるし、損もあるということを誠実に述べなければならないというような規定があるわけなんですね。ところが、このパブリック・コモディティーズによりますと、もうかることは間違いない、「百万円出さないか。いまなら一週間で二割もうかる。値上がりすることがはっきりしているから絶対損はしない。もうかることを一二…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 あなたは法務省で、非常に手がたい答弁ばかりここでしていますけれども、しかし、善良な大工さんだとか農場で働いているような末端の公務員、こういう人に香港で商品の先物取引をさせることを勧誘して、しかも、幾らもうかるからと言って、何の指図も受けないで取引して、もうかるもうかるで、追い証を出せ出せ出せと言って、そして最後にツケを持ってくる、こういうことを刑事的にもそのまま野放しにできるのでしょうか。 少なくとも、そういうことをやっ…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 内偵をしてもらいたいと思うのですがね、こういう訴えがあるわけなんですから。それはもちろん、会社には会社としての自分の利害を守る権利は当然ありますけれども、しかし、こういう頻々として同じ村に無差別な電話が来て、こんなような被害を与えているという場合は、内偵ぐらいはしてみられてもいいんじゃないですか。その結果を、どうぞ先生よろしくというのまで書いてありますので、私に知らせていただけばと思うのです。 私の方で、きのう警察当局の…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 社員はどのぐらいなんですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 それは相手の会社のプライバシーを害してまでやれとは言いませんけれども、しかし、こういうようなことが行われておりますので、できるなら内々に警察の方で調べていただきたいと思います。 最後に、時間が来ましたので大臣にお聞きします。 いま通産省では、こういうスペキュレーションデ——それはだれにもそういう気持ちもあるでしょうし、また、そういう営業が許されているのですからやることはあり得ますけれども、しかし、それも限界がありますし、…
第94回 衆議院 法務委員会 第4号
○林(百)委員 では、これで終わります。
第94回 衆議院 本会議 第10号
○林百郎君 私は、日本共産党を代表し、昭和五十六年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手)・反対の理由を具体的に述べる前に、私は、五日の予算委員会における自民党の単独強行採決の暴挙を、満腔の怒りを込めて糾弾するものであります。(拍手) 国政の基本である当初予算の単独の強行採決は、かつて米軍の全面占領下にあった一九五二年の二月以来、実に二十九年ぶりであります。しかも、実に今回は、このときを上回る暴挙で、議会政治の歴史に、…
第94回 衆議院 本会議 第10号
○林百郎君(続) 以上、日本共産党は、国民の生活と民主主義、平和を守るため闘い抜いてきた党として、本予算に断じて反対の立場を表明し、あくまで軍事費の削減、国民生活擁護のため奮闘することを明らかにし、私の討論を終わります。(拍手)
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 二月五日に、ロッキード事件の全日空ルート公判を審理しておりました東京地裁刑事十二部の金隆史裁判長、五十九歳ですが、地裁内で急死をいたしました。そこで、この裁判の行方はどうなるのか。刑事訴訟法によりますと、被告側の出方いかんによっては、これはどうなりますかわかりませんが、証人の再取り調べまでしなければならないような事態が起こる可能性もある。そういうことになりますと裁判がずっとおくれますし、判決もずっとおくれますけれども、こ…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 刑事訴訟法はもう御存じですからここでは援用しませんが、もし調書の朗読、この要約の朗読に同意しないとかあるいは証人の取り調べをもう一度やるとか、そういうふうなことになるとあなたの言ったような日程で済まなくなる可能性もあると思いますが、その点はどうですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、そのことは裁判所、検察、弁護人側で同意をしているというか、話し合いがついている、こうお聞きしておいていいのですね。調書の朗読なども省略するというか、まあ要点だけは伝えなければならないてしょうが、そういうことで更新手続はこの日で終わる、七月幾日でしたかで終わる、そういうことで話がついている、こう聞いておいていいですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 実は金裁判長の死亡については、単に一裁判長の死亡ということでなくて、実は去年一年間に裁判官が一名、書記官が三名、事務官が一名死亡しております。これはやはり考えてみなければならない問題だと思うのです。 それで、金裁判長はロッキード事件のほかにどんな仕事をしていたのでしょうか。所長代行であったとも聞いておりますけれども、そういう任務に服していたのか。所長代行だとすればいろいろの職務がそれに加わってまいります。新聞を見ましても…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 診察を受けてどういう結果だったか、それを御検討なさったのかですね。この所長代行というのは、最高裁から所長、所長代行という司法行政のルートで裁判の促進だとかいろいろのことをやらなければなりませんし、さらに報告をしなければなりませんし、それから会同、協議会、研さんなどの種類があるのですが、こういうのは月にどのくらいなさるのでしょうか。そして私の聞きました去年一年に裁判官が一名、書記官が三名、事務官が一名死亡していたというのは…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 職員はどうですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 念のために、私の選挙区の裁判所の裁判官の人員配置を調べてみたのですが、諏訪と飯田に甲号支部がありますが、いずれも合議体であるにもかかわらず裁判官が二名、そして伊那というところに乙号裁判官がおりまして、この乙号裁判官が諏訪に行ったり飯田に行ったりして補充している。また、この裁判官は家裁の裁判官も兼ねたりしているという状態です。甲号支部でありながら二人しか裁判官がいないという裁判所は、全国に一体幾つあるのでしょう。その真ん中…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 最高裁ではそうお考えになっているかもしれませんが、現地では、乙号支部の判事が一人しかいないのが、甲号支部へ二時間もかかって諏訪の方へ行ったり飯田の方へ行ったりしている。そうすれば、その乙号支部の機能はほとんど喪失しているわけですね。あなたの言う事件数が少なくなったから甲号支部は三人のところを二人でいいというのは悪循環をしているので、裁判官がいないものだから、行ったって相談に乗らないとか、あるいは次回期日が三カ月に一回ずつ…