林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 九十七要求して幾らになったのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 何となく言いわけみたいに聞こえるわけなんですけれども、最高裁は一九七三年、いまから約八年ほど前ですが、裁判官を六十一名、職員五百十七名の増員を要求したことがありますね。これがあったかどうか、まずその事実ですね。それがことしに至ってはいま言ったような要員の要求しかなかった。しかも全司法、労働組合の方の人員要求は書記官二百六十七名、事務官三百六十七名、家裁の調査官百十三名、速記官七十五名、行政職の(二)を九十七名ですか、九百…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それがどうして今日こういうようになったのですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 八年前に五百十七名の職員を要求したのが、八年後には六十何名というような要望になってしまうということは、あなたの方の説明だけでは納得できませんで、やはり増員も、職員の概算要求が七十九名ですが、九百十九名が七十九名になる、それは質を高めるのだと言いますが、しかし、増員もし質も高めるというのが実際の適宜な措置ではないか、こういうように思うわけです。八年前に職員五百十七名要望したのがことしは七十九名、余りに差が大き過ぎるので、こ…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 私の方で、これは全司法の労働組合の方の調査だと思いますけれども、最高は八十三名が他の職場へ配置されて兼任している。ほとんどが、六〇%が兼任をしている。はなはだしいところでは局長一名という検察審査会事務局もある。こういう状態ではとても検察審査会の存在意義がなくなってしまうわけですが、こういう数字はつかんでおりませんか。私の方にはそういう数字が届けられておるわけなんですけれども、参考にごらんになりませんでしたか。昨年の五月十…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 これはあなたの方の所管でしょう。この数字を調べてくださいよ、流用している検察審査会が幾つあるかということを。私の方で全司法からいただいている資料によれば、五〇%以上が兼任なんです。はなはだしいところでは、検察審査会に局長が一人しかいない。一人では何とも仕事になりませんよ。だから、検察審査会はだんだん国民から離反してしまって、こういう重大な司法制度があるのに運用されないという実態になっていますので、これは調べて私の方に資料…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 検察審査会の事務局長の二等級がゼロだとは私は言いません。九人いますよ。それだけれども、地裁の事務官では四十七名いるわけです。それから課長級に至っては、三等級はゼロなんです。地裁の方は二百五十一です。仕事の質、量が違うと言いますが、検察審査会だって、これは重要ですよ。検事の検察権の行使が公正に行われるかどうか、それを国民に問う重要な機関ですから、この事務官は仕事が余りないといったって、質を考えてみれば、それは裁判所の事務官…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 はなはだしいのは、裁判官も事務官もいない簡裁が法律上にはあるはずだ、こういうところはありませんか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 事務移転ということは、法律上はそこに裁判所があるはずなのに、判事はもちろん、職員もいないということですね。それで、判事の不在の簡易裁判所が一九六六年に百四十四、それから五年後の七一年に百五十五、それからまた五年たって七六年に百五十一、七九年に百五十三と、これはふえていく一方なんですね。それで職員の二人庁が七九年には四十二庁、三人庁が百七庁、こういうわけですね。職員も全く不安な状態にあるわけです。 簡易裁判所というのは、皆…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 検討なさるのはいいですが、全司法からの資料によりますと、五〇%以上が検察審査会の職員が流用されておりますし、それから、簡易裁判所もいま言ったような不在庁が百五十三もあるというような状態は、これは放置しておくわけにいきませんので、至急これに対する対策を講じていただきたいと思うのです。 それで、年齢別で裁判所の職員の調査をしてみますと、これははなはだ憂うべき状態があるのです。今後五、六年たちますと事務官が大量にやめていくとい…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 私の方の調査によりますと、五十三歳から六十一歳までの事務官あるいは書記官が現在三百八十八人いるわけなんです。五十三歳から六十一歳が三百八十八人ということになりますと、五、六年先には大量に事務官、書記官あるいは調査官等が退任するような事態が起きることはいまから予想しなければならないと思うのですね。それに対してどういう対策をお考えになっていますか、それともそういう認識はありますか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 最後にもう一つ、家裁の調査官の問題ですね。これも非常に数が不足しておる場合があります。そしてここ七、八年の間に四百名ぐらい退官する、しかも流用もされている。言うまでもなく、家裁と言えば、父母が心痛している子供の処分をいつまでもペンディングにさせておくということは好ましくないので、調査官をどうしても充実させなければいかぬと思いますけれども、これに対しては、最高裁の方では、四年で養成しているのを二年に切り上げて調査官の専門的…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それでは、これで質問を終わりたいと思いますが、アンケートで調べてみますと、家裁の調査官になった人自体、そういう制度があったということは知らなかったという人が六〇%以上あるわけですね。ですから、家庭裁判所の調査官を充実することは非常に重要だというように思うわけです。いま言ったパーセントは検察審査会の方ですから。ただ、判断が下るまでは父母が非常に心痛しておりますからね。だからその点は至急充実して、子供の非行の措置に対する父母…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それでは私の質問を終わります。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 最高裁の方から答弁漏れがありましたのでお聞きしますが、金裁判長の死因について、これは小林委員も非常に関心を持って質問されまして、私が大体したということでせっかく準備した質問もカットされたようで私も責任を感じますが、金裁判長が所長代行をしていたわけです。所長代行というのは相当の激務だと思うのです。 第一には、所長代行の一カ月間の最高裁への報告は、どういう種類の報告をどのくらいの数をするものかということです。それが一つ。第二…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 御承知のとおり、金裁判長の扱っている事件というのは、それと関連して元総理大臣までが被告になっているような重大な事件なんですよ。これはそれだけでも非常に大きな心労だと思うのです。それにまた所長代行をさせるというのですから。ところが、所長代行としてどういう仕事をしていたかなんということをいまあなたは国会で答弁ができない。どういう項目でどういう書類を何回出していたかというようなことをここで答弁できない。それは私は無責任だと思う…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それがどうも答弁が適切でないものだからこういうことになったのです。 それではあなた、金裁判官が血圧が高い、頭が痛い、苦しいと言っていたというのですが、血圧はどのくらいあったか知っていますか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 高いときを聞いているのです。 それではもう一問だけ。 下が九十四というのは常識からいって高いですよ。それをそのまま放置しておくということは怠慢ですよ。いいです。まだ言うことがありますか、あるなら言いなさい。 もう一つ、あなたの方に答弁を求めておいたのですが言いませんでしたが、長野県の甲号支部で裁判官が二人の庁数が幾つあるか、一人の庁数が幾つあるか。それから伊那の簡判は諏訪から来てやっていると言っているのですが、これは管轄…
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 それで、諏訪と飯田では二人のうち判事補が一人なんでしょう。そうじゃないですか。そしてもう一人それをてん補するのは判事でなければならないのに、判事補がてん補しているのじゃないですか。
第94回 衆議院 法務委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、伊那の判事が諏訪へ行ったり飯田へ行ったり、これはどのくらいかかるかわかりますか。あなたはわからないでしょう。二時間くらいかかるのですよ。朝七時ごろ出ていなければ十時の開廷に間に合わないのですよ、打ち合わせに。私の選挙区は非常に長いのですが、天竜川の諏訪湖からこう東の方の端、西の方の端の両方の二カ所に真ん中の一人の判事が、こっちをてん補したりこっちをてん補したり行っていなければならぬ。そうすると、自分の本来の伊…