林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○林(百)委員 わざわざ資料まで配つて、われわれ国会議員の身分の問題だからというのでやつておるのですが、共産党の出した緊急質問は一切許さないのですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○林(百)委員 委員会でやつたのですが、食い違いがあるのです。委員会で解決できないからお願いしたいというのです。委員会でどういう点が食い違つておるかということは、二ページにわたつて書いて出しておる。法務委員会でも梨木君が質問をしておる。それが食い違つておるから、ぜひやらしてもらいたいというのです。これはこの前にも言つておる。それをわれわれが知らないうちにやらさないということにするのは、共産党の議員には緊急質問を許さないという計画があるの…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○林(百)委員 この国会では、共産党議員には緊急質問を一つも許しておらないじやないですか。許さないということなら、日本の国会は共産党議員には緊急質問を許さないということを対外的に訴えます。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○林(百)委員 日本の国会においては、共産党議員には緊急質問を一つも許さないということなら、われわれはあなたた方に頼む必要はない、われわれはそのいきさつを国際的に訴える。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○林(百)委員 前には全然言つていない。ひとつ記録を見てください。一言も発言していないのです。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○林(百)委員 今出ているのは動議ですか。動議ならば動議に対して私の方の意見を述べて、反対の人があるなら反対でもいいが、希望なら希望で自由党の皆さんの希望もあり、われわれの希望もありますので、これをどういうふうに委員会として御処置なさるか、それを聞いてわれわれの意見も発表する機会を與えていただきたいと思います。
第12回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号
○林(百)委員 引揚げの問題について各委員が非常に御熱心に関心を持つておられることについて、われわれも同感でありますが、ただ今の引揚げ問題の扱い方が非常に反ソ反共的な、政治的な道具に使われているきらいが非常に多いのであります。先ほど高橋委員のお話の中にも、無責任な発言をする者があるというお話、それは自由党の方から見て非常な無責任な発言をするという印象を受けた方もあるでありましようが、われわれ共産党の側から見ても、また無責任な発言をする人…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○林(百)委員 二日の延長というのは、参議院ではどういう情勢から出たのか、おわかりですか。何と何がまだ残つておるのですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○林(百)委員 それ以上説明がなければ、しかたがありません。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○林(百)委員 私の方は、今その事情を聞いたのですが、二日で上るという保証がないと思うのです。現に定員法の問題があつて、予算の方は定員法の結果を見てからきめるということですが、延ばすなら通常国会の前日まで延ばして、こういうことを二度、三度繰返す愚をしない方がよいと思う。目途でもつて二日間の延長というようなことには賛成できませんから、反対いたします。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○林(百)委員 延ばすなら通常国会までやつたらよいと思うのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○林(百)委員 それはそれよりほか延ばしようがないので、延ばすなら二度、三度同じ愚を繰返して国会の権威を傷つけるようなことをしないで、これ以上延ばすことができないというぎりぎり一ぱいまで延ばす方がよい。それでなければきようで打切るべきだと思うのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○林(百)委員 いいです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○林(百)委員 あしたのことですが、あしたは本会議を聞いて、どういう日程になるのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 関連して、お忙しいと思いますから簡潔に質問します。今の終戦処理費で支払うということですが、長官も御存じの通りに、終戦処理費というのは、直接日本の占領に必要な占領軍の費用を立てかえ払うのであつて、御存じの通りにあそこにいた飛行機は朝鮮事変のために、アメリカの極東軍が使つておつた飛行機によつて起きた事故でありますから、これは日本の占領に必要なための費用ではなくして、やはり極東軍の戦争のために発生した事故として、向うの費用で払…
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 占領のためにB二九が必要なことは、常識的に考てもあり得ないので、和解と信頼の講和條約が調印されたのですが、それにもかかわらずまだB二九が基地にいなければならないような状態はないので、われわれは常識的に考えて、これは明らかに朝鮮の軍事的な必要のために使われるB二九だと思うわけです。それが軍事上の行動から損害が発生した場合には、これは当然アメリカの方の軍事費の中から払うべきだ、それを日本政府で一時立てかえ払いさせるということ…
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 それではその問題は、ひとつよく調査して……。それと関連して、われわれ常識的に考えて、横田の飛行場が朝鮮事変のために使われておるというように思えますし、それからこの終戦処理費のドル払いも、一部といいますが、今年度六月分までの日本で出した終戦処理費は、これはすでに日本で負担することになつて、今後はドル払いにするということであつてそのために終戦処理費が約六百億浮く。六百億がだんだん少なくなつて四百億とかいろいろな問題がでてきた…
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 政府はよく新聞に出ていることを、政府は言つた覚えはないということをよく言いますから、念のために国会で責任のある答弁を聞いているわけです。 そこで最後にお聞きしますが、御存じのように吉田・アチソン交換文書の中で、連合軍の名前で極東で行動する軍隊に対しては、施設並びに役務を提供する、あらゆる援助を提供する、あらゆる援助の具体的な現われとして施設及び役務並びに費用を負担すると書いて、明らかに施設のみでなくて役務も提供するという…
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 それでもけつこうです。
第12回 衆議院 外務委員会 第10号
○林(百)委員 先ほど官房長官への質問に対して、外務省の責任ある人からの答弁に譲るというお話だつたのでお聞きするわけですが、韓国の外務長官の記者会見での声明というのは、これは相当影響が大きいのではないかと思うのであります。将来日朝の関係のためにも、日本がみずから進んで朝鮮の国土に軍隊を派遣して、朝鮮の諸君と戦闘を交えるというようなことがあるとすれば、これは極東における両国の関係からいつても、ゆゆしい問題だと思います。従つて私はこの記事を…