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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 そうすると大体貯金額の一割が経費にいると見ていいのですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 ですからこの郵便振替貯金事業の一年の経費というのは、三億九千万円でしよう、そう見ていいのですね。そうすると貯金額が三十億だとしますと、大体の経費が一割必要だ、その一割必要な経費が、振替貯金業務から入つて来るものだけではまかなえないというように解釈していいのでしよう。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 そうするとこの三億九千万円の費用は、人件費はどのくらいの費用になりますか、そういうものは何かありますか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 そうすると赤字の原因は何です。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 それはわかりますが、それにしても何で今ごろになつて特に赤字が出て来たのです。当初予算ではそういう赤字があるからといつて、一般会計から三十五億補填しているわけでしよう。それがこの期になつて赤字が出るというのはどこに原因があるのです。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 物件費は何がどう上つたということと、それから人件費はどういうものがどうなるのです。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 しかし人件費というのは、何もこの事業だけでなくて、郵便局の従業員がやつているわけでしよう。だからこれはこれで、人件費のうち、振替業務の赤字はこれだけ分担するというのはどこから来るのですか。一人の郵便局の従業員が貯金もやれば、振替貯金もやれば、為替もやつているんでしよう。そうすると人件費の赤字はここだけで背負うのですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 そうすると将来為替料金も上げますし、貯金の業務の料率も上げて行くつもりですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 わかりました。そうすると三億九千万円のうち、物件費はどのくらい、人件費はどのくらいですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 それがわからないと、一体何が原因で赤字になつて、どう赤字かということがわかりません。そこでお伺いをしますが、この会計はこの会計でやらなければならないという原則はだれがきめたのですか。郵政事業は一般の公共的な性格を持つておるから、一般会計から補填ができるわけでしよう。その方はどうしても補填してくれないというのですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 だから大蔵省の方に話して、その繰入れをしたらどうですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 次官の大野さんにお聞きしたいのですが、この郵政事業特別会計の赤字、これは本年度どのくらいになりそうですか。それは一般会計の三十五億では足りなくて、みなこうやつてはがきの料金を上げたりしなければいかぬですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 そうすると郵政事業一般で三十三億、このほかに郵便貯金振替で三億赤字が出て、それから郵便貯金特別会計で十五億赤字が出るというふうに見てよいわけですね。それは一般会計からの補填は断念して、それぞれの会計で料金を上げたりいろいろしてまかなうよりほか解決の道がないとあなたの方では考えておるのですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 私は前からずつと郵政委員会に出ておりませんからよく知りませんが、そうすると、大体三十六億の赤字というものは、郵政事業と振替貯金の業務の中で自分で補填して行くよりほか道がないというわけですか。この前の郵便料金の値上げ、いろいろで大体埋まるということなんですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 もう一つお聞きしますが、大蔵省の方へ一般会計から補填してもらいたいという交渉はしたのですか。その経過を、速記をとめてもいいですから言つてください。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 資金運用部から利子を幾ら受けておりますか。五分五厘ですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 五分五厘というのは私はわからない。資金運用部では八分から九分で利用しているんですから、小野さんの言うように、会計事業を独自でやつたら、金もあなたたち使つたらいいじやないですか。それはいつも問題になる点ですが……。そこでもう一つお聞きしたいのは、資金運用部から逆に今度は郵政で貸付を受けます、この利子は幾ら払うのです。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 両方とんとんですか。郵政はそれでよいかもしらんが、たとえば国有林野、国鉄その他で貸付けている場合は、ずつと有利に貸し付けているわけです。だからもしあなたの力が五分五厘しか利子を受けていないで、逆に資金運用部から借りた金がそれ以上になつていれば、ここにも赤字になる原因がある。その点も、やはり将来大蔵当局と政治的に解決する問題があるならあるとして、知つておきたいので伺つておきたいと思つたのですが、結論を申し上げます。 いつも…

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 振替貯金業務に従事している人員は何人ですか。

日本共産党1951/11/27

第12回 衆議院 郵政委員会 第7号

○林(百)委員 振替貯金業務の固有の人員はあるのですか。あなたが局長なら別として、末端に行つたらそういうものはあるのですか。貯金、為替、振替と、みな同じことをやつているのではないのですか。