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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 川俣清音君は何の代表ですか。

日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 生産者代表に従前は日本農民組合を代表して——大体これは百万ほどの農家を組織しておるのでありますが、この百万ほどの農家を組織しておる日本農民組合から、生産者の代表として書記長の小原君が出ていたわけであります。ところが小原君が出ないで、しかも農民組合からだれも出ておらない。もしこの農民組合の方から、委員長は久保田豊君でありますが、従来通り書記長を出すとすれば、わが党の議員の竹村奈良一君になるわけです。こういう点、川俣清音君と…

日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 だから私の方も政府の代表を呼びまして、この米価審議会の委員の全般的な選任の基準を聞きたかつたわけです。またそういう全般的な基準と関連して、議席を持つておられる方の選考のことも聞きたかつたし、ついでに議席を持つておらない代表者の選考の事情も聞きたかつた。ところが先ほど申し上げました通り、日農から生産者代表として、日農の書記長が従来出ており、その書記長はたまたま竹村君になつております。だから先ほどのような川俣君の選考事情があ…

日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 それなら政府委員を呼んでいただきまして、その一般的な事情を聞きたいと思います。私の方は日農の書記長が従前生産者代表であつたが、このたびはたまたまわが党の国会議員である竹村君がなつている。だからこれは国会に議席を持つておる者と、そうでない者の選考が関連しておりますから、この問題を議運で聞きたい、しかも一般的な米価審議会委員の選考事情もあわせて聞きたいと思つて、きようの午前から政府委員を要求しておるはずです。

日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 石田君は先ほどから、私の方の質問が議員に関係のないことだとおつしやつておりますが、もし政党の所属議員数に比例するというならば、社会党の左派の諸君は共産党より数は下です。少くとも衆議院においては……。

日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 しかしこの衆議院の議院運営は、衆議院に関する限りの問題をやるのでしよう。われわれはそういう見解です。少くとも衆議院の議運なんだから、衆議院の各政党所属議員に比例して代表を選ばるべきであるという考えです。それが一つ、それから従前生産者代表であつた日農の書記長はたまたまわが党の竹村君がやつておるから、しかもこの日農の書記長だつた小原君が生産者代表に入つていないから、竹村君が日農の書記長という資格で入るべきであるという考えです…

日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 なぜ政府が選ばなかつたかという事情を聞きたいのです。だから次会にでも……。

日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 それではこの質問を適当な機会に議運でやらしてもらうことにして、実はこれには反対と賛成とあるわけで、自由党のここにある三人、河野君、足立君、坂田君には反対ですが、あとの笹山君、足鹿君、片柳君には賛成です。

日本共産党1951/11/30

第12回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○林(百)委員 それでは反対いたします。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 これは外務委員会で民主党の並木君も御質問をしたのですが、政府から具体的にどうするかという答弁はなかつた。目下考究中であるということであつた。それが具体的にどうきまつたかということを発表する責任がある。もう一つは終戰処理費から出したというが、あれは日本の占領軍の行動でなく、国連軍としての作殿軍の行動だ。これを日本の終戰処理費から拂い出す必要はないわけです。(「そういうことだかどうだか、わからないじやないか」と呼ぶ者あり)わ…

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 これから委員会を開きますか、倉石委員長がこの問題で特に委員会をお開きくださるならば……。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 その問題とは別で、これは緊急質問として……。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 こういう題目で出ておりますが、御承知の通り京都大学で天皇に関する問題が起きまして、天皇と一般の国民の間の基本的人権の問題、あるいは将来の法律的な地位、権利というものが非常に問題になつておる。あれがまたきつかけになつて、天皇制の復活だとか、学内の自治権の問題等がからんで来ておりますから、あの問題を中心にして、ぜひこの際政府の見解を聞きたい。学界では相当大きな問題になつておまりす。(「反対」と呼ぶ者あり)反対なら、反対の理由…

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 委員会でやられても、責任を持つた答弁がない。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 接收地域の返還とか、そういう問題があるから……。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 接收されていた土地とか建物の返還についてだから……。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 どういうふうに片づいたのですか。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 これは割当ではなくて、割当の後の供出確保ですから、問題が違うわけです。あなたは長野県でいらつしやるからおわかりだと思うが、知事が割当を持つて来ても下で受けない。割当は今までの三十何パーセントということになつておるでしよう。これをどうするかという問題もあるのです。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 それがやつていないのですよ。これは国民生活に重大な影響を及ぼす問題だし……。

日本共産党1951/11/29

第12回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 委員会はもうやらないじやないですか。議員がここに出すものは全力を盡して準備をしておるものだから、夜店のステツキを売るか売らないかといつた問題と同じように片づけられるのでは、議院の権威を失墜する。そういうことなら採決してもらいたい。 〔「採決を希望するなら、採決をしようじやないか」と呼ぶ者あり〕