P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると朝鮮戦線だとか、あるいは台湾だとか仏印——仏印なら少し速くなりますが、朝鮮に今ことにアメリカの軍隊が国連軍の名において出動しておりますが、こういう場合は、これは行政協定第二十四条による「敵対行為の急迫した脅威」というのにはならないわけですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 岡崎国務大臣が見えたようですからいいですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 岡崎国務大臣に——今第二十四条のことで石原次官に聞いておるのですが、まず私は言葉の定義からお聞きしたいのです。この「日本区域」というのはどういうことをさしているのですか。たとえばこの行政協定の中には日本の領域とか、それから日本並びにその付近というような言葉が安全保障条約の中にはあります。それからさらにもう少し極東の平和並びに安全、小さく言えば区域、施設、その隣接地、その近傍というように、非常にいろいろ言葉があるわけで、厳…

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 それをまたあらためて聞いておくわけなんです。そうするとたとえば今度の行政協定の第三条には、「日本国の領域」という言葉もあります。おそらく領域よりは広くて、それから安全保障条約の「極東」というよりはやや狭い概念ではないかと思います。ですからこの行政協定をあなたが結ばれた以上、大体どの辺を「日本区域」と考えられておるかということを、いろいろの言葉が出て来ておる今日でありますから、もう一度最後にあなたからお聞きしておきたいと思…

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 具体的にお聞きしますが、たとえば今マ・ラインの問題が撤廃された、されないというような問題で、東支那海あるいは北洋方面の漁業の問題が非常に起きておりますが、こういうようなマ・ラインの近辺の問題、それから対馬だとか沖繩、こういう所で、領域以外の範囲がやはり日本区域というように考えていいわけですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 それからその次にお聞きしたいのは、「敵対行為」と「敵対行為の急迫した脅威」とあります。これはやはり概念が違うと思うのですが、これはどういうように岡崎国務大臣は解釈していますか。これはわれわれももちろん一応の概念は持つておりますが、要するに「敵対行為の急迫した脅威」ということが相当広範囲に解釈され得ると思いますが、この前段の「敵対行為」と、「敵対行為の急迫した脅威」というのはどういうように区別されて考えられているか、大臣の…

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうするともう少し具体的にお聞きしますが、直接的な「敵対行為」でなくても、「敵対行為の急迫した脅威」という意味に、たとえば朝鮮戦線がまだ休戦会談が成立しておりませんが、朝鮮戦線の問題、あるいは将来台湾の解放というような問題が起きた場合、あるいは仏印でアメリカ側の好ましくないような状態が発生した場合、こういう場合は「急迫した脅威」の中に入るのかどうか、それをお聞きしておきたい。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうしますと、そういう今あなたの言われたような判断は、一体どちら側がやるわけですか。日本国政府がやれるし、合衆国政府もやられるわけですか。それとも双方の意見が一致しなければそうした判断にならないものですか。どちらの政府側も自己の判断でできるのかどうか。現実の問題としてはやはり日本にアメリカの軍隊が駐留し、これが強力な陸海空軍を持つておる以上、その判断はアメリカ側の判断でされるのであつて、岡崎さんは今もつともらしい答弁をし…

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 しかしこの条文を見ますと、先ほど並木君からも御質問がありましたが、敵対行為または急迫した脅威が生じた後に初めて共同措置をとり、ただちに協議するというふうにわれわれはこの第二十四条の解釈ができるのでありますが、そうすると「敵対行為」とか、あるいは「敵対行為の急迫した脅威」が生じたかどうか、こういう判断もこの協議の中に入るわけですか。第二十四条を正面から解釈して行けば、「敵対行為」が発生し、「敵対行為の急迫した脅威」が生じた…

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうしますと、今朝鮮事変が始まつており、それから吉田・アチソン交換文書によれば、朝鮮の武力侵略が日本にもまた関係のないものでもない。だから朝鮮の武力侵略に対して、国連軍が軍事行動を起している場合には、日本はこれに役務、施設を提供して協力しなければならないということが、はつきり書いてあるのでありますが、そうなりますと、しかもアメリカ側では、実は非常事態宣言をすでにしておるのであります。従つてアメリカ側で非常事態宣言をし、朝…

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 一応ごもつともらしい答弁ですが、しかし行政協定の第一条を見ますと、行政協定の対象になるアメリカの軍隊というのは、アメリカ合衆国の軍隊で日本の領域にある間におけるアメリカ合衆国の陸軍、海軍、空軍とありまして、日本に駐留するだけでなくて、朝鮮、台湾で作戦するために日本の領域にある間のアメリカの軍隊もまたこの行政協定のいろいろの特権の対象になると、われわれは考えざるを得ないのであります。そうすると一体岡崎国務大臣は、吉田・アチ…

日本共産党1952/03/08

第13回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○林(百)委員 大体きまつておることを念を押すのもやぼですが、そのときには自由党の方も、この緊急質問に対する決定的な態度をもつて臨むわけですね。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 それから委員長に資料の希望があるのですが、これは正式に要求したいのです。行政協定の議事録ができ次第出版して外務委員には配つていただきたい。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 私はモスクワ行きの旅券の問題について、各関係者にお聞きしたい。まず欧米局長にお聞きしたいのですが、旅券の申請はすでになされておるのであります、これが今もつて下付されない事情はどういう事情に基くのか、それをまずお聞きしておきたい。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 あなたも御存じの通りに、経済会議は四月の三日に開かれるのであります。少くとも三月の中旬にはこちらを出まして、それから鉄道でシベリアを越してモスクワへ行くのでありますから、どうしても三月の十日前後には出発しなければならない。そうしますと、旅券はその前に下付されなければ渡航に間に合わないことは明瞭なのであります。そもそも外務大臣に直接旅券の下付申請をしたというのは、これは第三條に「急を要し、且つ、都道府県知事又は外務大臣がそ…

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 捕虜問題をこんなところへ出して来るというのは、私は見当はずれではないかと思う。もし捕虜問題で争うというなら、少くとも三十六万の捕虜があるというなら、全国の市町村は一万でありますから、一市町村三十六人以上の者がまだソビエトに抑留されているということにならなければならない、ところが各市町村を調査しても三十六人ずつ平均なんかあるはずがない。あなた方が国連へ出した捕虜調査は吉田書簡によれば七戸となつている。第一数字が全然でたらめ…

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 佐藤さんにはこういう点を明らかにしてもらいたい。旅券法によりますと、第十三條の五号の場合には、外務省からあなたの方に法務総裁の意見の諮問があるということになつておる。その諮問があつたかどうか、その諮問に対してどういう回答を法務府としてはしたかということをお聞きしたい。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 そのほかであなたの方に、たとえば第十九條の四号に該当するということで、これに対する意見の諮問があつたかどうか、それに対してあなたの方からはどういう意見を外務省に具申してあるか、その点をお聞きしたい。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 それではこれで終ります。そうすると佐藤さんにお聞きしたいのは、事前にわかつておれば発行しないでもいいということですか。具体的な当該の場合には、事前にわかつておるからと解釈したかどうか、その点をあとでお聞きします。具体的に本件の場合に、今のソビエトの実情からいつて、発行しないでいいという具体的な場合になつておるか。 それから岡崎さんに最後の質問をいたしますが、まとめて三つほどお尋ねいたします。

日本共産党1952/03/05

第13回 衆議院 外務委員会 第7号

○林(百)委員 一つはソ連代表部のルーノフ氏と中国の人民銀行総裁あるいは北京大学の総長その他の中国の国際経済会議準備委員会からこういう招請が来ておるのでありますが、こういうような中国、ソヴエトの身体財産の安全保障という保障について、信用が置けないというように思われるのかどうかという点が第一点。 それから中国、ソビエトには今後通商の代表とかあるいは新聞の特派員であるとか、こういうものを派遣する問題が起つて来るし、現にもうすでにモスクワヘの…