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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○林(百)委員 そこが非常に私重要だと思います。おそらく外務職員の場合で一番問題になるのは、この外交機密の漏洩という問題だと思うのですが、そういうところが、これで懲戒処分を受けて、その最終の救済手段である外務人事審議会が、外務大臣が任命した三人の審議員があるということになりますと、これは外交の機密の漏洩かどうかという判断から、処分から、ほとんどもう外務大臣の意向一つできまつてしまつて、この点では一般の公務員の方がいろいろの問題で人事院に…

日本共産党1952/03/14

第13回 衆議院 外務委員会 第9号

○林(百)委員 今のあなたの答弁によると、人事院自身が、外務省だけは特別だというのですが、外務公務員だつてどこの官庁の公務員だつてちつともかわらない。たまたま外務大臣が吉田総理だというだけです。その外務公務員が機密を漏洩したかどうかということについての審理は、秘密であろうと公開であろうと、そんなことはかまおない。人事院がそのことだけは私の方は適当でないという言い方自身が、非常に卑下した言い方ではないか。少くとも外務人事審議会の中に、人事…

日本共産党1952/03/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林(百)委員 官房長官に希望があるのですが、この前行政協定の議事録をぜひ全議員に配付してもらいたい。これは大部のものでなくて、七、八枚のものですから、われわれ外務委員会の委員には配付を受けましたが、ぜひ全議員に配付するように願いたいと思います。 そこでちよつとお聞きしたいのですが、私たち外務委員のところへ配付になつたものは七、八枚のものですが、あれが議事録ですか、それとも別個に議事録があるのか、あれは要点だけであるのか、もう少し正確な…

日本共産党1952/03/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林(百)委員 それ以外に議事録があるのですか。それともそれがあつても、配付できないのですか。あるいはそれもないのですか。

日本共産党1952/03/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林(百)委員 七、八枚のものでも、希望者ということでなく、全議員にひとつ配付してもらいたいと思います。

日本共産党1952/03/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林(百)委員 それは議運でそうきめていただいたらどうでしよう。

日本共産党1952/03/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林(百)委員 もう一つ希望がございます。行政協定に基く諸立法は、いつごろ、どういうものが、どういう予定だということがわかりましたら、表にして議運に提出してもらいたいと思います。国会の運営に非常に重要な参考になりますから。

日本共産党1952/03/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林(百)委員 これは党へ割当てるのですか、政府が適当の人を選任するのですか。

日本共産党1952/03/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林(百)委員 法律にそうあるのですか。

日本共産党1952/03/13

第13回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○林(百)委員 私の方は上程はかまいませんが、賛否の点については、後ほど協議してお返事いたします。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 私は第二十四条の問題について、石原さんにお聞きいたします。先ほど並木君からの質問があつたのですが、またもう少し掘り下げてお聞きしたいと思うのです。第一に、第二十四条の「日本区域」というのはどこをさすのか、まずそれをお聞きしたい。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 この行政協定を見ますと、いろいろな言葉が使つてあるので、これは正確にしておかなければならぬと思いますが、第三条の「日本国の領域」というのとはまた違うのですか。「日本国の領域への、領域からの又は領域内の航海、航空、通信、又は陸上交通」というような言葉がありますが、これとどう違うのですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、朝鮮、台湾、沖繩、仏印なんかはどうなりますか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、この安全保障条約の第一条の「日本国内及びその附近」とありますが、これとは合致するのですか。「日本区域」、これとはまた別な概念ですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 日本国内及びその付近に配備するアメリカの軍隊が行動する場合は、極東における国際の平和と安全の維持のためだとありますが、そうすると、この極東における国際の平和と安全の維持ということは、朝鮮、台湾、ヴエトナムは入るわけなんですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、朝鮮戦線がもう少し逼迫して、対馬あたりまで来るとどうなりますか。どこらまで来ると「日本区域」になるのですか。あるいは沖繩、台湾の問題が将来問題になりまして、沖繩辺まで来るとどうなるのですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、沖縄だとか対馬の領土へ直接相手方の戦力が及ぼす場合ですか、その近海に危険を及ぼした場合も「日本区域」になるのですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、朝鮮の戦線や台湾の問題が、対馬とか沖繩の近辺に危険が感じられるような情勢になると、もう「日本区域」に敵対行為があつたということになるわけですか。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 これは一方は直接的な「敵対行為」で、一方は「敵対行為の急迫した脅威」ですから、わけて考えなければならないと思いますが、私は最初の「敵対行為」ということをまず聞いているわけなんです。ですから対馬とか沖縄の領土へ直接危険を感じている場合は「敵対行為」になるのか、あるいは「敵対行為の急迫した脅威」となるのか、その辺はどうなんです。

日本共産党1952/03/12

第13回 衆議院 外務委員会 第8号

○林(百)委員 この「敵対行為」と「敵対行為の急迫した脅威」とはどう違うんですか。